4月14日(日)中山11R、芝2000m

皐月賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アドマイヤマーズ 4/10 栗坂 53.4 - 38.9 - 25.8 - 12.9 強め
1枠 2番 サトノルークス 4/10 CW - - 52.1 - 38.5 - 12.2 強め
2枠 3番 ファンタジスト 4/10 栗坂 52.3 - 37.6 - 24.3 - 12.1 一杯
2枠 4番 ダノンキングリー 4/10 美P 64.7 - 50.6 - 37.3 - 11.6 馬也
3枠 5番 ランスオブプラーナ 4/10 CW 85.9 - 68.1 - 53.2 - 39.4 - 12.2 馬也
3枠 6番 クラージュゲリエ 4/10 CW 83.8 - 67.7 - 53.4 - 40.7 - 12.6 馬也
4枠 7番 ヴェロックス 4/10 栗芝 86.9 - 70.1 - 53.7 - 37.4 - 11.2 馬也
4枠 8番 ニシノデイジー 4/10 南W 67.5 - 51.9 - 37.7 - 12.7 強め
5枠 9番 メイショウテンゲン 4/10 CW 82.9 - 67.0 - 53.3 - 40.0 - 12.8 一杯
5枠 10番 シュヴァルツリーゼ 4/11 南W - - 53.4 - 38.9 - 12.3 馬也
6枠 11番 ラストドラフト 4/10 南W 66.2 - 52.1 - 39.0 - 12.9 馬也
6枠 12番 サートゥルナーリア 4/10 CW 70.0 - 54.5 - 40.3 - 11.8 馬也
7枠 13番 ブレイキングドーン 4/10 CW 85.5 - 68.3 - 53.5 - 39.5 - 12.2 強め
7枠 14番 ダディーズマインド 4/10 南W 68.1 - 52.4 - 38.2 - 12.7 馬也
7枠 15番 クリノガウディー 4/10 栗坂 53.4 - 38.6 - 25.3 - 13.0 馬也
8枠 16番 タガノディアマンテ 4/10 栗坂 55.8 - 40.8 - 26.3 - 12.9 仕掛
8枠 17番 アドマイヤジャスタ 4/10 栗坂 52.6 - 39.1 - 25.9 - 13.0 一杯
8枠 18番 ナイママ 4/10 南W 84.1 - 68.4 - 52.9 - 37.9 - 12.5 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:アドマイヤマーズ)
前走の共同通信杯から約2ヵ月の休養明け。
超スローペースでハナに立つ競馬だったが、2着に競り負けてしまったのは少し誤算の内容だろう。
中間の調教内容は非常に入念に乗り込まれてきた。
コースと坂路を併用して追い切られており、かなり仕上がった状態でレースを迎えられそうだ。
約1ヵ月前から乗り出しを開始され、徐々にピッチを上げて調整されている。
時計面、ラスト1Fの反応も上々で最初の帝冠を力で奪い取れる態勢は整ったとみたい。


(2枠3番:ファンタジスト)
前走のスプリングSから中3週のローテーション。
前走は休養明けであったが、中間は坂路で好時計を連発して仕上がりは良さそうに思えた。
結果も差のない2着と良い状態でレースを迎えられた感があり、上積みはそんなにないだろう。
ただ、レース後も順調で先週、今週と坂路で好時計。
今週は馬場が重たい状況ながらも関係なく好時計でまとめてきた。
状態面は引き続き良さそうで、日曜日の天気が悪くなるのはこの馬にとっては好都合かも知れない。


4月13日(土)阪神11R、芝1600m

アーリントンCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミッキースピリット 4/10 栗坂 54.9 - 40.2 - 26.1 - 13.0 強め
1枠 2番 ロードグラディオ 4/10 CW 85.9 - 70.2 - 55.5 - 41.5 - 13.1 馬也
2枠 3番 ヴァルディゼール 4/10 栗坂 54.0 - 38.8 - 25.1 - 12.6 馬也
2枠 4番 アズマヘリテージ 4/10 栗坂 54.5 - 39.1 - 25.4 - 13.0 一杯
3枠 5番 サンノゼテソーロ 4/10 美坂 55.4 - 39.7 - 25.7 - 12.9 馬也
3枠 6番 ニシノカツナリ 4/10 CW 66.8 - 51.5 - 38.4 - 12.7 馬也
4枠 7番 ジゴロ 4/10 栗芝 83.7 - 66.9 - 52.4 - 38.2 - 12.8 馬也
4枠 8番 オーパキャマラード 4/10 CW 69.2 - 54.4 - 40.7 - 12.6 一杯
5枠 9番 イベリス 4/10 CW 85.4 - 68.9 - 54.0 - 39.6 - 12.8 馬也
5枠 10番 カテドラル 4/10 栗坂 59.3 - 41.9 - 26.5 - 12.7 馬也
6枠 11番 トオヤリトセイト 4/10 CW 81.3 - 65.4 - 51.6 - 38.2 - 12.2 一杯
6枠 12番 ヴァンドギャルド 4/10 栗坂 56.6 - 40.4 - 25.7 - 12.8 馬也
7枠 13番 ラブミーファイン 4/10 CW 71.7 - 55.5 - 40.1 - 12.4 馬也
7枠 14番 フォッサマグナ 4/10 南W 68.8 - 53.3 - 39.3 - 12.8 馬也
7枠 15番 ユニコーンライオン 4/10 栗坂 53.7 - 38.7 - 25.0 - 12.4 一杯
8枠 16番 ヤマニンマヒア 4/10 栗坂 54.5 - 39.7 - 26.0 - 13.3 強め
8枠 17番 ミッキーブリランテ 4/10 栗坂 53.9 - 39.1 - 25.4 - 12.8 強め
8枠 18番 ジャミールフエルテ 4/10 栗坂 55.0 - 39.7 - 25.7 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:サンノゼテソーロ)
前走の未勝利戦勝利から中3週のローテーション。
キャリアは今回で2戦目の輸送競馬。
レース後の乗り込みは順調そうで、上積みを感じられる内容。
7日の日曜日に少し強いところを坂路で追われ、今週は少し軽めの内容。
距離延長と輸送が初めてで、且つ、一気の格上挑戦となるだけに不安材料も多い。
ただ、状態面からは注目しておきたい1頭だろう。


(5枠10番:カテドラル)
前走の京成杯から約3ヵ月の休養明け。
このクラスでは2戦連続で頭打ちの結果となっているが、今回の休養明けは少し内容が異なる。
中間はコースと坂路を併用して乗り込まれており、1週前にはCWコースで抜群の動きを披露した。
6F78秒台、ラスト1F11秒台で併走した古馬にも先着を果たした。
今週はもう強いところをやる必要がないくらいに良い仕上がりなのだろう。
リフレッシュ効果と成長力に期待が懸かる1頭だろう。


(8枠17番:ミッキーブリランテ)
前走の500万クラスを勝利して中4週のローテーション。
休養明けの前走を叩いての2走目。
初戦からある程度仕上がっていたと思われ、大きな上積みはないだろうが状態面を維持できていればOKだろう。
中間は3週連続坂路で及第点の時計で追い切られ、順調さをアピール。
今週は併せ馬で遅れてしまったが、相手が一杯に追われ、こちらは一杯ではなかったので特に気にする必要はないだろう。
今回で5戦目で、レースを使うたびに強くなっている感じだけにここでも注目の1頭だろう。