12月2日(日)中京11R、ダート1800m

チャンピオンズカップの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アンジュデジール 11/28 CW 83.1 - 67.2 - 52.5 - 38.4 - 11.9 一杯
2枠 2番 ルヴァンスレーヴ 11/28 南W モヤ 計時不能
2枠 3番 パヴェル 11/29 名ダ - - 64.7 - 48.2 - 16.8 馬也
3枠 4番 アポロケンタッキー 11/29 栗坂 56.3 - 40.7 - 26.7 - 13.2 一杯
3枠 5番 ノンコノユメ 11/28 南W モヤ 計時不能
4枠 6番 アスカノロマン 11/28 栗坂 54.9 - 39.9 - 25.7 - 12.7 馬也
4枠 7番 サンライズノヴァ 11/28 栗坂 53.5 - 38.9 - 25.1 - 12.6 一杯
5枠 8番 ケイティブレイブ 11/28 栗坂 53.6 - 38.7 - 25.1 - 12.6 仕掛
5枠 9番 サンライズソア 11/29 栗坂 52.9 - 38.1 - 24.2 - 計不 馬也
6枠 10番 センチュリオン 11/28 南W モヤ 計時不能
6枠 11番 オメガパフューム 11/28 栗坂 52.8 - 38.7 - 25.7 - 13.3 仕掛
7枠 12番 ウェスタールンド 11/28 栗坂 53.1 - 39.0 - 25.2 - 12.5 一杯
7枠 13番 ミツバ 11/29 栗坂 52.2 - 38.5 - 25.4 - 12.8 仕掛
8枠 14番 ヒラボクラターシュ 11/28 栗坂 52.8 - 38.7 - 25.6 - 13.1 強め
8枠 15番 インカンテーション 11/28 栗坂 54.3 - 39.7 - 26.3 - 13.3 馬也

【◎ピックアップ!】

今回、調教で取り上げたい馬はいない。
各馬順調に乗り込まれてきているが、調教過程で飛び抜けて良いと感じる馬はいなかった。

ただ、これといって変則で追い切られている馬もおらず、レースでは各馬力を出し切れる状態にはあるだろうと思われる。


 11月25日(日)京都12R、芝1200m

京阪杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 エスティタート 11/21 栗坂 53.1 - 39.1 - 25.5 - 12.9 強め
1枠 2番 フミノムーン 11/21 栗坂 51.1 - 37.9 - 25.5 - 13.3 一杯
2枠 3番 ダノンスマッシュ 11/21 栗坂 55.6 - 40.1 - 26.0 - 13.0 馬也
2枠 4番 アレスバローズ 11/21 栗坂 53.0 - 38.3 - 24.4 - 12.1 強め
3枠 5番 コウエイタケル 11/21 CW - - 51.0 - 37.0 - 12.0 一杯
3枠 6番 ナインテイルズ 11/21 栗坂 52.0 - 37.8 - 24.4 - 12.4 一杯
4枠 7番 グレイトチャーター 11/21 栗坂 51.1 - 37.1 - 24.4 - 12.6 強め
4枠 8番 ダイアナヘイロー 11/21 栗坂 52.6 - 38.7 - 25.6 - 12.7 馬也
5枠 9番 アサクサゲンキ 11/21 栗坂 52.6 - 38.8 - 25.8 - 13.4 一杯
5枠 10番 カルヴァリオ 11/21 南W - - 52.5 - 38.0 - 12.7 馬也
6枠 11番 ダイメイフジ 11/21 栗坂 52.8 - 38.6 - 24.9 - 12.6 一杯
6枠 12番 オールポッシブル 11/21 栗坂 54.1 - 39.2 - 24.7 - 12.3 仕掛
7枠 13番 ベステンダンク 11/21 栗坂 56.2 - 40.8 - 26.4 - 12.9 馬也
7枠 14番 キングハート 11/21 美坂 55.7 - 40.7 - 26.0 - 12.4 一杯
7枠 15番 ビップライブリー 11/21 CW 83.4 - 66.7 - 51.9 - 38.7 - 12.3 強め
8枠 16番 ワンスインナムーン 11/21 南W - - 51.1 - 37.3 - 12.3 馬也
8枠 17番 アンヴァル 11/21 栗坂 52.6 - 37.8 - 24.4 - 12.1 一杯
8枠 18番 ナガラフラワー 11/22 CW - - 50.7 - 36.2 - 11.9 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:アレスバローズ)
前走のスプリンターズSから中7週のローテーション。
中間は坂路を中心に入念に乗り込まれてきた。
3週連続坂路で上場のタイムを計時して、動きも良い。
今週は仕掛けられるとラスト1Fを12.1秒でまとめており、動ける態勢は整ったとみたい。
良い状態でレースを迎えられそうだ。


(6枠12番:オールポッシブル)
前走の条件戦を勝利して約4カ月の休養を挟んでの出走。
中間は1カ月以上前から時計を出し始めており、入念に調整されている。
坂路とコースを併用しながら時計を出されており、時計面はそんなに速くはないが、この馬のペースに合わせて調整されている点に好感が持てる。
今週は終い重点の内容ながら、ラスト1Fの反応は良かった。
リフレッシュした状態でレースを迎えられることだろう。


(8枠16番:ワンスインナムーン)
前走のスプリンターズSから中7週のローテーション。
中間はしっかりと立て直された感じで1カ月前から入念に時計を出されている。
コースを坂路を併用した調整で、レースが近づくにつれピッチが上がっている内容。
先週に南Wコースで一杯に追われ、今週は終い重点の調教で理想的な流れで来れたのではないか。
状態面アップが見込める仕切り直しの1戦。注目したい1頭だ。


(8枠18番:ナガラフラワー)
前走の北九州記念から約3カ月の休養を挟んでの出走。
中間はCWコースを中心に乗り込まれて調整されている。
毎週日曜日に4Fの時計を出されており、馬も自分で体を作っている感じだ。
今週は4Fの時計で、全体50秒台、ラスト1Fも12秒を馬なりで割っており、仕上がったと判断したい。
6歳牝馬になるが、今年に入ってから重賞で2着しているように、まだまだ衰えは感じさせない。
良い状態でレースを迎えられそうだ。