10月11日(日)東京11R、芝1800m

毎日王冠の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 グランデッツァ 10/7 栗坂 53.5 - 39.5 - 26.6 - 13.9 一杯
2枠 2番 マーティンボロ 10/7 CW 80.0 - 65.6 - 51.4 - 37.9 - 12.9 強め
3枠 3番 クラレント 10/7 栗坂 52.5 - 38.8 - 25.7 - 13.0 一杯
4枠 4番 ディサイファ 10/7 美坂 54.6 - 39.4 - 26.2 - 13.3 強め
4枠 5番 ヴァンセンヌ 10/7 栗坂 52.6 - 38.3 - 25.1 - 12.8 一杯
5枠 6番 イスラボニータ 10/7 南W 67.1 - 52.7 - 37.5 - 12.7 強め
5枠 7番 アンビシャス 10/7 栗坂 52.3 - 38.3 - 25.3 - 12.9 一杯
6枠 8番 トーセンスターダム 10/7 CW 85.0 - 68.0 - 53.0 - 39.3 - 12.5 馬也
6枠 9番 ダノンシャーク 10/7 栗坂 52.4 - 38.1 - 25.1 - 12.2 馬也
7枠 10番 リアルインパクト 10/8 南W - - 53.3 - 37.8 - 12.6 馬也
7枠 11番 ステファノス 10/7 CW 82.1 - 66.3 - 51.5 - 37.8 - 12.1 一杯
8枠 12番 スピルバーグ 10/7 美坂 56.0 - 40.3 - 26.1 - 13.3 馬也
8枠 13番 エイシンヒカリ 10/7 CW 82.9 - 66.3 - 50.7 - 36.9 - 12.2 一杯
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【◎ピックアップ!】

(4枠4番:ディサイファ)
札幌記念を勝ってから中6週での参戦となる。
近走は安定した成績を残しており、ようやく本格化したと言ってもいいのではないか。
中間もしっかりと乗り込まれており、美浦の坂路で4週連続で及第点の時計を出されている。
先週、今週と時計の掛かる坂路で54秒台でまとめている。
前走時で既に仕上がっているだけに、うまく維持できるかどうかだが問題なくクリアしてきた感。
状態面は良さそうだが、後はどこまで力が通用するかどうかだろう。


(5枠6番:イスラボニータ)
中山記念以来、約7ヵ月振りのレースとなり、ここまで間隔を開けて出走するのは初めてとなる。
その点が少し懸念されるが、今までの休養明けでもしっかりと走れている。
中間は南Wコースを中心に乗り込まれており、乗り込み量に不足はない。
先週一杯に追われており、今週は強めの内容で、併せ馬にもキッチリと先着。
完調とまではいかなくても、かなりいい状態でレースを迎えられるのではないか。
後は、レース勘と他馬との力関係に尽きるだろう。


(6枠8番:トーセンスターダム)
宝塚記念以来の出走となるが、しっかり立て直しての秋初戦。
宝塚記念では12着と大敗してしまい、海外遠征の目に見えない疲れ等があったのかも知れない。
中間は坂路とCWコースでしっかりと乗り込まれており、仕上がり面は上々だろう。
少し余裕残しの感はあり、今週の最終追い切りは軽めだが、馬の気配を優先に配慮したものと捉えたい。
状態面は良さそうだが、当日の馬体重には注意を払いたいところ。


(6枠9番:ダノンシャーク)
10着と敗れてしまった安田記念以来の出走となる。
中間はしっかりと乗り込まれており、4週連続で坂路コースで好時計。
元々調教では動く馬ではあるが、今回も違わず良い動き。
今週は全体52秒台、ラスト1Fを12.2秒と馬なりで申し分ない動き。
いい状態でレースに向かえそうだ。

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