いやぁ~、京都のダートレースはそれにしても当たらん。

なんでこんなに難しいんだろう。

複勝馬券ながら、このレースは今年初の京都ダートの的中レースになるかと思ったけれど、またもソッポを向かれてしまった・・・

そのレースは

雅ステークス(1月18日(土)京都11R:1900m戦)

5枠8番:サンビスタ(1番人気)を買ってたんだけどダメだった・・・

なぜダメだったかをしっかり振り返っておきたい。





レース結果は

1着 3枠4番クリノヒマラヤオー(8番人気) 1分59秒0
2着 3枠3番バンブーリバプール(5番人気)
3着 2枠2番スターソード(7番人気)

という結果だった。

中荒れという内容のレース。

展開はスターソードがマイペースの逃げ。

その後を勝ったクリノヒマラヤオーがつけて、そのすぐ後に内側から2着のバンブーリバプールがつけていた。

最初の700mが44秒2という非常にスローペースとなった。

だから、前に行った馬はかなり有利な展開となった。

1番人気のサンビスタも前目につけて3番手で追走してたんだけど、直線は沈んでいった。

これが謎なんだよなぁ~。(サンビスタは6着に沈んだ・・・)


まぁ、サンビスタは過去のレースを見ても、スローペースは得意ではないことが分かる。

(岩田が3コーナーくらいから仕掛けていけば、違った着順にはなったんだろうけど・・・。)

このレースもラスト3ハロン36秒5と自身では優秀なハロンタイムを叩きだしている。

ただ、全体で上りのレースになった場合、それ以上に得意な馬がいただけの話。


1着のクリノヒマラヤオーはラスト3ハロンを36秒0で上がっているし、

2着のバンブーリバプールはラスト3ハロンを36秒1で上がっている。

3着の逃げたスターソードはサンビスタと同じタイムで36秒5。

2番人気の1枠1番ヴォーグトルネードは35秒4と際どく4着という着順。ダートの中距離でこれだけ早い上がり3ハロン時計を使える馬はそう多くない。

ヴォーグトルネードは展開が向かなかっただけで、次走が東京か阪神ならば、間違いなく軸で良いだろうと思う。


ん~、振り返ってみても、やっぱり京都のダートレースは難しい。

もう一度、出走メンバー全体を見渡してみよう。

逃げそうな馬は、2枠2番のスターソードで間違いなさそう。(実際そうなったけど・・・)

強烈な差し脚を使えそうなのは、

・1枠1番ヴォーグトルネード(2番人気)
・7枠12番アサクサショパン(3番人気)

の2頭。

だけど、このレースは単騎逃げが想定されるので、先行馬が有利であることは否めない。

後の残りの馬たちを見てみると、直線勝負になったとき、どの馬にもチャンスがある感じ。

となると、どうやって絞っていけば良いのか・・・。


使えそうなファクターは

「枠順」と「成長度」

というファクターかなって思う。

結局1~3着に来た馬は内枠だったし・・・

京都の中距離ダートのスローペースではなかなか外からまくれないって感じなのかな。

それともう一つの「成長度」という観点では、

1着のクリノヒマラヤオーと3着のスターソードは

明け4歳馬である

ということ。

明け4歳であれば、まだまだ成長途上の馬も多いということを認識しておかないといけない。

1着のクリノヒマラヤオーなんて、今までにないくらいの強い勝ちっぷり。

スターソードも恵まれた感はあるけど、近走では実に粘り強い。


とまぁ、一応の答え合わせはできたかなって感じ。

振り返らないと終着駅に辿り着くこともできないから、やっぱ復習は大事。

次、同じメンバーになったら、迷わず「クリノヒマラヤオー」を選び出せる自分でありたい。


このレースをいとも簡単に射止めた勇者がいるなら、心から拍手を贈りたい。


自分はちょっとずつ成長していこう。
たぶん、その間に京都開催は終わってるだろうけど・・・(;´Д`)


今日のところはこんな感じ。ありがとう。

ではまた明日から、重賞レースの予想に力を入れていこう。

【プレイバック】第60回:日本ダービー

1月18(土)・19(日)の複勝勝負の結果

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