8月30日(日)札幌11R、芝1200m

キーンランドCの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タガノアザガル 8/26 札芝 70.3 - 55.0 - 39.6 - 12.5 馬也
1枠 2番 サクラアドニス 8/26 札ダ 70.6 - 53.8 - 38.6 - 12.9 強め
2枠 3番 クールホタルビ 8/26 札ダ 72.9 - 56.3 - 42.1 - 12.6 馬也
2枠 4番 スギノエンデバー 8/26 札芝 62.0 - 49.3 - 36.3 - 12.1 馬也
3枠 5番 レッドオーヴァル 8/26 札芝 67.3 - 51.7 - 36.9 - 11.6 馬也
3枠 6番 サトノタイガー 8/25 野田 - - 52.2 - 37.5 - 12.5 強め
4枠 7番 マジンプロスパー 8/26 札ダ 67.8 - 52.6 - 37.9 - 12.4 強め
4枠 8番 ネオウィズダム 8/26 札芝 67.2 - 52.1 - 37.0 - 11.7 一杯
5枠 9番 エポワス 8/26 札芝 82.6 - 67.2 - 52.8 - 38.3 - 12.3 馬也
5枠 10番 ティーハーフ 8/26 函W 68.5 - 53.8 - 40.2 - 13.0 馬也
6枠 11番 ローブティサージュ 8/26 函芝 61.5 - 47.4 - 35.4 - 11.9 強め
6枠 12番 オメガヴェンデッタ 8/26 札芝 66.9 - 51.3 - 36.5 - 11.6 馬也
7枠 13番 ウキヨノカゼ 8/26 函W - - 55.0 - 40.4 - 13.9 馬也
7枠 14番 ペイシャオブロー 8/23 南W - - 56.5 - 41.1 - 13.4 馬也
8枠 15番 レンイングランド 8/26 函W 66.9 - 52.0 - 39.4 - 13.5 強め
8枠 16番 トーホウアマポーラ 8/26 函W - - 57.9 - 42.7 - 13.9 馬也
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【◎ピックアップ!】

(5枠10番:ティーハーフ)
前走の函館スプリントSでは出遅れながらも直線では豪快な追い込みを見せて、その強烈な末脚を見せつけた。
前走後もしっかりと函館Wコースで乗り込まれており、2ヵ月間隔は開くが特に問題はないだろう。
先週に5F66秒台を出されており、今週は軽めの反応を確かめるような内容。
思い通りの調整が出来ている感があり、レースでは存分に力を発揮できる状態だろう。
後は、展開面と出遅れの考慮をどうするか、非常に悩ましいところか。


(6枠12番:オメガヴェンデッタ)
休養明けの前走を快勝して、今回は改めての昇級戦。
前走である程度仕上がっていた感があり、2走目の上積みは大きくはないだろうが、中間はしっかりと乗られている。
しかし、軽めの調整をされている訳ではなく、ダートコースとWコースをうまく併用されている。
休んでいる期間も多かったため、まだまだその成長力には期待したいところ。


8月30日(日)新潟11R、芝1600m

新潟2歳Sの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タニセンビクトリー 8/26 南W 68.4 - 53.8 - 39.5 - 12.9 一杯
1枠 2番 ロードクエスト 8/26 南W - - 57.0 - 42.0 - 14.3 馬也
2枠 3番 カネノイロ 8/26 美坂 57.3 - 42.1 - 26.5 - 12.6 一杯
2枠 4番 プリンシパルスター 8/26 栗坂 55.9 - 40.1 - 25.4 - 12.3 一杯
3枠 5番 ファド 8/26 美P - - 52.5 - 38.6 - 12.0 馬也
3枠 6番 ノーフォロワー 8/26 美坂 53.9 - 39.2 - 25.6 - 13.1 強め
4枠 7番 マコトルーメン 8/26 南W - - 53.2 - 39.3 - 13.4 馬也
4枠 8番 キャプテンペリー 8/26 南W 68.9 - 53.4 - 38.1 - 12.8 馬也
5枠 9番 エポック 8/26 栗坂 53.9 - 38.5 - 24.5 - 12.2 一杯
5枠 10番 トウショウドラフタ 8/26 美P 68.2 - 52.7 - 38.8 - 11.8 馬也
6枠 11番 シトロン 8/26 南W 68.8 - 53.1 - 38.2 - 13.3 強め
6枠 12番 トモジャクール 8/26 美P 67.9 - 52.2 - 38.5 - 12.1 馬也
7枠 13番 ウインファビラス 8/26 南W 67.8 - 52.4 - 38.6 - 13.6 馬也
7枠 14番 ペルソナリテ 8/26 南W 66.8 - 52.8 - 39.2 - 13.0 馬也
7枠 15番 ルグランフリソン 8/26 栗坂 52.8 - 38.2 - 24.8 - 12.8 一杯
8枠 16番 ウインミレーユ 8/26 栗坂 53.4 - 38.6 - 25.2 - 12.6 一杯
8枠 17番 カミノライデン 8/26 南W 70.5 - 54.7 - 40.8 - 13.9 馬也
8枠 18番 ヒプノティスト 8/26 南W - - 50.1 - 37.2 - 12.4 馬也
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【◎ピックアップ!】

(4枠8番:キャプテンペリー)
7月の福島開催の新馬戦を勝ってから、このレースに照準を合わせての調整。
5週前から時計を出し始めており、乗り込みに関しては不足はない。
3週前、2週前は南Wコースで5F66秒台としっかりと負荷も掛けられている。
今週は少し軽めの調整で、既に仕上がりの良さを表しているかのような確認内容。
クリアすべき課題は多いだろうが、状態の良さから期待したい1頭だ。


(5枠9番:エポック)
約2ヵ月開けての出走となるが、中間はしっかりと乗り込まれている。
調教時計は出るタイプのようで、CWコースと坂路コースで良い時計を出している。
今週は坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.2秒と申し分ない動き。
完成度という一杯面では他よりもリードしている感があるが、初めての芝がどうでるか、未知なる部分を克服できるかだろう。


(7枠13番:ウインファビラス)
前走の未勝利戦を勝ってからも、しっかりと緩めず乗り込まれている。
追い切りには松岡騎手がずっと跨っており、この馬への期待の高さを示してしるかのよう。
1週前には南Wコースで5F65秒台の好時計を出しており、秘めたる能力はまだまだ出していないかも知れない。
距離の面では既に克服済みであるだけに、後は上がり勝負になった時の対応だろう。


(8枠18番:ヒプノティスト)
前走の新馬戦は、上りの勝負の中、鋭い脚で差し切ってみせた。
レース後も順調に乗り込まれており、その成長力には期待したいところ。
中間は全て馬なり調整ながらも、ラスト1Fは速い時計を出せており、順調さでは1番と思われるような感じ。
前走で既に稍重馬場にも対応しており、後は大外枠をどのように対応するか、非常に見物。