2強対決なのか、3強対決なのか。それとも4強対決なのか。

今週の阪神のメインレース、『産経大阪杯(G2)』の勝ち馬はどの馬か。

尚、登録馬は以下の11頭。

頭数は少ないながらも非常に見応えのあるレースが期待できそうな感じがする。

<産経大阪杯(G2)の登録馬>
馬名 年齢 斤量 前走
エピファネイア 牡4 58.0 菊花賞(G1)-1着
カレンミロティック セ6 57.0 中山記念(G2)-14着
キズナ 牡4 58.0 凱旋門賞(G1)-4着
コアレスドラード 牡6 56.0 中日新聞杯(G3)-13着
シゲルササグリ 牡5 56.0 阪城S(OP)-12着
ショウナンマイティ 牡6 56.0 東京新聞杯(G3)-10着
ダークシャドウ 牡7 56.0 中山記念(G2)-11着
トウカイパラダイス 牡7 56.0 中日新聞杯(G3)-5着
ビートブラック 牡7 57.0 京都記念(G2)-4着
フラガラッハ 牡7 56.0 中日新聞杯(G3)-10着
メイショウマンボ 牝4 55.0 エリザベス女王杯(G1)-1着




 ◇あなたが思う勝ち馬を教えて欲しい!





アンケートの結果はこちら


今週の予想結果を振り返ると、反省すべきことがまた見つかった。

それは、予想をする前に先入観を持ってしまっていて、軸馬を最初から

『決めつけ』ていたことだ。

(「○○○○」=「決めつけ」)


その対象となるレースが2つあった。


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■ 3月29日(土)阪神10Rの甲南S
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ダートの2000mのレースで、1番人気にヴォーグトルネードが支持されていた

⇒ 甲南Sの出馬表はこちら

出走メンバーをザっと見渡したところで、

「ヴォーグトルネードはまず連軸を外すことはないな」

と直感的にそう思った。


そして、馬券はよく予想もせずにヴォーグトルネードを軸に購入に踏み切った。

結果、ヴォーグトルネードは4着に終わった・・・。

レースが終わった瞬間は唖然となって

「マジか・・・」

となった。

だけど、こうやって冷静に振り返ってみると、

・ダートは稍重だった(時計が速くなる)
・メンバーを見渡すとペースは速くなりそうになかった
・鞍上は乗り慣れた福永Jから初騎乗の和田Jに乗り代わりだった

という3つの不安要素があった。

まさにそれが表に出た形となった訳だ。

やっぱどんなレースでもしっかりとファクターを駆使して予想しなくてはいけない。

そう思った。



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■ 3月30日(日)中山11RのマーチS(G3)
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前日の甲南Sの反省を活かせなかった。

翌日なのに、同じく「決めつけ」購入をしてしまった・・・。

このレースはダートの1800m戦だった。

⇒ マーチS(G3)の出馬表はこちら


このレースも出走メンバーを一通り見た後、

「1番人気だけど、エーシンゴールドで決まりだな」

って直感的に思った。

だけど、前日の甲南Sの件もあるから、って思ってたから予想はちゃんとすることにした。

でも、頭の中ではずっと

「エーシンゴールドで大丈夫だろう」

なんて思っていたから、ちぐはぐな予想になってしまった。

そして、結局軸はエーシンゴールドにした。

予想は今思えば、エーシンゴールドに都合の良いこじつけになってしまった・・・。


結果、エーシンゴールドは4着だった。

「うわっ、4着?」

なんてレース後は唖然とした気持ちになった・・・。


エーシンゴールドの不安点と言えば、

・切れ味勝負になると辛い

という面が今までのレースから窺えた。

だから、ある程度流れる展開にならないとこの馬にはちょっと辛いかも、という想定はできた。


結果的に見れば、その不安点がもろにレースで起こった形となり4着。


やっぱ、個人的な感情や思い込み、先入観は捨てて予想に取り組まないといけない。

まぁ、これも勉強代。

致し方なし。


また来週から同じ失敗を繰り返さないように、しっかり予想していこう。

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