4月13日(土)阪神11R、芝1600m

アーリントンCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミッキースピリット 4/10 栗坂 54.9 - 40.2 - 26.1 - 13.0 強め
1枠 2番 ロードグラディオ 4/10 CW 85.9 - 70.2 - 55.5 - 41.5 - 13.1 馬也
2枠 3番 ヴァルディゼール 4/10 栗坂 54.0 - 38.8 - 25.1 - 12.6 馬也
2枠 4番 アズマヘリテージ 4/10 栗坂 54.5 - 39.1 - 25.4 - 13.0 一杯
3枠 5番 サンノゼテソーロ 4/10 美坂 55.4 - 39.7 - 25.7 - 12.9 馬也
3枠 6番 ニシノカツナリ 4/10 CW 66.8 - 51.5 - 38.4 - 12.7 馬也
4枠 7番 ジゴロ 4/10 栗芝 83.7 - 66.9 - 52.4 - 38.2 - 12.8 馬也
4枠 8番 オーパキャマラード 4/10 CW 69.2 - 54.4 - 40.7 - 12.6 一杯
5枠 9番 イベリス 4/10 CW 85.4 - 68.9 - 54.0 - 39.6 - 12.8 馬也
5枠 10番 カテドラル 4/10 栗坂 59.3 - 41.9 - 26.5 - 12.7 馬也
6枠 11番 トオヤリトセイト 4/10 CW 81.3 - 65.4 - 51.6 - 38.2 - 12.2 一杯
6枠 12番 ヴァンドギャルド 4/10 栗坂 56.6 - 40.4 - 25.7 - 12.8 馬也
7枠 13番 ラブミーファイン 4/10 CW 71.7 - 55.5 - 40.1 - 12.4 馬也
7枠 14番 フォッサマグナ 4/10 南W 68.8 - 53.3 - 39.3 - 12.8 馬也
7枠 15番 ユニコーンライオン 4/10 栗坂 53.7 - 38.7 - 25.0 - 12.4 一杯
8枠 16番 ヤマニンマヒア 4/10 栗坂 54.5 - 39.7 - 26.0 - 13.3 強め
8枠 17番 ミッキーブリランテ 4/10 栗坂 53.9 - 39.1 - 25.4 - 12.8 強め
8枠 18番 ジャミールフエルテ 4/10 栗坂 55.0 - 39.7 - 25.7 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:サンノゼテソーロ)
前走の未勝利戦勝利から中3週のローテーション。
キャリアは今回で2戦目の輸送競馬。
レース後の乗り込みは順調そうで、上積みを感じられる内容。
7日の日曜日に少し強いところを坂路で追われ、今週は少し軽めの内容。
距離延長と輸送が初めてで、且つ、一気の格上挑戦となるだけに不安材料も多い。
ただ、状態面からは注目しておきたい1頭だろう。


(5枠10番:カテドラル)
前走の京成杯から約3ヵ月の休養明け。
このクラスでは2戦連続で頭打ちの結果となっているが、今回の休養明けは少し内容が異なる。
中間はコースと坂路を併用して乗り込まれており、1週前にはCWコースで抜群の動きを披露した。
6F78秒台、ラスト1F11秒台で併走した古馬にも先着を果たした。
今週はもう強いところをやる必要がないくらいに良い仕上がりなのだろう。
リフレッシュ効果と成長力に期待が懸かる1頭だろう。


(8枠17番:ミッキーブリランテ)
前走の500万クラスを勝利して中4週のローテーション。
休養明けの前走を叩いての2走目。
初戦からある程度仕上がっていたと思われ、大きな上積みはないだろうが状態面を維持できていればOKだろう。
中間は3週連続坂路で及第点の時計で追い切られ、順調さをアピール。
今週は併せ馬で遅れてしまったが、相手が一杯に追われ、こちらは一杯ではなかったので特に気にする必要はないだろう。
今回で5戦目で、レースを使うたびに強くなっている感じだけにここでも注目の1頭だろう。


