ダービーの前の静かな戦いといった位置づけになるのかな。

日曜日の京都10Rは「安土城S」

芝1400mのハンデ戦に13頭が出走予定。

上位拮抗のメンバーだけに、しっかりと体調の良い馬を見極めたい。


<6月1日(日)安土城Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 メイショウヤタロウ 5/28 CW 81.5 - 66.1 - 51.5 - 37.9 - 12.1 一杯
2枠 2番 プリムラブルガリス 5/28 栗坂 52.3 - 38.4 - 25.7 - 13.2 一杯
3枠 3番 サクラアドニス 5/28 栗坂 53.8 - 39.2 - 25.7 - 13.1 一杯
4枠 4番 ニンジャ 5/28 栗坂 54.5 - 38.6 - 25.1 - 12.4 一杯
4枠 5番 メモリアルイヤー 5/28 栗坂 53.7 - 38.6 - 25.4 - 13.1 一杯
5枠 6番 カネトシディオス 5/28 栗坂 52.6 - 38.7 - 25.3 - 12.7 一杯
5枠 7番 ワイズリー 5/29 栗坂 54.2 - 38.9 - 24.8 - 12.1 一杯
6枠 8番 ウイングザムーン 5/29 栗坂 52.6 - 38.9 - 26.2 - 13.3 馬也
6枠 9番 ワキノブレイブ 5/28 CW 80.2 - 64.3 - 51.0 - 37.7 - 12.3 馬也
7枠 10番 ダノンプログラマー 5/28 栗坂 56.7 - 40.5 - 25.3 - 12.4 一杯
7枠 11番 レッドアリオン 5/28 栗坂 53.3 - 37.9 - 24.5 - 12.5 一杯
8枠 12番 サンライズメジャー 5/28 栗坂 56.7 - 40.8 - 26.0 - 12.4 馬也
8枠 13番 ミッドサマーフェア 5/28 南W 68.5 - 52.6 - 39.6 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:メイショウヤタロウ)
前走の京王杯スプリングC(G2)では大敗したが、自己条件に戻ってきて
その経験が活かされるのではないか。
中1週ながら、調教はCWコースで一杯に。
全体(6F)81.5秒でラスト1F12.1秒と申し分なし。
これだけやれていること自体、状態が良い証拠だろう。


(6枠9番:ワキノブレイブ)
先週は坂路で一杯に追われ、52.7秒と好時計。
そして、今週はCWコースで馬也ながら80.2秒と好時計。
中2週での出走ながら、すぐに時計を出せる状態にあったこと自体、
好調の証だろう。


日曜日の東京10Rは日本ダービー(G1)

先週のオークスとは一転して混戦模様。

前売り時点ではイスラボニータの1番人気であるが、距離面で不安視されている。

そして、外枠から近年勝ち馬が出ていないということも尚更の不安要素である。

焦点はまずイスラボニータになるが、果たしてどんな予想になるのか、

自分でも楽しみである。


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 ■ 前提条件の確認
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・6枠12番:エキマエ(ブリンカー)

前走は着用していなかったが、4走前から着用し始める。

着用後一転して結果が出ているだけに、効果は大きいのだろう。


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 ■ システマチック予想
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続いて、展開予想。

ウインフルブルームが出走取り消したから、思い切っていきそうなのが

6枠12番エキマエ。

近走ダートで走っていた馬だけに何とも言えないが、恐らく切れ味がないだけに大逃げをするのではないかと思う。

ジワジワ引き離す感じの大逃げ。

そうなるとペースは平均くらいになるだろうと思う。

スローペースになるか否かの判断を誤ると予想が外れる確率が高くなるので展開の読みは気を付けたいところ。


エキマエが離して逃げると想定したから、

軸馬となる馬は、自ら動いて行ける馬をピックアップしたいと思う。

となると、ある程度騎手の手腕も必要となってくる。

ん~、少し悩んだが、

その両方を満たす馬は

 ・3枠5番:トゥザワールド
 ・6枠11番:ハギノハイブリッド


の2頭かなと。

この2頭を軸馬にしてダービーは買いたいと思う。

相手候補は、末脚が鋭い、レッドリヴェール、ショウナンラグーンを筆頭に3連複馬券を購入したいと思う。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
5,11 - 5,6,11,16 - 1,2,6,9,10,12,13,16,17,18 (44通り)


やはり、ダービーだから、

勝利は自ら動いて掴み取って欲しいものだ。

川田のトゥザワールドは切れ味勝負にしたくないだろうから、流れ的には向くのではないかと思う。

ウィリアムズも2年前、トーセンホマレボシで自在性のあるレースをしていたから、

今回も同じように動くことは可能だろう。

馬も今成長途上で強くなっていることだし。


馬場がとてもいい府中だけに、

最後の直線は非常に楽しみだ。

川田、ウィリアムズには是非とも頑張って欲しい。