1月29日(日)京都11R、芝1200m ハンデ戦

シルクロードSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラインスピリット 1/25 栗坂 51.7 - 37.8 - 24.9 - 12.8 強め
2枠 2番 テイエムタイホー 1/26 CW 82.1 - 65.8 - 50.8 - 37.0 - 11.9 一杯
3枠 3番 アースソニック 1/25 栗坂 53.0 - 38.5 - 24.8 - 12.6 一杯
4枠 4番 ヒルノデイバロー 1/25 栗坂 53.2 - 38.2 - 24.1 - 11.8 一杯
4枠 5番 ソルヴェイグ 1/25 栗坂 54.1 - 38.8 - 24.5 - 11.8 強め
5枠 6番 ブラヴィッシモ 1/25 栗坂 55.6 - 40.3 - 25.9 - 12.7 馬也
5枠 7番 ダンスディレクター 1/25 栗坂 51.6 - 37.6 - 24.8 - 12.5 強め
6枠 8番 ダイシンサンダー 1/25 栗坂 51.6 - 37.6 - 24.8 - 12.5 強め
6枠 9番 セカンドテーブル 1/25 CW 81.6 - 65.1 - 50.3 - 36.8 - 11.6 一杯
7枠 10番 ネロ 1/25 栗坂 48.5 - 36.1 - 24.4 - 12.5 仕掛
7枠 11番 セイウンコウセイ 1/25 南W 66.2 - 50.4 - 37.4 - 12.3 馬也
8枠 12番 ブランボヌール 1/25 栗坂 51.0 - 37.4 - 25.0 - 12.9 一杯
8枠 13番 カオスモス 1/26 栗坂 50.0 - 37.5 - 25.6 - 13.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(6枠8番:ダイシンサンダー)
前走の京都金杯からローテーション。
6歳になり、昨年秋から使われ続けているがとにかく元気いっぱい。
今回も中間は坂路でみっちりと乗り込まれており、時計も速い。
今週は坂路で終い重点の内容でラスト1F12.1秒と鋭い動きを披露している。
状態面は高いレベルを維持して出走が適いそうなだけに、うまく距離短縮を活かせるかどうかだろう。


(6枠9番:セカンドテーブル)
前走から中2週のローテーション。
昨年の夏から使われ続けているが、ここ2走は非常にレベルの高いレースを披露している。
レース後も順調で、しっかりと時計を出して調整されてきた。
今週の調教ではCWコースで6F81秒台、ラスト1F11秒台と好時計の内容。
馬体重が480キロ台になって体質がしっかりしてきたという証拠だろう。
今回も良い状態を保ってレースを迎えられそうだ。


(7枠10番:ネロ)
前走の京阪杯快勝から約2ケ月の間隔を開けての出走。
外厩先での乗り込みが前提となるが、栗東で時計を出し始めてからは入念な内容。
とにかく調教では動く馬で、状態面のバロメータと言っていいだろう。
今週は坂路で1番時計の48.5秒の内容で、ラスト1Fも12秒台でまとめている。
レースでは力を発揮できる状態は整ったとみたい。
後は、ハンデとの戦いが争点だろう。


1月29日(日)東京11R、ダート1400m

根岸Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ブルミラコロ 1/25 栗坂 52.6 - 38.2 - 24.6 - 12.1 仕掛
1枠 2番 ラストダンサー 1/25 南W - - 52.1 - 38.6 - 12.6 強め
2枠 3番 カフジテイク 1/25 栗坂 53.6 - 39.1 - 25.2 - 12.6 馬也
2枠 4番 ニシケンモノノフ 1/25 栗坂 54.0 - 39.4 - 25.4 - 12.1 一杯
3枠 5番 ベストウォーリア 1/25 栗坂 52.6 - 38.0 - 25.1 - 12.7 一杯
3枠 6番 グレープブランデー 1/25 栗坂 54.8 - 39.8 - 25.5 - 12.4 馬也
4枠 7番 モンドクラッセ 1/25 南W 66.4 - 51.2 - 37.7 - 13.3 馬也
4枠 8番 ラブバレット 1/25 北C 79.3 - 62.7 - 48.7 - 36.2 - 12.4 強め
5枠 9番 コーリンベリー 1/25 南D 66.1 - 50.8 - 37.1 - 11.9 強め
5枠 10番 グレイスフルリープ 1/25 CW 68.3 - 53.0 - 38.2 - 12.2 一杯
6枠 11番 タールタン 1/25 栗坂 53.5 - 39.5 - 25.6 - 12.5 一杯
6枠 12番 ブライトライン 1/25 栗坂 51.8 - 37.4 - 25.4 - 13.4 強め
7枠 13番 エイシンバッケン 1/25 栗坂 53.4 - 38.2 - 24.7 - 12.6 一杯
7枠 14番 キングズガード 1/25 CW 84.4 - 68.4 - 53.2 - 39.0 - 12.4 馬也
8枠 15番 ベストマッチョ 1/25 南W 66.0 - 51.6 - 38.1 - 13.1 馬也
8枠 16番 ノボバカラ 1/25 美坂 51.4 - 37.3 - 24.9 - 12.8 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ブルミラコロ)
前走の条件戦快勝から中5週のローテーション。
デビュー以来一度も崩れたことのない、いっつも一生懸命な馬。
調整内容が成績に結び付くタイプと想定され、今回もいつもに違わずしっかりした動きを披露している。
中間は坂路中心で、今週は輸送を考慮して日曜日の追い切りは控えられている。
陣営の想いが伝わってくる調整内容。
昇級戦で力が通用するかが大きなポイントになるが、状態面は非常に良さそうだ。


(2枠4番:ニシケンモノノフ)
前走の地方戦勝利から中3週でのローテーション。
前走後もしっかりと乗り込まれており、状態面は高いレベルで安定しているだろう。
休み明け3走目で大きな上積みはないだろうが、しっかりと保っている感じ。
中間は坂路で終い重点の内容で、ラスト1Fは上々の反応を見せている。
このクラスでは力上位だけに、中央のグレードレースを制するのも時間の問題か。


(8枠15番:ベストマッチョ)
前走の条件戦快勝から約3ケ月間隔を開けての出走。
キャリアはまだ5戦ながら、休養明けでも間隔が詰まっても両方で結果を出している。
ローテーションに応じて力を出せるあたり、この馬の潜在能力はまだ計り知れない。
今回も1ヵ月前から時計を出し始めており、乗り込み量に不足はない。
今週の追い切りでは南Wコースで6F66秒台を馬なりで出してきており、時計面も上々。
今回も力を出し切れる状態は整ったとみたい。
後は昇級戦だけに他馬との力関係に尽きるだろう。