6月9日(日)東京11R、芝1800m

エプソムCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ショウナンバッハ 6/5 南W - - 53.6 - 38.9 - 12.8 馬也
2枠 2番 ハクサンルドルフ 6/6 CW 83.5 - 67.5 - 51.7 - 37.7 - 11.6 強め
3枠 3番 ストーンウェア 6/5 栗坂 53.7 - 39.2 - 25.7 - 12.7 一杯
3枠 4番 ソーグリッタリング 6/5 CW 68.7 - 53.3 - 39.0 - 11.6 馬也
4枠 5番 アップクォーク 6/5 南W - - 52.4 - 38.1 - 12.8 強め
4枠 6番 サラキア 6/5 栗坂 52.8 - 38.2 - 24.9 - 12.3 馬也
5枠 7番 プロディガルサン 6/5 南W 67.0 - 51.7 - 37.3 - 12.5 強め
5枠 8番 ミッキースワロー 6/5 南W 86.5 - 70.7 - 54.9 - 40.8 - 12.3 馬也
6枠 9番 レイエンダ 6/5 南W - - 55.0 - 40.3 - 13.2 馬也
6枠 10番 ソウルスターリング 取消 出走取消
7枠 11番 カラビナ 6/5 CW 83.4 - 66.7 - 51.8 - 37.5 - 12.1 一杯
7枠 12番 ブレスジャーニー 6/5 栗坂 53.9 - 38.9 - 25.2 - 12.4 一杯
8枠 13番 アンノートル 6/6 南W - - 53.9 - 39.2 - 12.3 馬也
8枠 14番 ダノンキングダム 6/5 栗坂 54.8 - 39.5 - 25.4 - 12.5 強め

【◎ピックアップ!】

今回各馬の調教内容をじっくり見ていったが、特段取り上げたい馬はいない。
各馬乗り込み量に関しては不足なく順調に調整されている印象だ。

逆にマイナス面に捉えたい馬もいない。

いつも通りの力を発揮できる状態であると捉えて問題ないだろう。

週末は関東地方は天気が崩れており、馬場状態が良でない可能性が高い。
頭数が手頃なレースだけに慎重に検討を重ねたいところですね。


6月9日(日)阪神11R、芝2000m ハンデ戦

マーメイドSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サンティール 6/5 南W 68.2 - 51.8 - 37.7 - 12.8 仕掛
1枠 2番 ウスベニノキミ 6/5 栗坂 53.3 - 39.0 - 25.6 - 12.7 一杯
2枠 3番 サラス 6/5 栗坂 56.8 - 40.3 - 25.1 - 11.9 一杯
2枠 4番 センテリュオ 6/5 栗坂 54.0 - 39.0 - 25.2 - 12.3 馬也
3枠 5番 ランドネ 6/5 栗坂 50.5 - 36.7 - 24.3 - 12.3 強め
3枠 6番 カレンシリエージョ/td>6/5 栗坂 54.8 - 39.5 - 25.4 - 12.3 強め
4枠 7番 チカノワール 6/5 栗坂 54.0 - 40.1 - 25.9 - 12.6 馬也
4枠 8番 ウインクルサルーテ 6/5 CW - - 52.9 - 38.4 - 12.2 一杯
5枠 9番 アドラータ 6/5 栗坂 53.7 - 39.2 - 25.4 - 12.5 強め
5枠 10番 レーツェル 6/5 美坂 52.5 - 38.7 - 25.3 - 12.2 馬也
6枠 11番 モーヴサファイア 6/5 CW 74.2 - 57.5 - 42.0 - 12.9 馬也
6枠 12番 フローレスマジック 6/5 南W - - 55.3 - 40.5 - 12.6 強め
7枠 13番 ダンサール 6/5 栗坂 56.1 - 41.3 - 26.7 - 12.8 馬也
7枠 14番 クィーンズベスト 6/5 栗坂 52.9 - 38.4 - 24.6 - 12.1 馬也
8枠 15番 スカーレットカラー 6/5 CW - - 53.1 - 38.5 - 12.4 馬也
8枠 16番 レッドランディーニ 6/5 CW 70.0 - 54.8 - 40.3 - 12.3 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:ランドネ)
前走の福島牝馬Sから中6週のローテーション。
中間の調整は今までとは少し時計の出し方が変わっている。
今まで坂路ではそんなに速い時計で追い切られていなかったが、今回は2週連続50秒台の好時計。
ラスト1Fの伸びも良く、12秒台前半でまとめている。
調教は動くタイプではなかったと思うが、今回はすこぶる軽快。
時期的に調子が良くなっていると単純に捉えたいところだ。


(5枠10番:レーツェル)
前走の条件戦から約2ヵ月の休養明け。
4歳馬ながら今回でキャリアは5戦目。
なかなか順調にレースを使うのが難しいタイプなのだろう。
ただ、デビューから3連勝しているように休養明けは問題ないタイプ。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、先週は一杯に追い切られ全体52秒台の好時計。
今週は馬なりで52秒台を出しており、ラストも軽快な伸びを披露した。
格上挑戦になるが、51キロの斤量だけに状態の良さを活かしたいところだ。