ふと、ブログを書いてみたい気分になったので書こう。

2013年から本格的に競馬予想がしたくて、エクセルを使用してファクター管理しながら情報蓄積していこうと始めてみた。

形が出来上がるまで試行錯誤しながら自分のやりやすい、見易い形になればいいと思って。

当初はファクターをまずは洗い出して、洗い出して、洗い出して、の作業。

20、30個くらい出せたから、それに関数をつけて、加点したり、減点したりとわちゃわちゃ作業。

今はそんな作業から6年以上経過して、ファクターは400個を超えている状況。

それでも、競馬の復習作業は毎週数時間はしている。


『回収率は100%を超えてくれない』



まだまだ努力不足で目標の回収率100%超えまでは辿り着かない。

だけど、毎週の競馬は楽しみたいという願望はあって、なんともちんぷんカンプンな矛盾行動。

要は毎週お金をJRAに預金している状態が続いているわけ。

どっかで転機が来ないことには気分も晴れない。

ただ、でも、今はその転機なのか、と思いたい状況になってきている。

2021年が早くも3ヵ月経過したのだが、今年は普通に予想しながら回収率が90%を超えている。

これは昨年までの状況とは一変している。

もう少しで100%を超えることも可能なライン。

だから、自分に期待を込めてこの記事を記録として残したくて書いている。

昨年までと大きく変化したところは、

 ・調教時計の解釈の仕方が変わったと思う
 ・休養明け・2走目の馬(走りそう・走らなそう)の見方の精度が上がったように思う
 ・マイナスするファクターの数が圧倒的に増えた(250個程)
 ・複合ファクターがうまく組み合わせできてきてるような気がする

といったところ。

昨年までは年間万馬券本数は50本ほど取れているんだけど、これだと自分の賭けているレース数と見合わない。

もっともっと万馬券的中本数が必要だ。

年間80本ほど万馬券的中が欲しいところ。 ここが2021年の目標本数かな。

しかし、目標と言いつつなんだけど

2021年は3ヵ月が経過した今、21本の万馬券を的中させている。

これは、目標とする80本に到達するライン。


なんとか、ここをクリアして年間回収率100%を超えたい。

また何ヶ月後かにこの記事を見返そうと思う。

その時 うまくいってるのか、まだ苦戦しているのか、どっちの自分なんだろう。


そして、自分と同じように競馬に情熱を注いでいる人と想いと情報を共有できれば、さらに楽しい週末になるだろう思うし、そうなることを願っています。







最近は競馬の復習に関してダレ気味になってる。

何が原因かは分からないけど、少しでも自分の中に自信を失ってしまってるところがあるのかも知れない。

競馬で勝つには、どんな方法で予想をするのかを自分なりに決めておく必要があると思う。

個人的には競馬で勝つための方法は3つ程あるかなと思っていて、

①ファクター(要素)による組合せ
②血統とデータの組み合わせ
③調教と返し馬、パドックの極み

といったところかなと思う。

①~③のどれでも極めれば多分競馬の収支を継続的にプラスにすることができるのではないかと思っている。

自分は①のファクターによる組合せで予想をしている。

理由は自分の性に合ってるから、それだけ。

元々データを見て分析したりするのが嫌いではなかったから、ファクターを見つけていく作業には面白みも感じる。

今では裕に100個以上のファクターを活用している。。

だけど、まだプラス領域には辿りつけていない。


ひらめき画像

欲しいのはひらめき(アイデア)なんだよね。

うまくいかせるためには、ファクター1つ1つの精度を上げておく必要がある。

そのために、ひらめいたアイデアは早めに精度高く温めてあげる必要がある。

ただ、このひらめきを生むのが、ある程度の段階までくると非常に大変。

要は、データを眺めながら考え続けないといけない。

この作業、思った以上にしんどいんだよね。

9割以上の人間が考えるということができない、なんてことが言われてたりするけど分かる気がする。

でも、この作業を自分は5年以上もやって来てる訳だし、もっと量をこなせるようになっているはず。

ファクターを使って予想をしている人なら共感してもらえるんじゃないかなって思う。


そして、これから競馬予想を本格的にやっていこうと思っている人がいるなら、

まずは、復習を重点的にやるのをお勧めしたい。

そして、「①ファクター(要素)による組合せ」を推したい。

そしたら、色んなことを共感できると思うし、互いに情報交換もできると思うし、切磋琢磨のいい関係がきっと作れるはず。

さらに、この競馬の復習を通じて、日常の仕事等に大いに役立つことにも太鼓判を押しておく。

この「考える作業」というのはジャンルを問わず非常に有効だ。

どんな仕事でも、想像力と問題解決能力のレベルが高ければいい仕事ができるのは間違いない。

競馬の復習を通じて、「考える力」を養うことができるし、この効果を実感してみて欲しい。


少し内容が逸れてしまったけど、今回のつぶやきは自分を戒めようとこの記事を書いてみようと思った。

課題は、考えることの時間をもっと増やせるように焦点をブラさないこと。

この鍛錬をずっとやっていこうと思う。

自分は集中力がないことを実感している。

だけど、それは高められるんじゃないかな。。

後は、自分は目標としているところまで必ず到達できる、って自分を信じてあげることかな。

「どうせ自分なんて○○だから~」

とかそういったネガティブ発言はもうしませんよ。


ここまで読んでくれた人がいるなら、ありがとう。
お互い頑張って楽しい日常生活にしていきましょう。bye。