4月7日(日)阪神11R、芝1600m

桜花賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シェーングランツ 4/3 南W 69.4 - 53.4 - 39.0 - 12.9 馬也
1枠 2番 エールヴォア 4/3 栗坂 53.3 - 39.3 - 25.4 - 12.1 一杯
2枠 3番 ノーブルスコア 4/3 栗芝 64.1 - 48.8 - 35.8 - 12.2 仕掛
2枠 4番 クロノジェネシス 4/3 CW 86.2 - 69.8 - 54.3 - 40.2 - 11.9 馬也
3枠 5番 ルガールカルム 4/3 美坂 54.2 - 39.2 - 25.3 - 12.6 強め
3枠 6番 ホウオウカトリーヌ 4/3 CW 81.5 - 67.0 - 53.3 - 40.1 - 12.5 馬也
4枠 7番 アウィルアウェイ 4/3 栗坂 53.4 - 38.6 - 25.3 - 12.5 馬也
4枠 8番 グランアレグリア 4/3 南W 69.1 - 53.8 - 39.7 - 12.8 馬也
5枠 9番 アクアミラビリス 4/3 栗坂 53.1 - 38.2 - 24.4 - 12.3 強め
5枠 10番 フィリアプーラ 4/3 南W - - 53.2 - 39.3 - 12.6 仕掛
6枠 11番 メイショウケイメイ 4/4 栗坂 52.4 - 37.4 - 23.9 - 12.2 仕掛
6枠 12番 ノーワン 4/3 栗坂 51.7 - 38.0 - 24.8 - 12.3 一杯
7枠 13番 ジュランビル 4/3 CW 81.9 - 65.0 - 50.4 - 37.0 - 11.7 馬也
7枠 14番 ビーチサンバ 4/3 栗坂 54.9 - 40.1 - 26.2 - 12.8 仕掛
7枠 15番 ダノンファンタジー 4/3 栗芝 62.5 - 47.8 - 34.4 - 11.4 馬也
8枠 16番 シゲルピンクダイヤ 4/3 栗坂 53.6 - 38.4 - 24.7 - 12.3 強め
8枠 17番 レッドアステル 4/3 栗坂 53.2 - 39.5 - 26.3 - 13.0 仕掛
8枠 18番 プールヴィル 4/3 栗坂 54.2 - 39.3 - 25.4 - 12.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:ルガールカルム)
前走のアネモネSから中3週のローテーション。
レース後は短期放牧に出されており、10日前に帰厩。
そして30日の土曜日に速いところを坂路で追い切り、今週は坂路で普通のところを。
先週の土曜日の内容がすごくよく、ラスト1F12.0秒を馬なりで計時してきた。
前走時の状態を高いレベルで維持していると感じられ、良い状態でレースを迎えられることだろう。


(7枠13番:ジュランビル)
前走のフィリーズRから中3週のローテーション。
休養明けの前走を叩いて今回が2走目。
レース後も順調そうで、CWコースと坂路を併用して調整されてきた。
1週前はCWコースで6F83秒台で併走馬に先着。
そして今週はCWコースで6F81秒台、ラスト1F11秒台で併走馬に先着。
それも馬なりで走る気を見せているのだから、大きな上積みを期待したいところだ。
ただ、距離が伸びてプラスになるのかは検討しておきたい材料だ。


(8枠16番:シゲルピンクダイヤ)
前走のチューリップ賞から中4週のローテーション。
未勝利戦勝利からの格上挑戦だったにも拘わらず、2着と健闘をして見せた。
今が成長真っただ中といった感じで、レース後の調整も非常に順調といった感じだ。
坂路を中心に乗り込まれており、先週、今週と速い時計でまとめてきた。
仕掛けられるとラスト1Fは鋭い反応を示しており、好調さをアピールしてるかのよう。
キャリアはまだ3戦だけに、その成長力は見限れないだろう。