12月8日(土)中京11R、芝2000m ハンデ戦

中日新聞杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 エンジニア 12/5 南W 82.9 - 66.7 - 51.6 - 37.7 - 12.8 馬也
2枠 2番 アメリカズカップ 12/5 栗坂 51.7 - 38.2 - 25.3 - 12.9 一杯
3枠 3番 グレイル 12/5 CW 82.3 - 66.7 - 51.6 - 37.8 - 12.1 強め
3枠 4番 エテルナミノル 12/5 CW 82.2 - 66.9 - 53.3 - 40.2 - 12.9 馬也
4枠 5番 マサハヤドリーム 12/5 栗坂 59.0 - 41.8 - 26.7 - 13.4 馬也
4枠 6番 ハクサンルドルフ 12/5 CW 71.6 - 54.7 - 39.9 - 12.4 馬也
5枠 7番 ギベオン 12/5 CW 82.8 - 66.1 - 50.7 - 36.7 - 11.7 一杯
5枠 8番 ドレッドノータス 12/5 CW 84.9 - 69.1 - 54.3 - 39.4 - 11.8 仕掛
6枠 9番 レイホーロマンス 12/5 栗坂 54.3 - 39.0 - 24.9 - 12.4 馬也
6枠 10番 ショウナンバッハ 12/5 南W - - 54.1 - 38.7 - 12.7 馬也
7枠 11番 メートルダール 12/5 南W - - 53.5 - 39.0 - 12.5 馬也
7枠 12番 ストロングタイタン 12/5 栗坂 51.6 - 37.7 - 24.5 - 12.2 強め
8枠 13番 スズカディープ 12/5 CW 84.6 - 67.8 - 51.7 - 38.6 - 12.3 一杯
8枠 14番 マイスタイル 12/5 栗坂 53.5 - 37.5 - 24.2 - 12.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:グレイル)
前走の菊花賞から中6週のローテーション。
前走後はしっかりと疲れを取って乗り込みを再開されている。
CWコースと坂路を併用して乗り込まれており、良い感じで調整されてきた。
先週にCWコースで6F81秒台の時計を計時し、ラストまでビッシリと追っていい反応を見せた。
今週もCWコースで6F82秒台の時計で、ラストも反応を確かめるような内容で、良い動きを披露した。
リフレッシュした状態での出走が適いそうで、注目したい1頭だ。


(7枠12番:ストロングタイタン)
前走の小倉記念から約4ヵ月の休養明け。
前走はレースになっていなかったので、再度しっかりと立て直しての1戦だろう。
中間の調整は坂路を中心に豊富に乗り込まれてきた。
4週連続でやれており、時計面も非常に優秀。
先週と今週は51秒台を計時しており、ラスト1Fの時計も非常に優秀。
500キロを超える大型馬だが、これだけやれていれば初戦から力はだせるだろう。
態勢は整ったとみたい。


12月1日(土)阪神11R、芝2000m

チャレンジカップの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マルターズアポジー 11/28 南W - - 54.4 - 39.7 - 12.5 仕掛
2枠 2番 マウントゴールド 11/28 CW 68.5 - 53.0 - 39.0 - 12.3 馬也
3枠 3番 ダンビュライト 11/28 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.7 馬也
4枠 4番 マイネルフロスト 11/28 南W モヤ 計時不能
5枠 5番 ダッシングブレイズ 11/28 CW 86.8 - 70.3 - 54.4 - 39.8 - 11.9 仕掛
5枠 6番 ケントオー 11/28 栗坂 52.3 - 38.7 - 25.7 - 13.1 仕掛
6枠 7番 ロードヴァンドール 11/28 CW 80.5 - 65.7 - 51.5 - 38.1 - 13.3 一杯
6枠 8番 レイエンダ 11/28 美P モヤ 計時不能
7枠 9番 エアウィンザー 11/28 CW 82.5 - 66.4 - 52.0 - 37.7 - 11.6 馬也
7枠 10番 ステイフーリッシュ 11/28 栗坂 52.3 - 38.1 - 24.8 - 12.4 仕掛
8枠 11番 トリコロールブルー 11/29 CW 88.2 - 71.8 - 55.5 - 40.3 - 12.7 馬也
8枠 12番 サイモンラムセス 11/28 栗坂 56.1 - 41.3 - 27.0 - 13.5 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:マウントゴールド)
前走のオープン特別勝利から中6週の競馬。
しっかりと間隔を取って、前走の疲れを取った後の調教の内容が絶妙と言った感じ。
負荷水準が高く、馬もレースに向けてしっかりと応えている印象だ。
日曜日に坂路、水曜にCWコースで時計を出されており、乗り込みに不足はない。
最終追切はCWコースでゆったりとした内容だったが、馬に合わせての調整ができた感じだ。
状態面は引き続き良さそうで、注目したい1頭だ。


(7枠9番:エアウィンザー)
前走のオープン特別勝利から中4週のローテーション。
現在2連勝中の叩き3走目。
既に体は仕上がっているが、状態面を高い状態で維持できていそうかがチェックの観点だ。
レース後も順調のひと言で、乗り込みも非常に入念。
時計は特段速くはないが、ラスト1Fの反応も非常に良い。
最終追切はCWコースで6F82秒台、ラスト11秒台と文句なし。
良い状態でレースを迎えられそうだ。