10月27日(土)東京11R、芝1600m

アルテミスSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トスアップ 10/24 CW - - 52.2 - 38.5 - 12.6 一杯
2枠 2番 グレイシア 10/24 南W - - 54.6 - 39.5 - 12.7 馬也
2枠 3番 シェーングランツ 10/24 南W - - 52.9 - 38.8 - 12.8 馬也
3枠 4番 ブラックダンサー 10/24 栗坂 54.5 - 39.6 - 25.7 - 12.7 強め
3枠 5番 ミディオーサ 10/24 南W - - 54.1 - 38.7 - 12.9 強め
4枠 6番 レディードリー 10/24 美坂 56.3 - 41.0 - 26.9 - 12.9 馬也
4枠 7番 キタイ 10/24 南W - - 52.8 - 37.6 - 12.3 馬也
5枠 8番 エールヴォア 10/24 CW 82.6 - 64.7 - 49.5 - 36.5 - 12.1 仕掛
5枠 9番 アフランシール 10/24 南W - - 53.5 - 39.7 - 13.0 一杯
6枠 10番 サムシングジャスト 10/24 栗坂 54.1 - 39.3 - 25.7 - 13.1 一杯
6枠 11番 ビーチサンバ 10/24 栗坂 83.5 - 67.8 - 52.7 - 38.5 - 12.1 仕掛
7枠 12番 アズマヘリテージ 10/24 栗坂 58.5 - 41.9 - 26.7 - 13.4 馬也
7枠 13番 ヘリンヌリング 10/24 南W 70.4 - 54.3 - 39.6 - 12.7 馬也
8枠 14番 ウインゼノビア 10/24 南W 65.4 - 50.9 - 37.8 - 12.7 馬也
8枠 15番 ライデンシャフト 10/24 南W - - 54.9 - 39.5 - 13.1 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:グレイシア)
前走の条件戦勝利から中6週のローテーション。
中間は外厩先での乗り込みだったと思われる。
美浦に帰厩しての1本目の時計が坂路で全体51秒台、ラスト1F12.2秒を馬なりで計時。
この時期にすると、凄すぎる時計をさらっと出してきた。
今週は南Wコースで動きを確かめるような調教。
走れる態勢は整っており、後はレースで調教の良さが発揮される内容になるかどうかだろう。


(2枠3番:シェーングランツ)
前走の未勝利戦勝利から約2ヵ月の間隔を開けての出走。
9月の初旬から時計を出し始めており、ゆっくりと走れる態勢を整えている感じだ。
坂路を中心に時計を出されており、徐々に負荷を掛けている内容にも好感を持てる。
この馬に合わせて調整されており、良い状態での出走が適いそうだ。
要注目の1頭だろう。


(8枠14番:ウインゼノビア)
前走は札幌でオープン特別を勝利して、約2ヵ月開けての出走。
中間は坂路とコースを併用しながらの調整。
1週毎に良くなっている感じで、今週は南Wコースで5F65秒台の好時計。
ラスト1Fも馬なりで12秒台でまとめており、非凡さを感じさせる。
良い仕上がり状態でレースを迎えられそうだ。


10月27日(土)京都11R、芝1400m

スワンSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ドルチャーリオ 10/24 CW 66.8 - 51.5 - 38.0 - 12.5 馬也
2枠 2番 サフランハート 10/24 栗坂 51.7 - 37.1 - 24.1 - 12.3 一杯
3枠 3番 ベステンダンク 10/24 栗坂 54.4 - 39.4 - 26.1 - 13.6 馬也
4枠 4番 デアレガーロ 10/24 南W - - 52.5 - 36.9 - 12.4 馬也
5枠 5番 グァンチャーレ 10/24 栗坂 52.6 - 38.4 - 25.1 - 12.7 一杯
6枠 6番 レーヌミノル 10/24 CW 83.1 - 66.7 - 52.5 - 38.9 - 12.0 馬也
6枠 7番 キングハート 10/24 美坂 54.3 - 39.3 - 24.9 - 12.0 馬也
7枠 8番 ロードクエスト 10/24 CW 85.5 - 68.8 - 54.0 - 40.1 - 13.1 馬也
7枠 9番 ヒルノデイバロー 10/24 栗坂 54.7 - 38.9 - 25.1 - 12.5 強め
8枠 10番 モズアスコット 10/24 栗坂 51.7 - 37.5 - 24.3 - 12.0 一杯
8枠 11番 コウエイタケル 10/24 CW - - 52.3 - 37.9 - 11.6 仕掛

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:デアレガーロ)
前走のキーンランドCから約2ヵ月の間を挟んでの出走。
中間は坂路とコースを併用しての乗り込み。
乗り込み量に不足はなく、この馬に合わせて調整ができた印象を受ける。
今週は南Wコースで終いを伸ばす内容で、反応の良さが窺える。
リフレッシュされた良い状態でレースを迎えられるのではないか。


(6枠6番:レーヌミノル)
前走の安田記念からのローテーション。
結構間隔は開いての出走になるが、休養明けを苦にするタイプではなさそうだ。
中間の調整は意欲的で、CWコースで6週連続で時計を出されている。
先週は5F65秒台、ラスト1F12秒前半と速いところをみっちりとやって、今週は終い重点の調整。
ラストの反応も上々で、良い仕上がり状態での出走が適いそうだ。


(7枠9番:ヒルノデイバロー)
前走のスプリンターズSから中3週のローテーション。
7歳馬になるが、中間は疲れを見せるどころか元気いっぱい。
坂路で意欲的に乗り込まれており、レースではほぼ完調に近い状態で出走が適うのではないか。
昨年もこの時期に好走しているだけに、注意が必要な1頭だろう。


(8枠10番:モズアスコット)
前走の安田記念からのローテーション。
安田記念は連闘で挑んでの勝利と偉業を成し遂げて見せた。
堅実に走るタイプでレースでは状態に応じた力を発揮できると思われる。
中間の調整は、坂路を中心に乗り込まれており、2週連続で速い時計でまとめてきた。
元々調教は動くタイプであるが、今回も違わずしっかりとした動き。
ラスト1Fも鋭い反応を見せ、良い仕上がり状態のアピールと素直に捉えたい。


(8枠11番:コウエイタケル)
前走のセントウルSから中6週での競馬。
中間は1ヵ月以上前から時計を出されており、非常に意欲的。
春から休養なく使われていて、状態面に関しては大きな上積みはないだろうが調教の内容は非常に良い。
前走もこの馬にとっては好走しているように、ここにきて精神面の成長があるのだろうか。
レースは良い状態での出走が適いそうなだけに、注目しておきたい1頭だ。