11月26日(日)東京11R、芝2400m

ジャパンCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シュヴァルグラン 11/22 栗坂 56.0 - 41.0 - 26.5 - 12.7 仕掛
1枠 2番 レイデオロ 11/22 南W - - 54.1 - 39.8 - 12.9 馬也
2枠 3番 ギニョール 11/22 東ダ (ラップ) 15.0 - 14.7 - 15.8 -
2枠 4番 キタサンブラック 11/22 CW 84.9 - 69.3 - 54.3 - 40.0 - 12.8 馬也
3枠 5番 サウンズオブアース 11/22 CW 67.5 - 51.7 - 37.8 - 12.0 仕掛
3枠 6番 イキートス 11/24 東ダ - - 44.5 - 12.5 馬也
4枠 7番 ディサイファ 11/22 美坂 55.6 - 40.6 - 26.4 - 13.4 一杯
4枠 8番 ソウルスターリング 11/22 南W 68.1 - 52.2 - 38.8 - 12.7 馬也
5枠 9番 レインボーライン 11/22 栗坂 56.9 - 41.5 - 26.9 - 12.9 馬也
5枠 10番 ブームタイム 11/24 東芝 95.7 - 67.5 - 54.5 - 40.3 - 13.7 馬也
6枠 11番 マカヒキ 11/22 栗坂 51.3 - 37.8 - 25.2 - 12.9 馬也
6枠 12番 サトノクラウン 11/23 南W - - 54.0 - 38.6 - 13.5 仕掛
7枠 13番 シャケトラ 11/22 CW 85.2 - 68.5 - 52.0 - 39.2 - 11.9 馬也
7枠 14番 アイダホ 11/24 東ダ 102.9 - 72.4 - 58.1 - 43.6 - 14.6 馬也
8枠 15番 ワンアンドオンリー 11/22 栗坂 56.7 - 40.5 - 26.1 - 13.0 馬也
8枠 16番 ヤマカツエース 11/22 CW 80.2 - 65.2 - 50.6 - 37.4 - 11.9 強め
8枠 17番 ラストインパクト 11/22 CW 63.9 - 49.7 - 37.6 - 12.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠5番:サウンズオブアース)
前走の京都大賞典から中6週のローテーション。
結果は全く伴わなかったが、レース後は順調に乗り込まれている。
Wコースと坂路を併用して、しっかりと負荷を掛けられている。
タイム的にも上々で、今週は馬なりの終い重点の内容。
ラスト1Fの反応も良く、いい状態でレースを迎えられそうだ。
人気はなさそうだが、昨年2着馬だということを忘れてはいけない。


(6枠11番:マカヒキ)
前走の天皇賞秋から中3週のローテーション。
激しいレースの後で、乗り出しがしっかりされているかが非常に重要な焦点だ。
この馬はレース1週間後に時計を出し始めており、レースでの消耗度がそんなになかったかのようだ。
しかも、1週前にはCWコースで5F64秒台の好時計、今週は坂路で51秒台の好時計だ。
調教ではそこまで目立つ馬ではないが、今回は際立っている。
ダービーの時の状態に近づきつつあると思いたい。
調教内容だけを見ると絶好調判定で、要注目の1頭だ。


(7枠13番:シャケトラ)
前走の天皇賞秋から中3週のローテーション。
マカヒキ同様、レース後の乗り出しは早い。
レースでは大敗していたが、単に馬場が合わなかったと判断したいところ。
仕切り直しの調整で、Wコースと坂路で入念に乗り込まれてきた。
3週連続で追い切られており、このレースを照準に噛み合った感じだ。
良い状態でレースを迎えられそうで、良馬場でどこまでやれるか注目したいところだ。


(8枠17番:ラストインパクト)
前走の京都大賞典から中6週のローテーション。
このレースで完全燃焼させようという感じの調整内容だ。
レース後は週2で時計を出しており、スパルタ内容の調教を課されてきた。
今週はCWコースで1番時計を出しており、やることは全てやってきたという感じだ。
1昨年2着の実績馬だけにこの馬の復活劇も侮れないところ。
良い状態でレースを迎えられると思うが、馬体重は大きく減ってないことを願いたい。


