10月8日(月)京都11R、芝2400m

京都大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 モンドインテロ 10/4 南W 82.5 - 67.0 - 52.9 - 39.5 - 14.0 一杯
2枠 2番 サトノダイヤモンド 10/4 CW 85.4 - 68.3 - 53.0 - 38.9 - 11.4 仕掛
3枠 3番 ブレスジャーニー 10/4 CW 84.9 - 68.9 - 54.0 - 40.0 - 11.9 一杯
4枠 4番 レッドジェノヴァ 10/4 CW 83.6 - 68.2 - 52.1 - 38.3 - 12.1 馬也
5枠 5番 アルバート 10/4 南W 69.5 - 54.3 - 39.7 - 12.9 馬也
6枠 6番 ケントオー 10/4 栗坂 53.5 - 39.3 - 25.8 - 12.9 一杯
6枠 7番 プラチナムバレット 10/4 CW 81.1 - 66.2 - 52.0 - 38.5 - 11.9 一杯
7枠 8番 シュヴァルグラン 10/4 栗坂 53.9 - 39.0 - 25.2 - 12.6 一杯
7枠 9番 スマートレイアー 10/4 栗坂 53.7 - 39.0 - 25.3 - 12.4 馬也
8枠 10番 サンエイゴールド 10/4 水沢 65.7 - 52.0 - 38.2 - 12.6 馬也
8枠 11番 ウインテンダネス 10/3 CW 81.0 - 65.0 - 50.2 - 37.6 - 12.2 一杯
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:サトノダイヤモンド)
前走の宝塚記念から3ヵ月強の休養明け。
1ヵ月前から時計を出し始め、入念に調整されている。
坂路とコースを併用しての中身の伴った調整。
ぶっつけG1とは違い、軽めの内容が多いが、その分初戦ではリフレッシュ効果が得られるのではないか。
今週はCWコースで終い重点の内容。
ラスト1Fは11秒台でまとめており、併走馬にきっちりと先着している。
まだ8分程度の仕上がりだろうが、金鯱賞の時よりは調整がうまくいっているように感じる。
後は、メンバー的にもここは格好をつけなければいけない立場。見守りたい。


(4枠4番:レッドジェノヴァ)
前走勝利で条件クラスを卒業し、2連勝でのG2挑戦。
夏の上がり馬ということで、拠点を北海道から美浦に戻しての再調整。
レース後も順調で坂路とコースを併用して時計を出してきた。
既に仕上がっている感じだが、調整内容から引き続き良い状態を保ちながらの出走が適いそうだ。
今週は南Wコースで及第点の時計で調整されていたが、ラストの動きは良いものが窺えた。
相手関係は一気に強くなるが、この馬の成長力がどこまで通用するか、状態の良さから軽視は禁物だろう。


10月7日(日)東京11R、芝1800m

毎日王冠の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キセキ 10/3 CW 80.0 - 64.9 - 51.2 - 38.0 - 12.0 一杯
2枠 2番 ケイアイノーテック 10/3 栗坂 52.1 - 37.7 - 24.5 - 12.3 強め
3枠 3番 ステファノス 10/3 CW 80.0 - 65.1 - 50.7 - 37.8 - 12.2 馬也
4枠 4番 サトノアーサー 10/3 CW 66.6 - 51.1 - 38.8 - 12.0 馬也
4枠 5番 ステルヴィオ 10/3 南W 83.1 - 68.3 - 53.1 - 38.6 - 12.6 馬也
5枠 6番 サンマルティン 10/3 南W - - 50.9 - 37.9 - 13.1 強め
5枠 7番 ダイワキャグニー 10/3 南W - - 51.5 - 38.0 - 13.0 強め
6枠 8番 アクションスター 10/4 南W 69.0 - 53.4 - 39.8 - 12.9 馬也
6枠 9番 アエロリット 10/3 美坂 50.5 - 36.9 - 24.3 - 12.1 仕掛
7枠 10番 スズカデヴィアス 10/3 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.5 一杯
7枠 11番 サウンズオブアース 10/3 CW 66.6 - 51.4 - 38.2 - 11.8 一杯
8枠 12番 カツジ 10/3 栗坂 53.7 - 39.1 - 25.5 - 12.5 仕掛
8枠 13番 レアリスタ 10/4 南W - - 55.0 - 39.7 - 13.2 馬也
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:サトノアーサー)
前走のエプソムC勝利でようやく重賞初勝利。
3歳時は期待されながらもイマイチな結果が続いたが、4歳になって開花してきた感じだ。
今回は3カ月強の休養を挟んでになるが、池江厩舎だけにみっちりと追い切られてきた。
坂路とCWコースを併用しながら、乗り込み量は十二分。
最終追い切りはCWコースで5ハロンの馬なり調整。
併走馬を相手にせず、反応と鋭さが垣間見える内容になった。
状態は良さそうな感じで、初戦から力を出せる状態にあるだろう。


(4枠5番:ステルヴィオ)
前走のダービーから約4カ月の休養を挟んでの出走。
中間は坂路と南Wコースを併用して時計を出されてきた。
馬の状態に合わせて時計を出されている感じで、2週前からしっかりとピッチが上がっている。
馬なり調整ながら、ラスト1Fの反応は非常に良い。
全体的な時計はそんなに速いものではないが、仕上がりは非常に良さそうで成長力でどこまで古馬に喰らいつけるか。


(6枠9番:アエロリット)
前走の安田記念から約4ヵ月の休養を挟んでの出走。
中間の調教は坂路と南Wコースでみっちりと乗り込まれてきた。
時計はやれば出る馬だけに先週までは抑えられていたが、今週は解き放たれた感じで坂路で50秒台の時計を出してきた。
ラスト1Fの反応も非常によく、12.1秒でまとめている。
あと1本速いところが欲しい感じもするが、休養明けを問題とする馬ではない感じだけに、問題ないだろう。
リフレッシュされた状態で出走が適うことだろう。