12月3日(日)中京11R、ダート1800m

チャンピオンズカップの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 コパノリッキー 11/29 CW 69.1 - 52.2 - 37.1 - 11.9 馬也
1枠 2番 ケイティブレイブ 11/29 栗坂 55.7 - 39.9 - 25.0 - 12.4 強め
2枠 3番 ミツバ 11/29 栗坂 55.3 - 40.3 - 26.5 - 12.8 一杯
2枠 4番 ノンコノユメ 11/29 南W 69.9 - 54.0 - 39.9 - 12.8 強め
3枠 5番 メイショウスミトモ 11/29 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.2 - 12.8 一杯
3枠 6番 モルトベーネ 11/29 栗坂 51.4 - 37.2 - 24.3 - 12.3 仕掛
4枠 7番 ロンドンタウン 11/29 CW 66.8 - 51.8 - 38.0 - 12.0 一杯
4枠 8番 グレンツェント 11/29 南W 68.2 - 53.0 - 38.8 - 12.8 馬也
5枠 9番 ゴールドドリーム 11/29 栗坂 51.1 - 37.3 - 24.0 - 11.8 一杯
5枠 10番 キングズガード 11/29 CW 83.3 - 67.7 - 52.8 - 38.5 - 12.0 馬也
6枠 11番 アウォーディー 11/29 CW 83.1 - 67.9 - 53.5 - 39.7 - 12.3 一杯
6枠 12番 カフジテイク 11/29 栗坂 52.3 - 38.0 - 25.3 - 12.7 強め
7枠 13番 テイエムジンソク 11/29 栗坂 54.5 - 39.1 - 24.9 - 12.5 強め
7枠 14番 サウンドトゥルー 11/29 美坂 54.7 - 40.3 - 26.5 - 13.1 馬也
8枠 15番 アポロケンタッキー 11/29 栗坂 53.2 - 37.6 - 24.5 - 12.6 一杯
8枠 16番 ローズプリンスダム 11/29 美坂 52.5 - 39.0 - 26.4 - 13.9 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠6番:モルトベーネ)
前走のみやこSから中3週のローテーション。
休養明け3走目となるが、1戦目、2戦目ともに大きく負けており大きな上積みが期待できる1頭。
中間の調教は入念で、坂路でみっちりと乗り込まれてきた。
3週連続で速い時計で追い切られており、今週は全体51秒台、ラスト1F12.3秒と上場の動き。
良い状態でレースを迎えられそうなだけに、後はどれだけ力が通用するかだろう。


(7枠14番:サウンドトゥルー)
前走のJBCクラシックから中3週のローテーション。
休養明け3走目となるが、初戦から良い状態をキープしている感じだ。
今回もレース後に入念に乗り込めており、高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。
時計は特段速い訳ではないが、週2でそれなりの負荷を掛けながら調整できている点に非常に好感が持てる。
昨年の覇者ということもあり、ここは当然注目の1頭だろう。


11月26日(日)東京11R、芝2400m

ジャパンCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シュヴァルグラン 11/22 栗坂 56.0 - 41.0 - 26.5 - 12.7 仕掛
1枠 2番 レイデオロ 11/22 南W - - 54.1 - 39.8 - 12.9 馬也
2枠 3番 ギニョール 11/22 東ダ (ラップ) 15.0 - 14.7 - 15.8 -
2枠 4番 キタサンブラック 11/22 CW 84.9 - 69.3 - 54.3 - 40.0 - 12.8 馬也
3枠 5番 サウンズオブアース 11/22 CW 67.5 - 51.7 - 37.8 - 12.0 仕掛
3枠 6番 イキートス 11/24 東ダ - - 44.5 - 12.5 馬也
4枠 7番 ディサイファ 11/22 美坂 55.6 - 40.6 - 26.4 - 13.4 一杯
4枠 8番 ソウルスターリング 11/22 南W 68.1 - 52.2 - 38.8 - 12.7 馬也
5枠 9番 レインボーライン 11/22 栗坂 56.9 - 41.5 - 26.9 - 12.9 馬也
5枠 10番 ブームタイム 11/24 東芝 95.7 - 67.5 - 54.5 - 40.3 - 13.7 馬也
6枠 11番 マカヒキ 11/22 栗坂 51.3 - 37.8 - 25.2 - 12.9 馬也
6枠 12番 サトノクラウン 11/23 南W - - 54.0 - 38.6 - 13.5 仕掛
7枠 13番 シャケトラ 11/22 CW 85.2 - 68.5 - 52.0 - 39.2 - 11.9 馬也
7枠 14番 アイダホ 11/24 東ダ 102.9 - 72.4 - 58.1 - 43.6 - 14.6 馬也
8枠 15番 ワンアンドオンリー 11/22 栗坂 56.7 - 40.5 - 26.1 - 13.0 馬也
8枠 16番 ヤマカツエース 11/22 CW 80.2 - 65.2 - 50.6 - 37.4 - 11.9 強め
8枠 17番 ラストインパクト 11/22 CW 63.9 - 49.7 - 37.6 - 12.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠5番:サウンズオブアース)
前走の京都大賞典から中6週のローテーション。
結果は全く伴わなかったが、レース後は順調に乗り込まれている。
Wコースと坂路を併用して、しっかりと負荷を掛けられている。
タイム的にも上々で、今週は馬なりの終い重点の内容。
ラスト1Fの反応も良く、いい状態でレースを迎えられそうだ。
人気はなさそうだが、昨年2着馬だということを忘れてはいけない。


(6枠11番:マカヒキ)
前走の天皇賞秋から中3週のローテーション。
激しいレースの後で、乗り出しがしっかりされているかが非常に重要な焦点だ。
この馬はレース1週間後に時計を出し始めており、レースでの消耗度がそんなになかったかのようだ。
しかも、1週前にはCWコースで5F64秒台の好時計、今週は坂路で51秒台の好時計だ。
調教ではそこまで目立つ馬ではないが、今回は際立っている。
ダービーの時の状態に近づきつつあると思いたい。
調教内容だけを見ると絶好調判定で、要注目の1頭だ。


(7枠13番:シャケトラ)
前走の天皇賞秋から中3週のローテーション。
マカヒキ同様、レース後の乗り出しは早い。
レースでは大敗していたが、単に馬場が合わなかったと判断したいところ。
仕切り直しの調整で、Wコースと坂路で入念に乗り込まれてきた。
3週連続で追い切られており、このレースを照準に噛み合った感じだ。
良い状態でレースを迎えられそうで、良馬場でどこまでやれるか注目したいところだ。


(8枠17番:ラストインパクト)
前走の京都大賞典から中6週のローテーション。
このレースで完全燃焼させようという感じの調整内容だ。
レース後は週2で時計を出しており、スパルタ内容の調教を課されてきた。
今週はCWコースで1番時計を出しており、やることは全てやってきたという感じだ。
1昨年2着の実績馬だけにこの馬の復活劇も侮れないところ。
良い状態でレースを迎えられると思うが、馬体重は大きく減ってないことを願いたい。


※その他、天皇賞秋組について所感を述べておきたい。
キタサンブラック、ソウルスターリング、レインボーライン、サトノクラウンなど、
上位着順だった馬達はレース後の調教で時計になるところを出すのに約2週間要している。
それだけ消耗が激しかったレースだと推測できる。
ソウルスターリング以外は休養明けであったが、仕上がり面から見て上積みは見込みづらい。
全頭とも乗り出し後はしっかりと乗り込まれており、力は発揮できる状態にはあるとみたいが、
中3週のローテーションだけに、この点がどう影響するかはしっかりとチェックする必要がある。