2月10日(日)東京11R、芝1800m

共同通信杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ダノンキングリー 2/6 美P 66.4 - 51.7 - 37.3 - 11.6 馬也
2枠 2番 マードレヴォイス 2/6 南W 68.1 - 53.3 - 39.5 - 13.7 馬也
3枠 3番 ナイママ 2/6 川崎 62.7 - 49.7 - 37.2 - 13.4 一杯
4枠 4番 アドマイヤマーズ 2/6 栗坂 54.3 - 40.2 - 26.8 - 13.0 馬也
5枠 5番 フォッサマグナ 2/6 南W 68.3 - 52.3 - 38.9 - 12.3 馬也
6枠 6番 クラージュゲリエ 2/6 CW 84.4 - 67.9 - 53.0 - 39.2 - 11.8 馬也
7枠 7番 ゲバラ 2/6 南W - - 52.7 - 38.2 - 12.5 強め

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:アドマイヤマーズ)
前走の朝日杯FSから中7週のローテーション。
現在4連勝中で昨秋からでは3走目。
中間は1月中旬から時計を出し始めており、コースと坂路を併用して時計を出されている。
乗り込み量も豊富で、しかも時計面も上々。
週を追うごとにピッチを上げていって、先週はCWコースで6F81秒台、ラスト1F11秒台の好時計。
そして、今週は坂路で最後の調整といった形で、時計は速くないが仕上がり感を確認できたはずだ。
理想通りと言った感じで、引き続き状態面は高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。


(6枠6番:クラージュゲリエ)
前走の京都2歳Sから2ヵ月ちょっとの休養を挟んでの出走。
外厩先で乗り込まれていた感じで、厩舎で時計を計時したときはいきなり併せ馬で調教されている。
池江厩舎ということもあり、乗り込み量には問題ない。
先週にCWコースで6F81秒台のところを一杯にやられており、ここでほぼ仕上がった感。
今週は終い重点の内容で、ラスト1Fの反応が馬なりながら非常に良かった。
良い状態面でレースを迎えられそうだ。


2月10日(日)京都11R、芝2200m

京都記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ハートレー 2/6 南W 83.3 - 67.8 - 52.7 - 38.0 - 13.0 仕掛
2枠 2番 ノーブルマーズ 2/6 栗坂 54.0 - 39.5 - 25.4 - 12.5 馬也
3枠 3番 アクションスター 2/6 南W 68.9 - 53.5 - 39.8 - 13.8 強め
4枠 4番 ケントオー 2/6 栗坂 54.0 - 39.1 - 25.5 - 12.7 一杯
5枠 5番 ブラックバゴ 2/6 南W - - 51.8 - 38.0 - 12.6 一杯
5枠 6番 ダッシングブレイズ 2/6 CW 83.4 - 67.8 - 53.4 - 39.6 - 12.0 強め
6枠 7番 パフォーマプロミス 2/6 CW 83.0 - 67.0 - 51.9 - 37.8 - 12.4 馬也
6枠 8番 ダンビュライト 2/6 栗坂 52.1 - 38.2 - 24.7 - 12.3 一杯
7枠 9番 カフジプリンス 2/6 栗坂 53.6 - 38.0 - 24.2 - 12.1 仕掛
7枠 10番 ステイフーリッシュ 2/6 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.0 - 12.3 馬也
8枠 11番 タイムフライヤー 2/6 栗坂 52.5 - 37.6 - 24.1 - 12.1 一杯
8枠 12番 マカヒキ 2/6 DP 71.6 - 56.3 - 41.1 - 11.9 馬也

【◎ピックアップ!】

今回、取り上げたい馬は特にいない。
各馬順調に調整されている感じで、乗り込み不足などの馬も見当たらない。
各馬レースではいつも通り力を発揮できる態勢にあるだろう。