夏のサマー2000シリーズの第3戦となる「小倉記念(G3)」。

頭数は17頭と揃ったが、出走メンバーを見渡すと、少しレベルの低い戦いになりそうな感じを受ける。

ハンデ戦ということもあり、実績馬よりもこの暑い中で調子の良さそうな軽量馬を探し出したい。

依然、小倉の馬場状態は非常に良く今回もある程度は時計の出る決着になるだろうと思われる。

それでは早速展開面から予想していこう。


展開予想


まずは、どの馬がハナを切りそうか。

11番のバッドボーイか13番のメイショウナルトあたりだろうか。

バットボーイは斤量が軽いだけに、なるだけ前々で競馬をしたいという騎手心理はあるだろう。

メイショウナルトに関しては、スローペースに落とすとこの馬自身切れ味がないから、平均ペースくらいは保ってレースを運びたいことだろう。

どちらがハナを切るかは分からないが、ある程度流れる展開になりそうだと想定できる。

よって、ペースは平均ペースと仮定して、

走破時計は1分59秒前後になるのではないだろうか。


システマチック予想


展開の想定がある程度できたところで、後は各馬の状態面と決め手の面を比較して軸馬を決定したい。

まずは、状態面から見ておきたいと思う。

・1番パッションダンス
・3番ウインプリメーラ
・13番メイショウナルト

の3頭あたり、調整過程を見てみると良い感じの状態で出走が適うのではないだろうか。


続いては、平均ペースにおける各馬の決め手について見ておきたい。

以下の馬が平均ペースで決め手が上位なのではないかと思う。

・3番ウインプリメーラ
・6番マローブルー
・8番ノボリディアーナ
・9番フレージャパン
・15番アズマシャトル

の5頭あたり、決め手上位な感じを受ける。

後は、総合的な面から軸馬を決定したいと思う。


総合的な観点から見ると、上位に来たのは

・6番マローブルー
・8番ノボリディアーナ


の2頭。

最近は軸馬を1頭より2頭にして複合的なフォーメーションで買う方が的中率がかなり高くなることが分かったので、今後はその買い方にしたいと思う。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
06, 08 - 01, 03, 06, 08, 10 - 01, 03, 05, 09, 10, 13, 15(37通り)



2頭の軽量牝馬からということになったが、共に状態面は良さそうだし、通用しても全くおかしくないと思う。

今の小倉の馬場は軽いし、うまく先行できれば、それだけでアドバンテージになるのではないだろうか。

うまく流れに乗って欲しいと思う。


がんばれ! マローブルー&ノボリディアーナ!

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