10月6日(土)東京11R、芝1600m

サウジアラビアRCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シャドウエンペラー 10/3 栗坂 50.5 - 37.1 - 24.6 - 12.5 仕掛
2枠 2番 アマーティ 10/3 南W - - 52.9 - 38.6 - 12.8 馬也
3枠 3番 ドラウプニル 10/3 CW 84.3 - 68.2 - 53.2 - 39.7 - 12.6 馬也
4枠 4番 グランアレグリア 10/1 南W - - 53.0 - 39.7 - 13.2 馬也
5枠 5番 ドゴール 10/3 南W - - 52.2 - 38.4 - 13.0 馬也
6枠 6番 サムシングジャスト 10/3 CW 81.2 - 65.1 - 51.4 - 37.2 - 12.9 仕掛
7枠 7番 セグレドスペリオル 10/3 CW - - 52.5 - 38.7 - 12.3 強め
8枠 8番 トーラスジェミニ 10/4 南W - - 56.3 - 40.0 - 12.7 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:シャドウエンペラー)
初戦の新馬戦を快勝して、中3週のローテーション。
レース後の調整も順調そうで、先週はCWコースで追い切られ今週は坂路コースでの追い切り。
今週の坂路では全体50.5秒と速い時計、且つラスト1Fも12.5秒と申し分ない時計。
それだけ今の調子が良さそうだと判断したいところ。


(7枠7番:セグレドスペリオル)
前走の未勝利戦を快勝して、3戦目の競馬。
中3週のローテーションながら元気いっぱいという感じ。
先週は坂路で追い切られ、少し時計の掛かっている内容で判断が難しいところだったが、今週はCWコースで終いを伸ばす内容。
騎手騎乗の調教で、ラスト1Fは良い反応を見せており、併せた馬にもしっかりと先着。
馬がレースが近くなったことを察知したかのような感じで、レースでもそのセンスを見せることができるのか注目をしてみたい。
前走に引き続き、調子の良さそうな状態だろう。


(その他所感)
このレースは、4枠4番のグランアレグリアが断然の人気になりそうだが、藤沢厩舎ということもあり、まだまだ先を見据えた調整内容。
約4ヵ月振りのレースとなり、馬体重も大きく増えてくることが想定されるので、張りや腹袋の部分はしっかりとパドックを見ておきたいところ。
初戦で1枚力の違うところを見せての快勝だけに、どんなレースをするのかは非常に気になるところ。

その他の馬も順調に乗り込まれており、レースでは力を発揮できる出来にあると思われる。


9月30日(日)中山11R、芝1200m

スプリンターズSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラインスピリット 9/26 栗坂 54.1 - 39.1 - 25.3 - 12.7 一杯
1枠 2番 ヒルノデイバロー 9/26 栗坂 56.7 - 40.6 - 25.5 - 12.6 一杯
2枠 3番 ワンスインナムーン 9/26 美坂 51.5 - 37.6 - 24.4 - 12.2 強め
2枠 4番 スノードラゴン 9/26 美坂 54.1 - 38.8 - 25.3 - 12.5 強め
3枠 5番 アレスバローズ 9/26 栗坂 56.2 - 40.5 - 25.7 - 12.4 馬也
3枠 6番 ダイメイプリンセス 9/26 栗坂 54.2 - 39.2 - 25.3 - 12.7 強め
4枠 7番 キャンベルジュニア 9/27 南W - - 52.9 - 38.4 - 12.7 強め
4枠 8番 ファインニードル 9/26 栗坂 52.5 - 38.2 - 25.1 - 12.7 仕掛
5枠 9番 ラブカンプー 9/26 栗坂 54.8 - 39.9 - 26.0 - 13.6 一杯
5枠 10番 レッツゴードンキ 9/26 栗坂 53.3 - 38.7 - 25.5 - 12.9 一杯
6枠 11番 セイウンコウセイ 9/26 南W - - 53.2 - 38.7 - 12.5 仕掛
6枠 12番 ナックビーナス 9/26 南W - - 51.0 - 36.7 - 12.4 馬也
7枠 13番 ティーハーフ 9/26 栗坂 54.6 - 40.4 - 26.7 - 13.9 一杯
7枠 14番 ラッキーバブルズ 9/27 中芝 - - 54.1 - 37.6 - 11.9 仕掛
8枠 15番 ムーンクエイク 9/26 南W 67.5 - 53.1 - 38.6 - 12.8 馬也
8枠 16番 レッドファルクス 9/26 南W - - 54.0 - 39.0 - 13.1 強め
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ヒルノデイバロー)
前走は休養明けでの大敗。
年齢的なものとは思いたくない内容で、この中間はしっかりと調整されてきた。
中4週のローテーションで、坂路中心の調整内容。
先週に速いところを一杯に追われており、今週は馬場が重たかったのもあるだろうが、感触を確かめるような時計内容。
日曜日にも乗られており、時計面は気にすることはないだろう。
2走前の函館SS位には状態にはあるだろう。


(2枠3番:ワンスインナムーン)
前走のオープン特別の勝利からの参戦。
叩き3走目の前走でも仕上がっていただろうが、そのまま良い状態を維持して出走が適いそうだ。
2週前、3週前は南Wコースで追い切られていたが、今週は坂路コースで戦闘モード。
全体時計が51秒台、ラスト1Fが12.2秒と申し分なし。
昨年3着の実績を持っており、遜色ない出来に仕上がったのではないだろうか。


(3枠5番:アレスバローズ)
目下絶好調宣言はこの馬だろう。
夏の上がり馬で、秋のG1戦線に名乗りを挙げてきた。
前走後も調整は順調で、坂路を中心に調整されてきた。
3週前、2週前と速いところを乗られており、今週は終い重点の追い切り。
引き続き良い状態を保ったまま出走が適いそうで、どれくらい通用するのかしっかりチェックしておきたい1頭だろう。


(4枠8番:ファインニードル)
香港遠征後の前走は力の違いを見せての勝利。
58キロを背負っていても問題なく、G1馬としての風格が備わってきたようだ。
中2週のローテーションながら、疲れを見せるどころか、しっかりと2週連続で時計を出してきた。
前走時もある程度仕上がっていただろうが、1走使ったことにより、ここで完調に仕上がった感じだ。
今週は坂路で全体52秒台と速い時計でまとめており、文句をつけるところは見当たらない。
良い状態でレースを迎えられそうだ。