2月28日(日)中山11R、芝1800m

中山記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サトノギャラント 2/25 美坂 58.4 - 42.3 - 27.5 - 13.1 馬也
2枠 2番 リアルスティール 2/24 栗坂 54.1 - 38.8 - 24.7 - 11.9 仕掛
3枠 3番 ロゴタイプ 2/24 南W 84.5 - 68.3 - 52.7 - 38.9 - 12.6 馬也
4枠 4番 マイネルラクリマ 2/24 南W 71.9 - 55.7 - 40.5 - 12.7 馬也
5枠 5番 フルーキー 2/24 CW 70.0 - 53.7 - 38.5 - 11.8 馬也
6枠 6番 イスラボニータ 2/24 南W 83.4 - 67.7 - 52.4 - 38.3 - 12.3 強め
6枠 7番 ラストインパクト 2/24 CW 69.6 - 53.3 - 38.5 - 11.8 馬也
7枠 8番 レッドレイヴン 2/24 南W 68.0 - 52.7 - 39.2 - 12.9 馬也
7枠 9番 ドゥラメンテ 2/24 南W 68.2 - 52.9 - 39.1 - 12.2 仕掛
8枠 10番 アンビシャス 2/24 栗坂 52.2 - 38.2 - 25.1 - 12.7 一杯
8枠 11番 カオスモス 2/24 栗坂 51.4 - 38.2 - 25.1 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(6枠6番:イスラボニータ)
マイルCS以来の出走となるが、調整面は非常に順調とみたい。
1ヵ月以上前から時計を出し始め、3週前からは軽快な動きを披露している。
美浦の南Wコースは時計を要する週が続いているが、ラスト1Fもバテることなくしっかりと動けている。
先週に6F81秒台と速いところをやっており、今週は6F83秒台の終い重点の内容。
初戦から力を出せる状態にあるだろう。


2月28日(日)阪神11R、芝1400m

阪急杯の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ダイワマッジョーレ 2/24 栗坂 53.2 - 38.1 - 24.6 - 12.3 仕掛
1枠 2番 ルルーシュ 2/24 美坂 56.0 - 40.6 - 26.1 - 12.5 馬也
2枠 3番 ブラヴィッシモ 2/24 栗坂 52.1 - 37.6 - 24.2 - 12.3 一杯
2枠 4番 ヒルノデイバロー 2/24 栗坂 50.3 - 37.1 - 24.6 - 12.7 一杯
3枠 5番 ミッキーラブソング 2/24 栗坂 53.3 - 38.7 - 25.6 - 13.0 馬也
3枠 6番 ティーハーフ 2/24 栗坂 52.3 - 37.8 - 24.5 - 12.5 一杯
4枠 7番 サドンストーム 2/24 栗坂 53.0 - 38.4 - 24.6 - 12.3 一杯
4枠 8番 マイネルアウラート 2/24 南W 69.3 - 53.9 - 39.0 - 12.6 強め
5枠 9番 レッツゴードンキ 2/24 栗坂 51.2 - 37.3 - 24.4 - 12.4 強め
5枠 10番 ダノンシャーク 2/24 栗坂 51.8 - 38.1 - 24.4 - 12.0 一杯
6枠 11番 オメガヴェンデッタ 2/24 栗坂 51.1 - 37.3 - 24.2 - 11.7 一杯
6枠 12番 サカジロロイヤル 2/24 栗坂 53.4 - 39.1 - 25.5 - 12.8 一杯
7枠 13番 ミッキーアイル 2/24 栗坂 50.3 - 36.9 - 24.2 - 12.5 一杯
7枠 14番 ゼロス 2/24 栗坂 52.7 - 38.3 - 24.6 - 12.1 一杯
7枠 15番 エールブリーズ 2/24 栗坂 53.5 - 39.3 - 25.3 - 12.5 一杯
8枠 16番 マイネルエテルネル 2/24 栗坂 51.9 - 37.3 - 24.4 - 12.4 一杯
8枠 17番 タガノブルグ 2/24 栗坂 51.8 - 38.6 - 25.6 - 12.9 一杯
8枠 18番 ケントオー 2/24 栗坂 53.6 - 39.2 - 25.6 - 12.4 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ダイワマッジョーレ)
連闘で挑んだ前走の金杯で結果が出なかったが、しっかり間隔を取っての再調整。
中間は坂路コースを中心に乗り込まれており、仕上がり面は良好だと思われる。
今週は終い重点で、全体53秒台、ラスト1F12.3秒としっかりした動き。
リフレッシュ効果に期待したい1頭だが、速い時計勝負には疑問も残る。


(5枠9番:レッツゴードンキ)
前走のマイルCSでは怱々なメンバーが揃った中、6着と健闘してみせた。
間隔は3カ月程開いたが、中間の調整は非常に入念。
1ヵ月以上前から時計を出しており、仕上がり面に抜かりなしと言ったところか。
今週は坂路で全体51.2秒、ラスト1F12.4秒と動きも軽快。
リフレッシュ効果で初戦から能力全開だろう。


(5枠10番:ダノンシャーク)
前走の阪神カップから約2カ月間隔を開けての出走。
中間は坂路中心で調整され、乗り込みも入念でしっかり仕上げてきた印象。
今週は坂路で好時計で全体51.8秒、ラスト1F12.0秒と鋭い動きを披露。
状態面は良い状態でレースを迎えられそうだが、年齢的な衰えも同時に考慮が必要だろう。


(6枠11番:オメガヴェンデッタ)
調教では動く馬で、いつも動いていて良い状態を保っている感じだが今回も同様に良い。
金杯以来の仕切り直しの1戦だが、200m距離短縮で見直しが必要な1頭だろう。
今週は坂路でラスト1F11.7秒と猛烈な時計を出しており、非常に軽快な動き。
状態面は良さそうなだけに、レースでも同様に力を発揮できるかどうか。