8月1日(土)新潟11R、芝2000m

新潟競馬場開設50周年記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ピオネロ 7/29 CW 80.9 - 65.2 - 50.4 - 37.4 - 12.0 一杯
2枠 2番 シャドウダンサー 7/29 CW - - 54.9 - 39.5 - 11.8 一杯
3枠 3番 サンマルホーム 7/29 栗坂 58.7 - 40.8 - 25.2 - 12.1 一杯
4枠 4番 エーシンマックス 7/29 栗坂 54.7 - 38.7 - 24.7 - 12.4 一杯
4枠 5番 ダノンフェニックス 7/29 栗坂 54.4 - 39.4 - 26.0 - 13.2 馬也
5枠 6番 クロスボウ 7/29 南W 68.3 - 53.4 - 39.7 - 13.6 馬也
5枠 7番 ダイワリベラル 7/29 美坂 55.0 - 40.4 - 26.3 - 12.8 強め
6枠 8番 セキショウ 7/29 美P 68.2 - 52.3 - 38.0 - 11.9 馬也
6枠 9番 マイネルマーク 7/29 南W 69.9 - 55.5 - 41.8 - 13.5 馬也
7枠 10番 シャドウウィザード 7/29 美坂 56.6 - 40.4 - 25.6 - 12.5 馬也
7枠 11番 ブライトボーイ 7/29 北C 70.9 - 54.7 - 40.3 - 13.3 強め
8枠 12番 タイセイドリーム 7/29 栗坂 53.8 - 38.9 - 24.7 - 11.6 一杯
8枠 13番 ロンギングダンサー 7/29 美P 66.8 - 51.8 - 38.4 - 11.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠2番:シャドウダンサー)
休養明けの前走は、仕上がり状態が悪かったとは思えないが、12着と力を発揮できなかった。
2走目となる今回は、調整内容が非常に入念で、しっかりと負荷も掛けられてきた。
中間は馬なり調整で、今週の最終追い切りでは終い重点ながらラスト1Fをみっちりと追い切った。
上りの速い勝負自体得意ではないかも知れないが、状態面の良さからは狙ってみたいところ。
現級勝ちがある点も大きなアドバンテージになることだろう。


(8枠12番:タイセイドリーム)
中1週と間隔が短い中、今週の調教では非常に抜群の動きを見せた。
坂路コースで終い重点ながら、ラスト1Fを11.6秒と非常に鋭い動き。
レースではスローの上がり勝負では結果を残せていないが、調教内容からは考えられない。
単純に暑くなって調子を上げるタイプかも知れないし、軽視は禁物だろう。
後は展開が噛み合えばといったところか。


8月1日(土)小倉11R、ダート1700m

KBC杯の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 エルマンボ 7/29 小ダ 70.3 - 56.3 - 42.2 - 12.0 強め
2枠 2番 フォローハート 7/29 CW 81.9 - 65.3 - 50.5 - 37.2 - 12.1 馬也
3枠 3番 カネトシマーシャル 7/29 CW 83.0 - 66.2 - 51.2 - 37.6 - 12.1 一杯
3枠 4番 タガノビリーヴィン 7/29 栗坂 53.5 - 38.0 - 24.6 - 12.5 馬也
4枠 5番 メイショウソレイユ 7/29 栗坂 54.2 - 39.7 - 25.6 - 12.6 馬也
4枠 6番 サンライズバロン 7/29 小ダ 75.3 - 59.2 - 43.7 - 13.8 馬也
5枠 7番 アーバンレジェンド 7/29 CW 87.7 - 71.6 - 56.3 - 41.6 - 13.0 馬也
5枠 8番 セイスコーピオン 7/29 CW 69.9 - 54.9 - 40.3 - 12.4 馬也
6枠 9番 ミヤジタイガ 7/29 CW 84.5 - 68.5 - 54.1 - 40.6 - 12.1 一杯
6枠 10番 ランウェイワルツ 7/29 栗坂 52.8 - 38.3 - 25.0 - 12.5 一杯
7枠 11番 ノボリドリーム 7/29 栗坂 52.8 - 38.6 - 25.6 - 13.2 強め
7枠 12番 エノラブエナ 7/29 栗坂 51.8 - 37.9 - 24.8 - 12.5 一杯
8枠 13番 ケイティバローズ 7/29 栗坂 53.3 - 38.9 - 25.0 - 12.4 強め
8枠 14番 エイコーンパス 7/29 CW 86.2 - 70.8 - 55.9 - 40.6 - 12.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠4番:タガノビリーヴィン)
近走では馬が走るのを嫌ってしまったかのような結果が続いていた。
前走でようやく多少の復調気配を見せ、その勢いを引き継いでの中1週の参戦。
今週は坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.5秒と併せ馬では後れはしたが、上々の動き。
実力的にこのクラスで頭打ちと決め打ちするのはまだ早いだろう。


(4枠5番:メイショウソレイユ)
前走は、展開とハンデが恵まれた感が否めないが、鋭い脚を使って差し切ってみせた。
中1週での出走になるが、今週は坂路コースで終い重点ながらラスト1Fを12.6秒の軽快な動きを見せた。
元気いっぱいの状態で出走できること自体、能力を存分に発揮できる舞台は整ったとみたい。
状態面からは注視しておきたい1頭だ。


(6枠9番:ミヤジタイガ)
久々のダート挑戦となるが、芝でのジリ脚が解消されればといった狙いだろうか。
近走は後1歩力の足りない競馬が続いているが、良好な状態面を保っていることが窺える。
今回は中2週となるが、前走後もしっかりと乗り込まれており、終い重点ながらしっかりとした動きを見せている。
調教の動きの良さがレースでそのまま発揮できるようであれば、ここでも穴を開ける可能性はあるだろう。
注目してみたい1頭だ。


(8枠13番:ケイティバローズ)
約3ヵ月間隔を開けての出走となるが、中間の調整は順調に来ている感じだ。
1週前には坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.0秒と猛時計。
今週は終い重点ながら坂路でラスト1F12.4秒と仕上がりは上々だ。
芝では強い馬達と渡り合っているだけに、その経験がこのダートレースでも発揮されるようであれば、上位争いは必至だろう。
リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。