10月18日(日)京都11R、芝2000m

秋華賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ココロノアイ 10/14 南W - - 52.1 - 37.5 - 12.6 馬也
1枠 2番 クインズミラーグロ 10/14 美P 66.3 - 50.6 - 37.3 - 12.4 仕掛
2枠 3番 ディープジュエリー 10/15 CW 81.9 - 66.6 - 51.9 - 38.0 - 12.3 馬也
2枠 4番 ディアマイダーリン 10/14 美坂 52.6 - 38.5 - 25.4 - 12.8 馬也
3枠 5番 シングウィズジョイ 10/15 CW 83.8 - 67.3 - 52.2 - 38.7 - 12.7 強め
3枠 6番 マキシマムドパリ 10/14 栗坂 54.5 - 38.9 - 24.9 - 12.3 馬也
4枠 7番 トーセンビクトリー 10/15 CW 66.8 - 52.9 - 38.9 - 12.6 馬也
4枠 8番 ホワイトエレガンス 10/15 CW 82.5 - 67.0 - 52.2 - 38.3 - 12.3 馬也
5枠 9番 クイーンズリング 10/15 栗坂 54.6 - 39.6 - 25.0 - 12.4 馬也
5枠 10番 レッツゴードンキ 10/15 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.8 - 12.4 強め
6枠 11番 タッチングスピーチ 10/15 栗坂 53.6 - 39.3 - 25.9 - 12.9 仕掛
6枠 12番 アンドリエッテ 10/15 CW 84.2 - 68.2 - 53.7 - 39.4 - 11.8 馬也
7枠 13番 アスカビレン 10/15 栗坂 57.5 - 43.2 - 28.0 - 13.9 馬也
7枠 14番 キャットコイン 10/14 美P 66.2 - 50.4 - 37.1 - 11.6 強め
7枠 15番 テンダリーヴォイス 10/14 CW - - 52.8 - 38.2 - 12.1 馬也
8枠 16番 ノットフォーマル 10/14 南W - - 52.3 - 38.3 - 12.7 馬也
8枠 17番 アースライズ 10/15 栗坂 57.2 - 41.3 - 26.5 - 12.4 馬也
8枠 18番 ミッキークイーン 10/15 CW - - 54.3 - 39.3 - 11.9 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ココロノアイ)
オークス以来で骨折明けが心配されるところだが、調整内容を見る限り心配はいらないだろう。
中間の乗り込みは入念で、仕上がり状態もレースに照準を合わせてのものと感じられる。
南Wコースと坂路コースを併用しながら週2回しっかりと時計を出されている。
今週は南Wコースで4F52秒台、ラスト1F12.6秒と上々の動き。
後は、輸送がうまくいけば、いい状態でレースを迎えることが出来るだろう。


(2枠3番:ディープジュエリー)
関東馬だが、ローズSの後は栗東で調整されている。
気合の入る陣営だが、それに応えるように今週は良い動きを見せた。
CWコースで6F81秒台、ラスト1F12秒台前半を馬なりで計時。
1度使われたことにより、今回は持っている力を発揮できるのではないか。
キャリアが少ないだけにまだまだ未知なる能力がどこまでなのかは計り知れない。


(2枠4番:ディアマイダーリン)
オークス以来の出走となるが、中間は非常に意欲的な調整内容。
1週前は南Wコースで一杯に追い切られ、今週は坂路コースで追い切り。
時計は全体52秒台、ラスト1F12秒台を馬なりで出しており既に馬体面は仕上がっているだろう。
これだけやれている時点で調子の良さが窺える。
輸送はうまくクリアしたいところで当日の馬体重には注意が必要だ。


(3枠6番:マキシマムドパリ)
前走は500万の条件クラスを快勝してからの中3週での参戦。
プラス24キロとしっかり馬体重を戻し、強いレース内容だった。
レース後も順調で、先週、今週と終い重点の内容で時計を出されている。
今週は馬なりながら、ラスト1F12.3秒と反応鋭い動きを見せた。
状態面は高いレベルを維持して出走が適いそうで、その成長力が問われるところだろう。


(4枠7番:トーセンビクトリー)
夏場をずっと使われて来ているだけに、その疲労が心配なところ。
しかし、ローズS後の調整内容を見る限り、その心配はなさそうだ。
しっかりと乗り込まれており、今週はCWコースで5F66秒台の時計。
状態面はしっかりと維持しており、レースでも力を発揮できることだろう。
後は自在性のある脚質でうまく流れに乗れるかだろう。


(5枠10番:レッツゴードンキ)
前走のローズSでも調整内容はかなりいい感じで仕上がり状態は良さそうに思えた。
今回はレース後もしっかりと乗り込まれており高いレベルを維持している感じ。
先週、今週と坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12秒前半の申し分ない時計。
1回叩いたことで、今回が完調に近い状態での出走となるに違いない。
後は、気性面で鞍上の意図したことができればおのずと勝利の道は開けることだろう。


(7枠13番:アスカビレン)
前走は1000万クラスの条件クラスを快勝しての参戦。
休養明けで2走目となる今回、中2週となるがレース後もしっかりと乗り込まれている。
状態の良さが見受けられ、後はその成長力がどれくらいなのかが気になるところ。

【データ】過去10年の勝馬データから、菊花賞(G1)を占う(2015年)

【調教展望】東京11R 府中牝馬S(G2)(2015年)

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