10月12日(月)京都11R、芝2400m

京都大賞典の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラブリーデイ 10/8 CW 86.5 - 71.0 - 56.5 - 41.0 - 12.5 馬也
2枠 2番 ワンアンドオンリー 10/8 栗坂 52.7 - 38.6 - 25.6 - 13.0 一杯
3枠 3番 メイショウカンパク 10/8 CW 83.6 - 68.4 - 53.1 - 38.5 - 12.3 馬也
4枠 4番 ニューダイナスティ 10/8 栗坂 52.9 - 39.2 - 25.5 - 12.7 一杯
5枠 5番 レコンダイト 10/8 栗坂 52.8 - 39.4 - 26.3 - 13.5 一杯
6枠 6番 フーラブライド 10/8 CW 82.1 - 67.0 - 52.7 - 39.1 - 11.8 一杯
7枠 7番 カレンミロティック 10/8 栗坂 52.2 - 37.8 - 24.8 - 12.3 一杯
7枠 8番 ラキシス 10/7 CW 70.3 - 54.1 - 39.5 - 12.0 馬也
8枠 9番 フォントルロイ 10/8 栗坂 53.9 - 39.5 - 25.8 - 12.8 一杯
8枠 10番 サウンズオブアース 10/8 CW 82.4 - 65.8 - 51.6 - 37.7 - 12.0 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ラブリーデイ)
前走の宝塚記念では展開に恵まれた面があったが見事後続の追撃を抑えてG1馬となった。
ベストな距離は2000m前後だろうが、春に阪神大賞典と天皇賞春を経験したことより、この距離でも十分力を発揮できるだろう。
約3カ月振りのレースとなるが、中間は非常に入念に乗り込まれてきた。
今週はCWコースで軽めの内容だが、日曜日に坂路で54秒の時計を出しており、問題ないだろう。
夏場を休んだことでリフレッシュしてレースに臨めることだろう。
今ではもう負けられない立場だ。


(3枠3番:メイショウカンパク)
前走のオールカマーから中1週と強行軍。
輸送を挟んでのことながら、今週はCWコースで6F83秒台、ラスト1F12秒台前半でまとめてきた。
叩き3走目となる今回、状態面は最高潮に近い状態に達したのではないだろうか。
近走の成績から強気なことは言えないだろうが、体勢は整った。


(6枠6番:フーラブライド)
前走のクイーンS以来となるが、8着と力が及ばなかったのか、仕上がり面に問題があったのかは判らない。
今回は仕切り直しということで、中間もしっかりと乗り込まれている。
今回は時計を出し始めた当初は坂路中心に乗り込まれており、4週前には51秒台とかなり前から良い時計を出している。
今週はCWコースで6F82秒台、ラスト1F11秒台とこの馬本来の動き。
力を発揮できる態勢は整っただけに、どこまで通用するかだろう。


(7枠8番:ラキシス)
前走の札幌記念では後1歩粘り切ることが出来なかった。
使われていることで、馬体面での仕上がりは問題ないだろう。
今回は中6週になるが、角居厩舎らしい追い切りでしっかりと乗り込まれてきた。
CWコースと坂路を織り交ぜ、ラスト1Fはしっかりと反応を見せている。
レースに出走する際はいつも良い状態だろうが、今回も違わずいい状態での出走が適いそうだ。


(8枠10番:サウンズオブアース)
天皇賞春以来の出走となるが、春の日経賞で一線級と肩を並べる力を持っていることを証明した。
今回は仕切り直しの1戦となるが、乗り込み量は非常に入念。
先週は坂路で51秒台の好時計を計時し、今週はCWコースで終い重点の内容。
反応も上々で、初戦から力を発揮できる状態は整ったとみたい。

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