秋競馬開幕ということで、休養していた馬達も徐々にエンジンを掛け始め、出走体勢を整えています。

予想していきたいのは阪神メインレースの「エニフS」。

オープンクラスのダート1400m戦。

出走頭数15頭と休養している馬が多いだけに、その点を注意して予想をしていきたい。

まずは展開面から。


展開予想


出走メンバーを見渡すと、前につけて競馬をしたい馬は多く見られるけど、どうしてもハナを主張したいという馬は見当たらない。

ただ、このクラスということもあり、ペースが緩むことも考えにくい。

オープンクラスということもあり、終いもある程度しっかりしているし、ペースはやや速めといったところだろうか。

走破時計は開幕だけにどうなるか分からないけど、メンバーレベルと例年の内容を加味すると、1分23秒を割るくらいの時計になるのではないか。


システマチック予想


展開予想が済んだところで、後は各馬の状態面と決め手の面を考慮して軸馬を決めていきたい。

まずは状態面から。

ピックアップしたいところは4番のガンジス1頭。

夏場を休養に充て、調整内容も1週前に目一杯に追い切られ、今週は反応を確かめるような内容。

しっかりと仕上がっている感があり、好走するための状態は整ったとみたい。

その他の馬に関しては、悪いという訳ではなく、しっかりと乗り込まれている。

特段動きや時計が良いという訳ではなく、いつも通りの力は発揮できる状態にあるだろう、という意味。

乗り込み量が少ない馬も見当たらないし、状態面に関しては大きな差はないだろうと思う。


続いては、決め手の面について。

傾向として、1600万クラスまでは強い競馬を見せていた馬もオープンクラスに入ってから頭打ちしている馬が多いように感じる。

近走でオープンクラスを勝っているのは5番ニシケンモノノフと10番レッドアルヴィスの2頭のみ。

やはりこの2頭が決め手の面を全頭比較すると抜けている。

先行脚質で今回は展開の影響を受けにくいだろうし、そのまま強さを発揮できるだろう。

よって、

・5番ニシケンモノノフ
・10番レッドアルヴィス

の2頭を軸に馬券を購入したいと思う。

馬券の買い方は3連複で、買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
05, 10 - 03, 05, 07, 10, 12 - 03, 04, 07, 08, 12, 15(30通り)


阪神のダートはきっちりと力のある馬が来るイメージがあり、ここは順当な結果になるだろうと思う。

本命サイドが来ればトリガミになる可能性が高いけど、1頭薄めのところが来れば全然プラスになる。

12番オースミイージーあたり、人気は全然ないけど今回は走りごろなだけに一変を見せてくれたらと思う。


まずは、実力馬の好走を見守りたい。

がんばれ! 川田&中谷!

【調教展望】阪神11R セントウルS(G2)(2015年)

【調教展望】阪神11R エニフS(2015年)

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