6月25日(日)阪神11R、芝2200m

宝塚記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミッキーロケット 6/21 栗坂 52.9 - 38.3 - 25.5 - 13.2 一杯
2枠 2番 ゴールドアクター 6/21 南W 81.7 - 66.2 - 51.7 - 38.6 - 12.6 馬也
3枠 3番 スピリッツミノル 6/21 CW 85.8 - 68.5 - 53.5 - 39.8 - 12.9 一杯
4枠 4番 クラリティシチー 6/21 南W - - 51.5 - 37.6 - 12.8 一杯
5枠 5番 シュヴァルグラン 6/21 栗坂 56.2 - 41.0 - 27.1 - 13.4 仕掛
6枠 6番 シャケトラ 6/21 CW 87.6 - 71.3 - 56.1 - 41.2 - 11.6 馬也
6枠 7番 レインボーライン 6/21 栗坂 59.9 - 42.8 - 28.4 - 14.0 馬也
7枠 8番 ミッキークイーン 6/21 CW - - 54.7 - 39.9 - 12.1 馬也
7枠 9番 ヒットザターゲット 6/21 栗坂 54.6 - 39.8 - 26.0 - 12.8 一杯
8枠 10番 キタサンブラック 6/21 CW 82.8 - 67.9 - 54.4 - 40.2 - 12.2 馬也
8枠 11番 サトノクラウン 6/21 南W 70.1 - 55.4 - 40.7 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(8枠10番:キタサンブラック)
前走の天皇賞春をレコード勝ちしてから2カ月弱のローテーション。
レース後の反動もなさそうで、中間はいつも通りしっかりと乗り込まれている。
状態面は引き続き高いレベルを維持しての出走が適いそうで、調整内容から不安な点は見当たらない。
3歳、4歳時よりも調教では終いまでしっかりと動けるようになっていて、その点も成長の証と言えるだろう。
問題は悪天候になった時の重馬場だが、絶対能力で乗り切る可能性の方が高いと思われる。


(8枠11番:サトノクラウン)
前走の大阪杯から3カ月弱のローテーション。
休み明けを苦にするとは思えないが、G1戦では苦戦している結果が否めない。
ただ、中間の調整は1カ月前から乗り込まれており、仕上がり面は良さそうだ。
特段調教時計が速いわけではないが、この馬のペースで調整されてきた点に好感が持てる。
前走時は馬体重が減っての出走だっただけに、今回は多少戻した状態になっていることを前提にしたい。
重馬場はこの馬にとってはプラス材料だろう。


6月18日(日)函館11R、芝1200m

函館スプリントSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラインハート 6/15 函W 68.2 - 52.5 - 37.8 - 12.4 馬也
2枠 2番 ノボバカラ 6/14 函芝 67.5 - 51.8 - 38.2 - 12.4 馬也
3枠 3番 キングハート 6/15 函W 66.9 - 52.2 - 38.7 - 13.0 馬也
4枠 4番 エポワス 6/14 函芝 67.0 - 51.0 - 37.3 - 12.4 馬也
4枠 5番 イッテツ 6/15 函W 70.4 - 55.3 - 41.0 - 12.4 強め
5枠 6番 クリスマス 6/15 函芝 - - 49.0 - 35.3 - 11.4 馬也
5枠 7番 エイシンブルズアイ 6/15 函W 67.2 - 52.0 - 38.2 - 12.0 馬也
6枠 8番 ジューヌエコール 6/14 函芝 - - 50.1 - 36.5 - 11.8 馬也
6枠 9番 レヴァンテライオン 6/14 函芝 - - 51.5 - 37.9 - 12.3 馬也
7枠 10番 シュウジ 6/14 函芝 62.2 - 47.2 - 34.8 - 11.5 一杯
7枠 11番 ホッコーサラスター 6/14 函ダ 71.4 - 55.9 - 38.0 - 13.4 馬也
8枠 12番 セイウンコウセイ 6/14 函W 66.3 - 51.4 - 38.0 - 12.3 強め
8枠 13番 ブランボヌール 6/15 函W 67.9 - 52.0 - 37.7 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(4枠4番:エポワス)
前走のオープン特別の勝利から約2カ月間隔を開けての出走。
9歳になるが、前走を勝利しているようにまだまだ元気いっぱい。
そして、休養明けでもきっちり走れるのがこの馬の強みと言えるのではないか。
中間は美浦の坂路を中心にしっかりと乗り込まれており、量、時計ともに申し分なし。
今週は函館の芝コースで反応を確かめるような内容で、既に仕上がった感がある。
注目したい1頭だ。