9月20日(日)阪神11R、芝1800m

ローズSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 レッドカーラ 9/16 栗坂 55.4 - 39.7 - 25.6 - 12.3 強め
1枠 2番 テルメディカラカラ 9/16 栗坂 52.6 - 38.8 - 25.3 - 12.6 強め
2枠 3番 アンドリエッテ 9/16 栗坂 52.7 - 38.0 - 24.3 - 12.2 馬也
2枠 4番 シングウィズジョイ 9/16 栗坂 51.3 - 37.5 - 24.5 - 12.2 強め
3枠 5番 プレミオテーラー 9/16 CW 84.0 - 68.1 - 54.1 - 40.6 - 13.6 一杯
3枠 6番 ライトファンタジア 9/16 CW 85.6 - 69.1 - 53.4 - 39.0 - 12.1 一杯
4枠 7番 ペルフィカ 9/16 栗坂 51.7 - 37.8 - 24.6 - 12.5 馬也
4枠 8番 ミッキークイーン 9/16 CW - - 54.1 - 39.2 - 12.2 強め
5枠 9番 サンクボヌール 9/16 栗坂 51.8 - 38.1 - 24.9 - 12.6 一杯
5枠 10番 レッツゴードンキ 9/16 栗坂 51.0 - 36.9 - 24.0 - 12.2 強め
6枠 11番 レーヌドブリエ 9/16 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.2 馬也
6枠 12番 ディープジュエリー 9/16 南W 68.8 - 53.4 - 39.6 - 12.9 馬也
7枠 13番 トーセンビクトリー 9/16 CW 83.7 - 67.6 - 52.9 - 38.5 - 12.5 馬也
7枠 14番 ティーエスクライ 9/16 CW 66.7 - 51.6 - 38.1 - 12.6 馬也
8枠 15番 タッチングスピーチ 9/16 栗坂 51.4 - 37.4 - 24.5 - 12.4 仕掛
8枠 16番 クイーンズリング 9/16 CW 84.6 - 68.9 - 53.8 - 39.6 - 12.9 馬也
8枠 17番 メジャーガラメキ 9/16 栗坂 53.7 - 39.1 - 24.7 - 12.3 一杯
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【◎ピックアップ!】

(2枠3番:アンドリエッテ)
春は桜花賞もオークスも大負けはしておらず、成長1つでG1まで届く逸材かも知れない。
約4カ月振りのレースとなるが、8月後半から時計を出し始めており、乗り込みは十分。
9月に入って徐々にピッチを上げて、思い通りの調整が出来ている感じ。
今週は坂路で全体52秒台、ラスト1F12.2秒と申し分なし。
初戦から力を存分に発揮できる状態に仕上がっただろう。


(2枠4番:シングウィズジョイ)
オークスでは大敗する結果になったが、春先の実力不足が響いたと言っても過言ではないのではないか。
夏場を休養に充て、しっかりと立て直してきた。
調教は元々動く馬であるが、2週前にCWコースで6F81秒台、ラスト1F11秒台を計時。
今週は坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.2秒と鋭い動きを見せた。
乗り込み量も豊富で、初戦から力を発揮できる態勢は整ったとみたい。


(4枠7番:ペルフィカ)
桜花賞もオークスの結果から少し力の足りない印象を受けたが、その後の成長力に期待したいところ。
坂路中心に乗り込まれており、乗り込み量に不安はない。
今週は馬なりで全体51秒台、ラスト1F12.5秒と申し分ない動き。
うまく夏場を乗り切った感じを受け、レースではそのリフレッシュ効果に期待したいところ。


(5枠9番:サンクボヌール)
休養明けの前走を快勝して、叩き2走目となる今回は更なる上積みを期待したいところ。
中3週となるが、レース後もしっかりと時計を出している。
今週は坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.6秒と上々の動き。
後は力関係がどうかだけだろうが、上り馬としてオークス組に待ったを掛けたいところ。


(5枠10番:レッツゴードンキ)
オークスはやはり距離が長かったと捉えて問題ないだろう。
マイルでも掛かりながら走る馬だけに、この夏場で気性面の成長が大きく問われるところ。
中間の調整内容は、9月からピッチを上げて乗り込まれており、力を出せる状態に仕上がった感。
今週は坂路コースでは全体51.0秒、ラスト1F12.2秒と状態の良さをアピールしてるかのよう。
後は、調教の良さがレースで活かせるかどうかだろう。


(6枠11番:レーヌドブリエ)
現在、未勝利、500万と2連勝中で夏場を休養に充てれたことで、その成長力に期待したいところ。
体の小さい馬だけに、そんなに乗り込まなくても、仕上がりは問題ないだろう。
3週連続坂路で時計を出されており、この馬にとっては力を出せる状態に仕上がったと見たい。
今週は坂路コースでラスト1F12.2秒を馬なりで計時し、併せ馬にも先着。
後は力関係がどうか、と言うことと体が少しでも大きくなって出走できるかといったところか。


(7枠13番:トーセンビクトリー)
夏1番の上がり馬と言えばこの馬になるのではないだろうか。
現在2連勝中と鞍上との相性もバッチリで、高いレベルで状態を維持していると思われる。
中間は角居厩舎らしく、乗り込み豊富でしっかりと負荷も掛けている。
後は、相手関係がどうかに尽き、ここが正念場のレースとなることだろう。


(8枠15番:タッチングスピーチ)
前走は休養明けながら、直線の短い札幌コースで直線だけでごぼう抜きの勝利。
500万クラスでは少し次元の違う走りを披露してみせた。
中5週と適度な間隔を保ち、中間の調整では3週連続坂路コースで時計を出されている。
今週は僚馬サンクボヌールと併せ馬にもしっかりと先着し、万全の体勢は整ったとみたい。
後は、鞍上がどのようなレースを見せるか、そこも見どころだろう。


(8枠16番:クイーンズリング)
前走のオークスでは後方から追い込むも伸びきれなかったのは、距離が長かった影響もあるだろう。
マイル前後の距離では安定した結果を残しており、今回は適距離に戻ったとみたい。
中間の調整は、乗り込み十分で、1週前に坂路コースで一杯に追い切られた。
今週はCWコースで軽いところを馬なりで流し、既に仕上がったという感じ。
今までのレース結果から、速い時計勝負に疑問が残る部分は残るが、成長力でカバーできるかどうかだろう。

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