10月3日(土)阪神11R、ダート2000m

シリウスSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キングヒーロー 9/30 栗坂 53.4 - 38.5 - 24.7 - 12.3 馬也
2枠 2番 アウォーディー 9/30 CW 84.3 - 68.7 - 53.9 - 39.8 - 12.7 一杯
3枠 3番 ナムラビクター 9/30 栗坂 54.3 - 39.4 - 26.2 - 13.6 一杯
4枠 4番 ニホンピロアワーズ 9/30 DP 81.6 - 65.6 - 51.1 - 37.1 - 11.3 強め
5枠 5番 トウケイヘイロー 9/30 栗坂 55.2 - 39.1 - 25.2 - 12.4 仕掛
5枠 6番 アメリカンウィナー 9/30 美P 68.6 - 53.3 - 39.7 - 12.8 仕掛
6枠 7番 トウシンイーグル 9/30 栗坂 53.1 - 38.1 - 24.6 - 12.6 一杯
6枠 8番 ダノンリバティ 9/30 栗坂 51.7 - 37.9 - 25.1 - 12.8 強め
7枠 9番 マルカプレジオ 9/30 栗坂 52.3 - 38.5 - 25.2 - 12.9 一杯
7枠 10番 ランウェイワルツ 9/30 栗坂 52.4 - 38.6 - 25.7 - 13.4 一杯
8枠 11番 グランドシチー 9/30 南W 69.0 - 53.8 - 39.8 - 13.4 強め
8枠 12番 キクノソル 9/30 栗坂 55.6 - 40.0 - 25.7 - 12.6 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:キングヒーロー)
ここ3走は大敗を喫しているが、調教の内容を見る限り状態が悪いとは思えない。
ただ、オープンクラスに入ってからは力が振るっていないだけに、単なる力量不足の感も否めない。
中6週の競馬となるが、中間は坂路中心に追い切られてきた。
今週は馬なりで全体53秒台、ラスト1F12.3秒と動きは申し分ない。
この馬にとって少頭数はありがたいレースだろう。


(5枠5番:トウケイヘイロー)
初めてのダート戦になるが、気になるのは適性面。
札幌記念以来の出走となるが、中間は陣営も気合をかなり入れてきた感じを受ける。
坂路中心に乗り込まれており、馬なりながらしっかりと週2本時計を出されている。
今週は終い重点の内容でラスト1F12.4秒と上々の反応を見せた。
叩き4走目となる今回、上積みはないだろうが逃げ馬だけにダートで一変も十分考えられる。


(6枠8番:ダノンリバティ)
前走のBSN賞では古馬に混じっても強さを発揮し、新たな活路を自ら掴み取った。
今回斤量は2キロ増えるが、中間の調整を見ると、高いレベルで状態は維持されている。
先週は坂路で全体50秒台、今週は坂路で51秒台と併せ馬にもしっかりと先着。
昇級戦という形になり、相手も前走よりも強くなることだけが課題だろうか。
状態面からは期待したい1頭だろう。


(8枠12番:キクノソル)
中1週の競馬となるが、馬は元気いっぱいという感じ。
休養明け3走目となるが、状態面の大きな上積みは期待できないだろうが、引き続き高いレベルを維持している感じ。
今週は坂路コースで終い重点の追い切りで、ラスト1F12.6秒としっかりと動けている。
少し力の足りない印象を受けるが、間隔を詰めて使ったり、鞍上を交代したりと好走するきっかけは見受けられる。

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