10月24日(土)東京11R、芝1600m

富士Sの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ブレイズアトレイル 10/21 CW 82.8 - 66.4 - 52.0 - 38.2 - 12.4 一杯
1枠 2番 シャイニープリンス 10/21 南W 67.0 - 52.1 - 37.3 - 12.4 強め
2枠 3番 ダノンプラチナ 10/21 南W 68.1 - 53.1 - 39.2 - 12.1 馬也
2枠 4番 マイネルホウオウ 10/21 美坂 52.6 - 38.5 - 25.1 - 12.7 馬也
3枠 5番 ヤングマンパワー 10/21 南W 70.0 - 54.4 - 40.2 - 13.3 馬也
3枠 6番 クラリティスカイ 10/21 栗坂 53.9 - 39.5 - 25.9 - 12.9 馬也
4枠 7番 シェルビー 10/21 栗坂 54.0 - 39.6 - 25.3 - 12.3 一杯
4枠 8番 ヤマカツエース 10/21 CW 81.6 - 66.1 - 51.7 - 38.1 - 12.4 一杯
5枠 9番 カレンブラックヒル 10/21 栗坂 53.3 - 38.7 - 25.3 - 12.6 一杯
5枠 10番 アルマワイオリ 10/21 栗坂 53.5 - 38.9 - 25.3 - 13.0 一杯
6枠 11番 サトノアラジン 10/21 CW 68.2 - 53.0 - 38.1 - 12.1 一杯
6枠 12番 アルバタックス 10/21 栗坂 52.9 - 38.4 - 25.2 - 12.9 一杯
7枠 13番 ワールドエース 10/21 栗坂 53.7 - 39.7 - 25.5 - 12.3 一杯
7枠 14番 ロゴタイプ 10/21 南W 66.8 - 52.4 - 38.3 - 12.6 一杯
8枠 15番 グランシルク 10/21 南W 66.5 - 51.4 - 38.2 - 13.3 強め
8枠 16番 フルーキー 10/21 CW 85.0 - 68.6 - 52.2 - 37.7 - 12.0 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:シャイニープリンス)
近走は後1歩の内容が続いている。
叩き3走目で中5週の競馬ということで、馬体面は問題なく仕上がっていることだろう。
前走後もしっかりと乗り込まれており、今週は南Wコースで終い重点ながらラスト1Fは12秒前半と良い反応。
引き続き高いレベルを維持しての出走が見込め、後は展開次第といったところだろう。


(2枠4番:マイネルホウオウ)
前走のポートアイランドSは、かなり久々の好走だった。
何が好走の原因だったのかは不明だが、調教内容を見る限り上昇気流に乗ったと見ていいだろう。
中2週の競馬ながら今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.6秒と上々。
近走では今が絶好調と言えるのではないだろうか。
相手関係は一気に強くなるが、この馬だってG1馬であることを忘れてはいけない。


(3枠6番:クラリティスカイ)
NHKマイルCを勝利して以来、約5カ月の間隔を開けて出走してくる。
1ヵ月以上前から時計を出し始めており、乗り込み量は非常に豊富。
馬体面での仕上がりは問題ないだろう。
動きの方も坂路コースで全体53秒台、ラスト12秒台を馬なりで計時しており、上々の仕上がりと思われる。
初戦から力を発揮できる態勢は整ったとみたい。


(4枠7番:シェルビー)
長期休養明けの前走は大敗を喫したが、2走目となる今回は中2週での競馬。
1回叩いたことで、馬が変身したかのように調教を動いている。
疲れを心配するどころか、大きな上積みを期待したくなる内容。
今週は坂路コースで全体54秒台、ラスト1F12.3秒と良い反応を示した。
昨年の巻き返しといきたいところだろう。


(8枠16番:フルーキー)
休養明けの前走を快勝して、中2週の参戦。
仕上がり面は良かったと思われ、2走目の上積みは期待できないだろうが、レース後も疲れは皆無。
しっかりと乗り込まれており、日曜日に坂路で53秒台の時計を出し、今週水曜はCWコースで終い重点。
ラスト1Fを12秒前半でまとめており、併走馬を突き放してきた。
重賞初勝利がいつも目の届く範囲にいる馬だけに、いつ勝利してもおかしくない状態だ。

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