6月2日(日)東京11R、芝1600m

安田記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ケイアイノーテック 5/29 栗坂 51.9 - 37.5 - 24.2 - 12.0 仕掛
1枠 2番 アエロリット 5/29 南W - - 55.8 - 41.1 - 12.8 馬也
2枠 3番 サクラアンプルール 5/29 南W 87.0 - 70.6 - 55.3 - 40.8 - 12.9 馬也
2枠 4番 サングレーザー 5/29 栗坂 57.3 - 42.4 - 25.7 - 12.2 馬也
3枠 5番 インディチャンプ 5/29 栗坂 51.6 - 37.1 - 24.2 - 12.4 一杯
3枠 6番 グァンチャーレ 5/29 栗坂 51.5 - 37.4 - 24.2 - 11.8 一杯
4枠 7番 モズアスコット 5/29 栗坂 49.6 - 36.4 - 23.7 - 11.7 一杯
4枠 8番 ステルヴィオ 5/29 南W - - 54.1 - 38.8 - 12.2 馬也
5枠 9番 スマートオーディン 5/29 栗坂 52.9 - 38.0 - 24.4 - 12.1 強め
5枠 10番 フィアーノロマーノ 5/29 栗坂 54.2 - 38.9 - 24.8 - 11.7 仕掛
6枠 11番 エントシャイデン 5/29 CW 81.5 - 66.5 - 52.0 - 38.3 - 12.0 一杯
6枠 12番 ロードクエスト 5/29 南W - - 56.4 - 41.9 - 13.3 馬也
7枠 13番 ペルシアンナイト 5/29 CW 83.9 - 67.1 - 52.1 - 38.6 - 11.8 強め
7枠 14番 アーモンドアイ 5/29 南W 81.8 - 65.8 - 50.7 - 37.0 - 11.8 仕掛
8枠 15番 ダノンプレミアム 5/29 CW 73.7 - 56.3 - 40.1 - 11.5 馬也
8枠 16番 ロジクライ 5/29 栗坂 50.2 - 36.9 - 24.5 - 12.3 強め

【◎ピックアップ!】

(3枠6番:グァンチャーレ)
前走のマイラーズCから中5週のローテーション。
超スローペースの先頭を牽引しての2着。
展開に恵まれたのは否めないが、レースを使いながら力をつけてきているのも確か。
調教は動く馬で、今回もレース後は非常に順調な内容。
1週前にCWコースで6F78秒台の好時計、今週は坂路で51秒台の好時計。
前走時も仕上がり良さそうだっただけに、引き続き高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。


(4枠7番:モズアスコット)
前走のマイラーズCから中5週のローテーション。
海外遠征の後の1戦で展開が向かなかったことも重なり参考外としたいところ。
中間の調教は順調で、坂路ではやればやるだけ時計が出るタイプ。
今週は全体49秒台の時計で、ラスト1Fも11.7秒と破格の内容。
このレースへ向けてしっかりと仕上がった感じで、昨年の優勝馬として貫禄を見せたいところだ。


(5枠10番:フィアーノロマーノ)
前走のダービー卿から約2ヵ月の休養明け。
前走はG3ながら格上挑戦で見事に勝利を飾って見せた。
今回も2段階の昇級となるが、今の勢いは簡単に侮れないところ。
中間の調教は坂路を中心に乗り込まれ、2週前、1週前と好時計を出されている。
今週は終い重点の内容でラスト1F11.7秒と軽快な動きでまとめている。
相手関係は一気の強化だが、状態面が良さそうなだけに注目しておきたい1頭だ。


(7枠14番:アーモンドアイ)
前走の海外遠征から約2ヵ月の休養明け。
この馬の強さは競馬をやっている人間なら周知の事実。
秋華賞の時などは追い切り不十分かなと思ったものだが、この馬の能力の高さを改めて思い知らされた。
追いきりでは目立った内容を披露する馬ではなかったのだが、今回は違う。
2週前から鞍上が美浦に駆け付け南Wコースで6Fの併せ馬で調整されている。
特に今週は全体81秒台、ラスト1F11秒台と仕掛けられると併走馬をあっという間に突き放した。
調教内容からも推したい1頭で態勢は万全だ。


(8枠15番:ダノンプレミアム)
前走のマイラーズC勝利から中5週のローテーション。
ダービーは敗戦してしまったが、それ以外は全部勝利しており勝ち方のインパクトもすごい。
叩き3走目で既に馬体面は仕上がっているだろうが、中間も緩められることなく坂路とコースで調整されてきた。
ラスト1Fに仕掛けられると兎に角反応が抜群で時計も速い。
ライバルは強いが、状態は万全で大一番を迎えられそうだ。


 5月26日(日)東京12R、芝2500m ハンデ戦

目黒記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ウインテンダネス 5/22 CW 83.4 - 66.2 - 50.6 - 36.9 - 12.3 一杯
2枠 2番 アクションスター 5/22 南W 68.1 - 52.4 - 38.5 - 12.5 強め
3枠 3番 ソールインパクト 5/22 南W 69.3 - 53.9 - 39.9 - 13.0 馬也
4枠 4番 ムイトオブリガード 5/22 CW 81.2 - 65.5 - 50.6 - 36.9 - 11.5 一杯
4枠 5番 アイスバブル 5/22 栗坂 53.3 - 39.0 - 25.1 - 12.6 一杯
5枠 6番 ブラストワンピース 5/22 南W - - 50.3 - 36.6 - 12.6 強め
5枠 7番 ゴーフォザサミット 5/22 南W 69.4 - 53.4 - 39.6 - 12.9 強め
6枠 8番 チェスナットコート 5/22 栗坂 53.3 - 38.2 - 24.5 - 12.1 馬也
6枠 9番 アドマイヤエイカン 5/22 栗坂 52.0 - 37.3 - 24.3 - 12.3 一杯
7枠 10番 ルックトゥワイス 5/22 栗坂 53.7 - 38.8 - 25.1 - 12.4 一杯
7枠 11番 ポポカテペトル 5/22 DP 67.3 - 52.8 - 38.5 - 11.5 馬也
8枠 12番 パリンジェネシス 5/22 CW 81.5 - 66.8 - 53.0 - 39.5 - 12.2 仕掛
8枠 13番 ケイティクレバー 5/22 栗坂 56.1 - 40.0 - 26.3 - 13.0 馬也

【◎ピックアップ!】

今回の調教過程で取り上げたい馬は特にいない。
各馬順調に調整されているのには変わりないが、特段状態面が良くなっていそうな馬も見当たらなかった。
逆にマイナスになるような馬もおらず、前走と変わらずといったところだ。

長距離ハンデ戦ということもあり、調教の内容よりもより斤量面にシビアになって予想することをお勧めしたいメンバー構成だ。