9月6日(日)新潟11R、芝2000m

新潟記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ユキノサムライ 9/2 栗坂 56.2 - 41.1 - 26.4 - 13.0 馬也
1枠 2番 ラブイズブーシェ 9/2 栗坂 55.6 - 40.7 - 26.2 - 12.8 一杯
2枠 3番 パッションダンス 9/2 栗坂 54.0 - 39.0 - 25.1 - 12.5 馬也
2枠 4番 ファントムライト 9/2 栗坂 54.0 - 39.2 - 24.9 - 12.5 一杯
3枠 5番 ユールシンギング 9/2 南W - - 52.5 - 38.7 - 12.9 一杯
3枠 6番 マイネルミラノ 9/2 南W 68.5 - 53.1 - 38.9 - 13.2 馬也
4枠 7番 ダコール 9/2 栗坂 52.4 - 38.6 - 25.8 - 13.4 仕掛
4枠 8番 クランモンタナ 9/2 栗坂 54.5 - 39.2 - 25.2 - 12.4 一杯
5枠 9番 マジェスティハーツ 9/2 CW 68.2 - 52.6 - 38.2 - 12.0 一杯
5枠 10番 ミュゼスルタン 9/2 南W 66.1 - 51.9 - 38.7 - 13.1 馬也
6枠 11番 メイショウカンパク 9/2 CW 84.0 - 68.1 - 53.3 - 39.1 - 12.0 馬也
6枠 12番 アルフレード 9/2 南W 86.5 - 70.2 - 54.1 - 39.5 - 13.5 馬也
7枠 13番 ロンギングダンサー 9/2 美P 67.0 - 51.5 - 38.0 - 13.2 馬也
7枠 14番 ネオブラックダイヤ 9/2 南芝 65.1 - 49.9 - 37.1 - 11.6 馬也
7枠 15番 スイートサルサ 9/2 南W 67.0 - 52.0 - 38.3 - 12.8 馬也
8枠 16番 メドウラーク 9/2 栗坂 54.8 - 39.3 - 25.4 - 12.6 一杯
8枠 17番 アヴニールマルシェ 9/2 美坂 55.2 - 39.6 - 25.4 - 12.6 強め
8枠 18番 アーデント 9/2 南W 67.9 - 52.5 - 38.0 - 12.4 強め
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【◎ピックアップ!】

(2枠3番:パッションダンス)
休養明けの前走は後1歩の内容と仕上がり面は上々の状態であったと思われる。
レース後も順調で、中間の調整内容に抜かりはない。
名前の通り、情熱的に乗り込まれており、高いレベルで安定した状態で出走が適うことだろう。
後は、ハンデと相手関係によるところだろうが、鞍上強化という面では期待したい1頭だろう。


(3枠6番:マイネルミラノ)
中6週の競馬になるが、前走の函館記念では大敗してしまい、中間はみっちりと乗り込まれてきた。
1週前の追い切りでは南Wコースで5F66秒台、ラスト1F11.9秒を一杯にやられている。
この馬にとっては一杯に追われることがあまりないように思えるし、今回はそれだけ気合が入っている事なのだろう。
それ以外の週は終い重点の馬なり調整ながら、週2回きっちりと時計を出されており、一変の可能性を窺わせる。
後は、主導権を握る馬だけに、そのコントロール次第と言ったところだろう。


(5枠9番:マジェスティハーツ)
前走の関屋記念ではスローの上がり勝負に対応できたことは大きな収穫だろう。
距離はマイルだったが、元々2000m以上で活躍していた馬。
中2週になるが、今週の調教ではCWコースで終い重点の追い切りでラスト1F12.0秒と反応の良さを見せた。
順調に来ており、高いレベルで安定している。
後は、この馬の切れ味が活きる馬場状態になるかどうか。
当日は天気との戦いと言ったところか。


(5枠10番:ミュゼスルタン)
ダービー以来の出走となるが、この中間はみっちりと乗り込まれてきた。
夏の暑い時季は函館で乗り込まれており、8月下旬に美浦に帰厩している。
乗り込み量も十分で、成長力がどれほどなのか、非常に期待したくなる内容だ。
今週の追い切りでは南Wコースで5F66秒台を出しており、併せ馬ではきっちりと先着している。
陣営の思った通りの仕上がり状態のなったのではないだろうか。
後は、馬場状態と直線の長い新潟コースを克服できるかどうかだろう。


(8枠17番:アヴニールマルシェ)
藤沢厩舎らしく、クラスの上の馬にはそれなりの負荷を掛けて仕上げてくる。
NHKマイルC以来の出走となるが、レース振りを見る限り、マイルよりも2000mの方がレースがし易いのではないか。
中間は特段速い時計が出されている訳ではないが、1ヵ月前から時計を出し始めており、入念な仕上がりが想定される。
新馬戦以外は全てグレードレースに挑戦しており、この馬の経験値がうまく成長につながれば、ここでも力は上位なはず。
末脚を活かしたいこの馬にとってこの新潟は最高の舞台だろう。
ハンデは軽いが、後は馬場が悪くなった時どうかを懸念する必要がある。

【データ】過去10年の勝馬データから、京成杯AH(G3)を占う(2015年)

【調教展望】札幌11R 札幌2歳S(G3)(2015年)

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