10月4日(日)中山11R、芝1200m

スプリンターズSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 リッチタペストリー 10/1 中芝 - - 53.5 - 38.5 - 12.8 馬也
1枠 2番 ストレイトガール 9/30 CW 66.4 - 50.5 - 37.2 - 11.8 馬也
2枠 3番 リトルゲルダ 9/30 栗坂 52.2 - 37.3 - 24.6 - 12.4 一杯
2枠 4番 サクラゴスペル 9/30 南W - - 50.7 - 37.1 - 12.6 馬也
3枠 5番 スギノエンデバー 9/30 栗坂 58.1 - 39.3 - 24.4 - 11.8 馬也
3枠 6番 ウキヨノカゼ 9/30 南W - - 52.2 - 38.4 - 12.5 馬也
4枠 7番 ベルカント 9/30 栗坂 52.1 - 37.2 - 24.3 - 11.7 強め
4枠 8番 ハクサンムーン 9/30 栗坂 51.7 - 37.5 - 24.3 - 12.4 一杯
5枠 9番 アクティブミノル 9/30 CW 69.0 - 52.8 - 38.4 - 12.1 仕掛
5枠 10番 マジンプロスパー 出走取消
6枠 11番 レッドオーヴァル 9/30 栗坂 52.2 - 37.5 - 24.0 - 12.0 仕掛
6枠 12番 ウリウリ 9/30 CW 68.1 - 52.1 - 38.7 - 12.2 仕掛
7枠 13番 ミッキーアイル 9/30 栗坂 50.8 - 37.2 - 24.3 - 12.2 仕掛
7枠 14番 フラアンジェリコ 9/30 南W 67.5 - 51.7 - 38.1 - 13.2 仕掛
8枠 15番 コパノリチャード 9/30 栗坂 52.9 - 38.4 - 24.9 - 12.5 馬也
8枠 16番 ティーハーフ 9/30 栗坂 56.0 - 40.3 - 25.5 - 11.9 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ストレイトガール)
前走のセントウルSでもきっちりとした仕上がりで良いレースを披露した。
2走目となる今回は、大きな上積みはないだろうが状態は高いレベルを維持しての出走となりそうだ。
レース後も順調に乗り込まれており、今週はCWコースで5F66秒台、ラスト1F11秒台と申し分ない動き。
後は、内枠をうまく捌いて力を発揮できるかどうかに尽きるだろう。


(2枠3番:リトルゲルダ)
前走のセントウルSでは大きく負けている訳ではないが、1歩力が及んでない内容となった。
叩き3走目となる今回、上積みこそほとんどないだろうが、渾身の仕上げという乗り込み内容。
先週の日曜日にも坂路で54秒台の時計を出し、今週の本追い切りでは坂路で全体52秒台の好時計。
やれることは全てやったという感じで、後は運が巡ってくるかどうか。


(2枠4番:サクラゴスペル)
安田記念以来の出走となるが、距離的な面ではやはり1200mの方がレースをし易いだろう。
近走の成績を見る限り時計の速い決着に対してどうなのか未知なる部分がある。
しかし、中間はしっかりと乗り込まれており、時計面も上々。
今週の追い切りでは南Wコースで馬なりながら併せ馬で先着して好仕上がりをアピール。
後は、力関係がどうかに尽きるが、リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。


(4枠7番:ベルカント)
この夏のレース振りを見て、ようやく完成の域に突入した感がある。
調教は元々動く馬で、今回も違わず好時計を連発してきた。
今週の最終追い切りも圧巻で坂路コースで全体52.1秒、ラスト1F11.7秒と鋭い動き。
絶好調の状態でレースを迎えることができた、と言ったところだろう。
後は、坂のある中山でも前走のように強い姿を見せることができるかだろう。


(6枠11番:レッドオーヴァル)
昨年3着と実力を兼ね備えているが、今年はその片鱗を見せることができていない。
近走でようやく調子を上げている感があり、今回は調教内容にも反映されてきた。
先週坂路コースで50秒台の好時計、今週も坂路で全体52秒台、ラスト1F12.0秒と好調な動き。
このレースを目標に状態面は最高潮と言ったところだろう。
今回は蛯名騎手に乗り代わりになり、うまく力を発揮できるかどうかだろう。


(7枠13番:ミッキーアイル)
マイルG1では3戦して全て大敗しており、やはり距離的な面からも1200mがベストなのだろう。
今回は安田記念以来の出走となり、約4カ月振りとなる。
間隔は開くが、中間の調教内容は非常に入念で、いきなり絶好調に近い状態まで仕上がった感がある。
3週連続で坂路で50秒台の好時計を計時し、ラスト1Fも12秒台でまとめている。
ポテンシャルは非常に高い面を持っており、うまくレースで活かせるかどうかだろう。


(8枠15番:コパノリチャード)
春は尻下がりの競馬となり、本来持っている力を発揮できずに終わってしまった感じ。
立て直しの1戦がいきなりG1というのも厳しいが、この馬だってG1馬。
中間の調教内容を見る限り、速い時計を連発しており、非常に良い状態に仕上がった感がある。
ゴチャつきやすい内枠よりも外からうまく流れに乗れそうな今回、復活の契機条件は整った。
ただ時計面を見ると、多少時計の掛かるコースの方が良さそうな感じを受ける。


(8枠16番:ティーハーフ)
前走のキーンランドCではスタートをちゃんと決めたが、持ち前の切れ味は発揮されなかった。
2ヵ月の間隔を開けたことが微妙に影響したのかも知れない。
そういった面を考慮すると、2走目となる今回は上積みを期待してもいいだろう。
レース後も入念に乗り込まれており、先週は坂路コースで50秒台の好時計。
今週は終い重点でラスト1Fは11.9秒と鋭い反応を示してフィニッシュ。
相手関係が一気に強化されるが、この馬も最高潮の状態で出走が適いそうだ。

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