10月25日(日)京都11R、芝3000m

菊花賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミコラソン 10/21 CW 86.2 - 70.5 - 55.1 - 40.6 - 12.5 一杯
1枠 2番 サトノラーゼン 10/21 CW - - 55.1 - 40.1 - 12.5 馬也
2枠 3番 タンタアレグリア 10/21 CW 80.5 - 64.4 - 50.4 - 37.2 - 12.1 馬也
2枠 4番 キタサンブラック 10/21 CW 85.2 - 68.1 - 52.0 - 38.1 - 12.1 馬也
3枠 5番 ベルーフ 10/21 CW - - 53.2 - 39.0 - 11.8 馬也
3枠 6番 レッドソロモン 10/21 栗坂 52.5 - 37.7 - 24.6 - 12.5 仕掛
4枠 7番 スティーグリッツ 10/21 栗坂 53.6 - 39.3 - 26.0 - 13.0 強め
4枠 8番 ミュゼエイリアン 10/21 南W - - 55.0 - 41.7 - 12.6 馬也
5枠 9番 アルバートドック 10/21 CW 85.8 - 69.4 - 53.7 - 39.7 - 12.6 馬也
5枠 10番 ブライトエンブレム 10/21 CW 83.9 - 68.4 - 53.4 - 39.6 - 13.1 馬也
6枠 11番 リアルスティール 10/21 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.6 仕掛
6枠 12番 ワンダーアツレッタ 10/21 CW 86.2 - 70.5 - 55.7 - 41.8 - 13.6 馬也
7枠 13番 マサハヤドリーム 10/21 CW 81.2 - 66.1 - 52.6 - 39.9 - 13.1 一杯
7枠 14番 マッサビエル 10/21 CW 80.4 - 64.3 - 50.3 - 37.3 - 12.4 強め
7枠 15番 ジュンツバサ 10/21 南W 70.0 - 53.8 - 39.7 - 13.1 馬也
8枠 16番 タガノエスプレッソ 10/21 CW 82.4 - 66.3 - 52.4 - 39.4 - 12.2 一杯
8枠 17番 リアファル 10/21 栗坂 51.6 - 38.1 - 25.2 - 12.9 一杯
8枠 18番 スピリッツミノル 10/21 CW 81.2 - 65.3 - 51.3 - 38.5 - 12.9 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:サトノラーゼン)
前走のセントライト記念では伸びきれずに7着と敗れた。
ダービー2着を物差しにすると物足りない結果だったが、仕上がり途上だったと見るべきだろう。
2走目となる今回は、レース後もしっかりと乗り込まれており大きな上積みがあることだろう。
日曜日に坂路で時計を出し、水曜はCWコースで終い重点の内容でしっかりと反応を見せた。
先週は秋華賞を制した池江厩舎の馬だけに、今回は能力全快といきたいところ。


(2枠3番:タンタアレグリア)
前走のセントライト記念では馬体面では春先から増えておらず、結果も6着と成長面に疑問符がつく内容となった。
今回は、早めに栗東に入厩し追い切りの時計は全てCWコースで出している。
陣営の気合が感じられる内容で、馬もしっかりそれに応えている感じ。
今週はCWコースで鞍上の蛯名騎手を乗せ、6F80秒台、ラスト1F12秒前半と及第点以上の内容。
2走目の上積みを期待したくなる1頭だろう。


(4枠7番:スティーグリッツ)
前走は休養明けながら1000万条件を快勝し、現在2連勝中と状態面は非常に良さそうだ。
前走後もしっかりと乗り込まれており、1週前はCWコースで6F79秒台の好時計。
今週は坂路で全体53秒台、ラスト1F13.0秒とこの馬にとっては上々。
調教は動くタイプではない感じを受け、しっかりとやれている点で評価すべきだろう。
別路線組からの参戦で、高速馬場がプラス材料には思えないが、状態面と能力でどこまでやれるか楽しみな1頭。


(5枠9番:アルバートドック)
前走の神戸新聞杯は、かなり遅いペースの中で後方から進めて伸び切るのは難しいレースだった。
レース後はしっかりと乗り込まれており、2走目の大きな上積みが感じられる内容だ。
日曜日に坂路で54秒台の時計を馬なりで出し、今週はCWコースで終い重点の内容。
このレースに合わせてしっかりと調整できた点を評価したい。


(6枠11番:リアルスティール)
元々調教は動く馬だが、神戸新聞杯の後もしっかりと乗り込まれてきた。
前走時である程度仕上がっていた感があり、大きな上積みはないだろうが状態面は高いレベルを維持しての出走となりそう。
今週は坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.6秒と併せた馬を1秒もちぎっての内容。
デビューからずっと成績が安定している通り、競馬では環境に左右されずに全力を出し切るタイプなのだろう。
後は、距離延長が吉と出るか凶と出るか。

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