※その他、天皇賞秋組について所感を述べておきたい。
キタサンブラック、ソウルスターリング、レインボーライン、サトノクラウンなど、
上位着順だった馬達はレース後の調教で時計になるところを出すのに約2週間要している。
それだけ消耗が激しかったレースだと推測できる。
ソウルスターリング以外は休養明けであったが、仕上がり面から見て上積みは見込みづらい。
全頭とも乗り出し後はしっかりと乗り込まれており、力は発揮できる状態にはあるとみたいが、
中3週のローテーションだけに、この点がどう影響するかはしっかりとチェックする必要がある。


11月19日(日)京都11R、芝1600m

マイルCSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ブラックムーン 11/15 CW 66.3 - 51.0 - 37.2 - 12.2 一杯
1枠 2番 アメリカズカップ 11/15 栗坂 52.8 - 38.3 - 25.2 - 12.5 一杯
2枠 3番 ヤングマンパワー 11/15 南W 67.8 - 52.4 - 38.4 - 12.8 馬也
2枠 4番 サングレーザー 11/15 栗坂 56.0 - 41.0 - 26.7 - 12.9 馬也
3枠 5番 サトノアラジン 11/15 CW 66.7 - 51.3 - 37.9 - 11.8 一杯
3枠 6番 ダノンメジャー 11/15 CW 67.1 - 51.3 - 37.3 - 11.7 一杯
4枠 7番 レッドファルクス 11/15 南D 67.8 - 51.9 - 37.8 - 12.0 強め
4枠 8番 マルターズアポジー 11/15 南W 69.6 - 53.3 - 38.9 - 12.1 馬也
5枠 9番 レーヌミノル 11/15 CW 81.4 - 65.3 - 50.1 - 36.9 - 11.8 一杯
5枠 10番 クルーガー 11/15 栗坂 53.0 - 38.2 - 24.6 - 11.9 一杯
6枠 11番 エアスピネル 11/15 栗坂 51.3 - 37.5 - 24.7 - 12.3 一杯
6枠 12番 イスラボニータ 11/15 南W 67.3 - 53.3 - 38.5 - 12.4 馬也
7枠 13番 グランシルク 11/15 南W 67.9 - 52.8 - 38.8 - 12.3 馬也
7枠 14番 ガリバルディ 11/15 栗芝 83.1 - 66.1 - 51.0 - 37.4 - 11.8 一杯
7枠 15番 ムーンクレスト 11/15 CW 81.0 - 64.9 - 50.6 - 37.5 - 12.5 一杯
8枠 16番 ウインガニオン 11/15 栗坂 53.6 - 38.0 - 24.9 - 12.6 馬也
8枠 17番 ジョーストリクトリ 11/15 栗坂 52.5 - 38.9 - 25.6 - 12.6 馬也
8枠 18番 ペルシアンナイト 11/15 CW 84.6 - 67.7 - 51.8 - 38.4 - 12.0 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠4番:サングレーザー)
前走のスワンS勝利から中2週のローテーション。
現在4連勝中と最も勢いのある同馬。
前走後も乗り出しは順調で、日曜日に実質的な本追い切りを実施し、今週は軽めの調整。
既に仕上がっており、引き続き高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。
この勢いに逆らう手はないだろう。


(6枠12番:イスラボニータ)
前走の富士Sから中3週のローテーション。
前走後の疲れもしっかりと取れている感じで、1週前の追いきりでは南Wで5F64秒台の好時計。
今週は終い重点の少し軽い内容だが、輸送もあるのでちょうどいい感じに仕上がってくることだろう。
馬場状態は良でも不良でも問わないタイプで、さらに時計が例年より掛かる馬場もこの馬には向いてるだろう。
注目の1頭だ。


(7枠13番:グランシルク)
前走の富士Sから中3週のローテーション。
前走は不良馬場の中で結果を残すことができなかった。
疲れが心配されるところだが、中間の調整内容を見る限り全く心配なさそうだ。
しっかりと立て直されている感じで、先週、今週の追い切りは終いの反応の良さが見て取れる。
良馬場が前提となるが、京成杯で見せた勝ちっぷりはこのメンバーでも十分通用するはずだ。


(8枠18番:ペルシアンナイト)
前走の富士Sから中3週のローテーション。
ダービー以来の出走だったが、力負けか不良馬場の影響かは判断の難しいレースとなった。
ただ、2走目の上積みも見込め、レース後の乗り込みは非常に順調。
しっかりと負荷も掛けられており、ラスト1Fの反応も上々で状態面は非常に良さそうな感じだ。
後は、大外枠というのがどこまで影響するかレースをしっかりと見守りたいところ。