3月25日(土)阪神11R、芝1800m

毎日杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サトノアーサー 3/22 CW - - 51.5 - 37.4 - 11.7 馬也
2枠 2番 テイエムヒッタマゲ 3/22 栗坂 53.0 - 38.5 - 25.2 - 12.2 一杯
3枠 3番 アルアイン 3/22 CW - - 53.4 - 38.6 - 11.6 馬也
4枠 4番 クリアザトラック 3/23 栗坂 55.2 - 40.1 - 26.2 - 13.0 馬也
5枠 5番 トラスト 3/22 CW 67.6 - 52.9 - 39.0 - 12.3 馬也
6枠 6番 キセキ 3/23 CW 66.6 - 52.7 - 38.7 - 11.9 馬也
7枠 7番 プラチナムバレット 3/22 CW 67.4 - 51.8 - 37.8 - 11.6 馬也
8枠 8番 ガンサリュート 3/22 栗坂 54.9 - 40.0 - 25.6 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:サトノアーサー)
前走のきさらぎ賞から中6週のローテーション。
前走の敗因はやっぱり馬場に尽きるだろう。
状態面は良さそうだっただけに、敗戦により馬のプライドが傷ついていないことを願うのみ。
調整内容はラスト1Fを伸ばす内容が多く、3歳時点の池江厩舎の特徴が出ている調教。
引き続き高い状態を維持しての出走が適いそうで、圧巻の強さを発揮できるか。


(3枠3番:アルアイン)
前走のシンザン記念から約2ヵ月の間隔を開けての出走。
前走は直線で抜け出そうとしたところで前が壁になり参考外のレースになってしまった。
皐月賞へ向けてここはどうしても賞金を加算しておかないといけない状況となり、調整も結構やられてきた。
中間は坂路とCWコースで乗り込まれており、かなり仕上がっている状態とみたい。
今週は終い重点の馬なり調整で気配は非常に良さそう。
良馬場でさらなる飛躍を見せれるか、と言ったところだろう。


3月25日(土)中山11R、芝2500m

日経賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フェルメッツァ 3/22 CW 80.8 - 64.7 - 50.2 - 37.1 - 12.3 一杯
1枠 2番 レコンダイト 3/22 栗坂 51.4 - 37.5 - 24.9 - 12.7 一杯
2枠 3番 ヤマカツライデン 3/22 CW 82.6 - 67.1 - 52.7 - 38.8 - 12.0 仕掛
2枠 4番 プランスペスカ 3/22 栗坂 52.2 - 38.0 - 24.9 - 12.5 一杯
3枠 5番 ナスノセイカン 3/22 南W - - 52.7 - 38.4 - 12.7 馬也
3枠 6番 ディーマジェスティ 3/22 南W 80.9 - 65.2 - 50.5 - 37.8 - 12.7 一杯
4枠 7番 マイネルサージュ 3/22 南W 70.4 - 54.6 - 40.9 - 13.2 馬也
4枠 8番 ジュンヴァルカン 3/22 栗坂 52.7 - 37.4 - 24.2 - 12.3 強め
5枠 9番 レインボーライン 3/22 栗坂 57.8 - 40.4 - 25.4 - 12.4 仕掛
5枠 10番 アドマイヤデウス 3/22 栗坂 53.6 - 38.6 - 24.6 - 12.1 強め
6枠 11番 ミライヘノツバサ 3/22 南W 64.8 - 50.5 - 37.8 - 12.7 強め
6枠 12番 ゴールドアクター 3/22 南W 65.5 - 50.9 - 37.9 - 12.5 仕掛
7枠 13番 シャケトラ 3/23 CW 86.2 - 70.0 - 54.1 - 39.6 - 12.5 馬也
7枠 14番 ツクバアズマオー 3/22 南W 68.2 - 52.3 - 38.2 - 12.7 強め
8枠 15番 トーセンレーヴ 3/22 CW - - 53.6 - 39.3 - 12.5 一杯
8枠 16番 マイネルメダリスト 3/20 南D 69.1 - 53.2 - 39.4 - 12.8 強め
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【◎ピックアップ!】

(4枠8番:ジュンヴァルカン)
前走の条件戦快勝から中7週のローテーション。
まだ底を見せていないだけに、実績上位馬との戦いは未知なるところ。
中間は坂路とCWコースを中心に乗り込まれており、非常に順調。
先週は坂路で全体50.7秒の時計を一杯に追い切られ、今週は強めのところで52秒台。
ラスト1Fの反応も上々で状態面はかなり良さそう。
キャリアは今回で10戦目と使われながら更なる成長がありそうだ。


(6枠11番:ミライヘノツバサ)
前走のアメリカJCCから約2ヵ月の間隔を開けての出走。
G2クラスでも十分やれるところを見せての再調整。
CWコースと坂路コースを中心に乗り込まれており、乗り込み量は十分。
今週は水曜日の南Wコースの一番時計を計時しており、時計面も申し分なし。
力を出し切れる体制は整ったとみたい。


(所感)
6枠12番のゴールドアクターは前走の有馬記念の仕上げがこの上なく完調だっただけに、今回の休み明けの調整内容は少し物足りなさを感じる。
しかし、いつもトライアルは目一杯に仕上げてくることなく勝っているので特に心配は不要か。

7枠13番シャケトラに関しては、日経新春杯から約2ヵ月間隔を取っての調整だが、調整は目一杯ではなくまだ負荷を掛けても良さそうな感じ。
キャリア6戦目ということを考慮され、本格化はまだ先にあるということが陣営の調整内容から窺える。
逆に言えば、能力だけでこのメンバーとは渡り合ってほしいという願いも込められている内容だろう。