8月29日(土)新潟11R、ダート1800m

BSN賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ナリタポセイドン 8/26 栗坂 54.2 - 39.1 - 25.3 - 12.6 強め
2枠 2番 アジアエクスプレス 8/26 南W 79.9 - 65.4 - 51.9 - 38.7 - 12.7 一杯
3枠 3番 ストロングサウザー 8/26 美坂 54.6 - 39.9 - 25.6 - 12.6 一杯
3枠 4番 サンマルデューク 8/26 南W - - 54.8 - 40.0 - 13.8 強め
4枠 5番 トウシンイーグル 8/26 栗坂 55.4 - 40.4 - 25.8 - 12.9 強め
4枠 6番 ダイヤノゲンセキ 8/26 CW 66.9 - 51.8 - 38.2 - 12.2 馬也
5枠 7番 ツクバコガネオー 8/26 美坂 54.6 - 39.9 - 26.0 - 13.2 強め
5枠 8番 ベルゲンクライ 8/26 美坂 53.6 - 39.0 - 25.6 - 12.9 馬也
6枠 9番 フィールザスマート 8/26 南W 67.0 - 51.7 - 38.1 - 13.5 強め
6枠 10番 トウショウフリーク 8/26 栗坂 54.2 - 38.5 - 24.8 - 12.6 馬也
7枠 11番 ダブルスター 8/26 美坂 55.0 - 40.4 - 26.8 - 13.9 馬也
7枠 12番 オメガブレイン 8/26 南W 68.0 - 53.2 - 38.6 - 12.8 馬也
8枠 13番 ダノンリバティ 8/26 栗坂 50.7 - 37.5 - 25.0 - 12.9 強め
8枠 14番 ヴォーグトルネード 8/26 CW 67.0 - 52.5 - 39.1 - 12.7 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ナリタポセイドン)
休養明けの前走を好走してからも、順調のひと言。
馬体面は既に仕上がっていたと思われ、2走目となる今回は大きな上積みはないだろうが、引き続き高い状態面を維持しての出走となることだろう。
ハンデも軽く、力を出し切る環境は整ったとみたい。
後は、相手関係との兼ね合いだろう。


(5枠8番:ベルゲンクライ)
叩き3走目となる今回、中5週での参戦となるが、中間も順調に調整されて来ている。
馬体面は仕上がっているだろうし、強い調教はもう必要ないという内容。
今週は美浦の坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.9秒を馬なりで計時してきた。
やや時計の掛かる美浦の坂路コースでこれだけのパフォーマンスができれば、レースでも力を発揮できる筈だろう。
近走を見る限り、終いの脚は確実なだけにここでも期待したい1頭だろう。


(6枠10番:トウショウフリーク)
前走は休養明けで地方の重賞を使われての3着。
軽い斤量で勝馬から1秒以上離されての結果だけに、仕上がり面の完調ではなかった可能性は高い。
レース後は早めに乗り出しを開始されて、今回は坂路コースで非常に負荷を掛けられてきた。
8歳馬ながら、これだけやれること自体、状態の良さの表れだろう。
近走の成績から年齢的な衰えを考えざるを得ないが、侮れない1頭だ。


(8枠13番:ダノンリバティ)
3歳馬、初ダート、休養明けという条件の中、前走のレパードSでは見事にクリアしてみせたと言って良いだろう。
中2週と強行軍ながら、今週の調教では坂路コースで全体50秒台、ラスト1F12.9秒とパワフルな走りを披露した。
状態面は前走時と同様、引き続き高い状態での出走となりそうで、後は古馬陣との力関係、そこに尽きるだろう。

【予想 新潟11R BSN賞】打倒エクスプレス! 不良馬場も状態良好な2頭が差し切りだ。

【調教展望】新潟11R 日本海S(2015年)

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