5月19日(日)東京11R、芝2400m

オークスの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ジョディー 5/15 美P 71.1 - 55.9 - 41.4 - 12.8 馬也
1枠 2番 クロノジェネシス 5/15 CW 84.2 - 68.0 - 53.0 - 38.4 - 11.8 馬也
2枠 3番 コントラチェック 5/15 南W 69.8 - 53.5 - 39.7 - 12.7 馬也
2枠 4番 シェーングランツ 5/15 南W - - - - 42.1 - 13.3 馬也
3枠 5番 エールヴォア 5/15 栗坂 53.8 - 38.7 - 24.6 - 12.3 馬也
3枠 6番 アクアミラビリス 5/15 CW 83.2 - 67.3 - 52.8 - 38.9 - 11.7 仕掛
4枠 7番 シャドウディーヴァ 5/15 南W 67.0 - 51.9 - 38.1 - 12.1 馬也
4枠 8番 ダノンファンタジー 5/15 栗坂 55.4 - 40.3 - 25.9 - 13.1 馬也
5枠 9番 ウインゼノビア 5/15 南W 85.0 - 68.6 - 53.6 - 39.5 - 12.3 馬也
5枠 10番 カレンブーケドール 5/15 南W 82.3 - 67.3 - 52.3 - 38.2 - 12.7 馬也
6枠 11番 シゲルピンクダイヤ 5/15 栗坂 53.2 - 38.7 - 24.9 - 12.3 一杯
6枠 12番 ウィクトーリア 5/15 南W - - 52.1 - 38.9 - 12.6 強め
7枠 13番 ラヴズオンリーユー 5/15 栗坂 54.7 - 40.2 - 26.2 - 12.8 馬也
7枠 14番 フェアリーポルカ 5/15 CW 83.5 - 67.3 - 52.4 - 38.1 - 11.8 仕掛
7枠 15番 ノーワン 5/15 栗坂 52.6 - 38.4 - 25.2 - 12.6 馬也
8枠 16番 ビーチサンバ 5/15 CW 70.6 - 53.8 - 39.5 - 12.6 馬也
8枠 17番 メイショウショウブ 5/15 栗坂 52.3 - 37.5 - 24.1 - 12.0 強め
8枠 18番 フィリアプーラ 5/15 南W 83.3 - 67.3 - 52.7 - 39.1 - 12.5 仕掛

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:エールヴォア)
前走の桜花賞から中5週のローテーション。
中間の調整は非常に入念に乗り込まれてきた。
小刻みに時計になるところを乗れており、体がしっかりとしてきた証拠だろう。
2週前にはCWコースを長めに乗り込まれ、先週と今週は終い重点の内容。
2週連続でラスト1Fの伸びは良く、順調さを感じる内容。
距離は伸びて良さそうな実績面だけに、ここは注目したいところだ。


(7枠13番:ラヴズオンリーユー)
前走のオープン特別を勝利して中5週のローテーション。
桜花賞と同日に行われた日にオークスで注目される逸材が潜んでいたということだ。
前走の内容は圧巻で、2000m戦で目一杯に追われることなく2着馬を離した内容は非常に能力の高さを感じさせる。
レース後も順調そうで、1週前にはCWコースで6F81秒台の時計を馬なりで計時し、今週は坂路で整える程度。
もう強くやる必要がない感じで、理想的な形でレースを迎えられそうだ。
後は、重賞で戦ってきた相手との力関係だけだろう。


(8枠17番:メイショウショウブ)
前走のニュージーランドTから中5週のローテーション。
レース後の乗り込みも順調そうで、3週連続きっちりと追い切りを行ってきた。
中距離までの馬に多く見られる傾向にあるが、調教は動くタイプで時計の内容が状態面に直結するタイプだろう。
先週CWコースで6F80秒台、今週は坂路で52秒台の好時計でまとめており状態面の良さをアピール。
ただ、今回一気の800m延長でマイル以上の経験がない同馬だけにスタミナ面に疑問が残る。
取捨の難しい1頭になるのではないか。


 5月12日(日)東京11R、芝1600m

ヴィクトリアマイルの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アマルフィコースト 5/9 栗坂 53.7 - 38.7 - 24.9 - 11.9 一杯
1枠 2番 レッドオルガ 5/8 栗坂 54.7 - 38.9 - 24.9 - 12.4 強め
2枠 3番 クロコスミア 5/8 栗坂 54.9 - 39.7 - 25.7 - 12.8 馬也
2枠 4番 ノームコア 5/8 南W - - 54.2 - 39.7 - 12.8 馬也
3枠 5番 メイショウオワラ 5/8 CW 81.4 - 66.5 - 52.1 - 38.0 - 12.1 馬也
3枠 6番 ラッキーライラック 5/8 栗坂 50.7 - 37.1 - 24.3 - 12.3 一杯
4枠 7番 ミッキーチャーム 5/8 栗坂 55.4 - 40.4 - 25.7 - 12.6 馬也
4枠 8番 デンコウアンジュ 5/8 CW 84.4 - 67.0 - 51.7 - 38.1 - 11.6 強め
5枠 9番 プリモシーン 5/8 南W - - 52.2 - 38.1 - 12.2 強め
5枠 10番 ミエノサクシード 5/8 CW 68.8 - 52.4 - 38.0 - 12.2 馬也
6枠 11番 アエロリット 5/8 美坂 51.2 - 37.7 - 25.2 - 13.0 馬也
6枠 12番 ワントゥワン 5/8 DP 66.2 - 51.2 - 37.0 - 11.5 一杯
7枠 13番 サトノワルキューレ 5/8 栗坂 53.5 - 38.7 - 25.0 - 12.2 馬也
7枠 14番 レッツゴードンキ 5/8 栗坂 53.2 - 37.8 - 24.4 - 12.1 馬也
7枠 15番 カンタービレ 5/8 栗坂 53.2 - 37.6 - 24.2 - 12.1 強め
8枠 16番 ソウルスターリング 5/8 南芝/td> - - 49.2 - 34.0 - 11.7 馬也
8枠 17番 サウンドキアラ 5/8 栗坂 51.8 - 37.3 - 24.2 - 12.3 仕掛
8枠 18番 フロンテアクイーン 5/8 南W 65.4 - 50.5 - 37.1 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(7枠13番:サトノワルキューレ)
前走の阪神牝馬Sから中4週のローテーション。
叩き3走目となり、前走では勝ち馬から0.3秒差と僅差の内容で上昇をアピール。
中間の調整内容は順調そうで、入念に乗り込まれている。
3週連続で終い重点の内容ながら、ラストの伸びは非常に良い。
大きな上積みはないだろうが、引き続き高いレベルを維持して出走が適いそうだ。


(7枠14番:レッツゴードンキ)
前走の高松宮記念から中6週のローテーション。
レースの1週間後には時計を出し始め、緩められていない。
7歳になるが、調教の内容を見る限り衰えなどは感じさせない。
1週前に坂路で50秒台の好時計を一杯に追われ、今週は坂路で終い重点の内容。
ラスト1F12.1を馬なりで計時しており、馬に任せての好時計。
良い状態でレースを迎えられそうで、距離延長もいい方向に出るのではないか。