10月10日(土)東京11R、芝1600m

サウジアラビアRCの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トウショウドラフタ 10/7 北C 68.9 - 52.9 - 38.2 - 12.5 強め
2枠 2番 アポロジョージア 10/7 美坂 55.8 - 40.6 - 26.4 - 12.8 強め
3枠 3番 リセエンヌ 10/7 DP 67.2 - 52.0 - 37.5 - 11.7 馬也
4枠 4番 マコトルーメン 10/7 南W 69.4 - 54.0 - 40.0 - 13.4 馬也
5枠 5番 ゴッドカリビアン 10/7 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.6 - 12.5 一杯
5枠 6番 ブレイブスマッシュ 10/7 南W 67.1 - 52.1 - 38.7 - 12.4 馬也
6枠 7番 クラウンスカイ 10/7 南W - - 52.5 - 38.8 - 13.9 馬也
6枠 8番 コスモプロテア 10/7 美坂 56.6 - 41.1 - 26.4 - 13.0 馬也
7枠 9番 ハレルヤボーイ 10/7 南W 67.8 - 52.6 - 38.4 - 12.8 馬也
7枠 10番 シトロン 10/7 美坂 54.8 - 39.7 - 25.9 - 13.0 一杯
8枠 11番 アストラエンブレム 10/7 美坂 56.6 - 41.6 - 27.2 - 13.4 仕掛
8枠 12番 イモータル 10/7 栗坂 51.6 - 37.0 - 24.4 - 12.3 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠2番:アポロジョージア)
中山で新馬戦を勝って中1週という間隔の詰まったローテーション。
新馬戦を勝つくらいだからある程度仕上がり状態は良かったと思われる。
レース後も順調で今週は坂路コースで終い重点の内容。
ラスト1Fも12秒台でまとめており、この時期なら非常に順調と捉えて良さそうだ。
いい状態を保っての出走が適いそうだ。


(5枠6番:ブレイブスマッシュ)
未勝利戦を勝ち上がるのに4戦も要してしまったが、その分体はレースで走れる状態にはあるだろう。
レース後も順調に乗り込まれており、先週、今週と南Wコースでの追い切り。
2週続けてラスト1Fを12秒台でまとめており、時計面も及第点。
今週は併せ馬でもしっかりと先着しており、更なる成長が見込まれる内容。


(7枠9番:ハレルヤボーイ)
前走の未勝利戦では、出遅れながらも2着に5馬身もつける圧勝劇。
馬が覚醒したかのようで、今後のレースが非常に期待される。
その前走から中2週となるが、レース後もしっかりと乗り込まれている。
今週は馬なりで南Wコース5F67秒台、ラスト1F12秒台としっかりと時計を出しており、状態面は高いレベルで維持していると思われる。
相手関係が強化されるが期待の方が大きい1頭だろう。


(8枠12番:イモータル)
新馬戦の前走は5馬身差の楽勝劇。
気合いを付ける程度しかアクションをしておらず、今後が楽しみな逸材。
今回は約2カ月の間隔を開けての出走となるが、中間はしっかりと乗り込まれている。
先週、今週と坂路コースで51秒台と好時計を出しており、この時期これだけやれること自体評価すべき。
成長という観点で見れば、他馬よりも早いということなのだろう。
調教の動きがレースでもできれば、上位争いは必至だろう。

【調教展望】東京11R 毎日王冠(G2)(2015年)

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