8月9日(日)新潟11R、ダート1800m

レパードSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ゴールデンバローズ 8/5 南W 69.6 - 54.3 - 40.2 - 13.6 馬也
2枠 2番 ダイワインパルス 8/5 南W 70.9 - 55.1 - 40.2 - 12.5 馬也
2枠 3番 ラッキープリンス 8/5 野田 - - 53.6 - 39.0 - 13.3 馬也
3枠 4番 センチュリオン 8/5 南W 64.5 - 50.2 - 36.3 - 12.2 強め
3枠 5番 デブリン 8/6 DP/td> 64.6 - 50.0 - 37.4 - 12.4 一杯
4枠 6番 ディアドムス 8/5 南W 69.3 - 54.1 - 39.4 - 13.2 馬也
4枠 7番 ライドオンウインド 8/5 CW 84.1 - 67.4 - 51.5 - 37.7 - 11.9 一杯
5枠 8番 カラパナビーチ 8/5 栗坂 53.5 - 38.8 - 25.0 - 12.4 一杯
5枠 9番 クロスクリーガー 8/5 CW 79.3 - 64.0 - 50.3 - 37.2 - 12.8 一杯
6枠 10番 シンゼンガンプ 8/5 CW 85.5 - 68.9 - 53.1 - 39.4 - 12.6 一杯
6枠 11番 ノボバカラ 8/5 美坂 54.0 - 38.2 - 24.8 - 12.7 馬也
7枠 12番 ダノンリバティ 8/5 栗坂 50.8 - 37.2 - 24.6 - 12.5 一杯
7枠 13番 タマノブリュネット 8/5 南W 68.7 - 52.5 - 39.3 - 12.9 仕掛
8枠 14番 オールブラッシュ 8/5 CW 85.2 - 67.6 - 51.8 - 37.9 - 13.0 強め
8枠 15番 クワドループル 8/5 南W 64.2 - 50.8 - 38.0 - 13.4 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠4番:センチュリオン)
青葉賞以来の出走となるが、仕上がり面は非常に良さそうだ。
中間はコースでしっかりと乗り込まれており、時計になるところを4週連続でやってきている。
今週は南Wコースで5F64秒台、ラスト1Fも12秒前半でまとめており、申し分なしの動き。
休んでいた間の成長力とリフレッシュ効果に期待したいところ。。


(6枠11番:ノボバカラ)
前走のユニコーンSではハイペースの中、勝馬の強烈な差し脚には屈したが2着に健闘してみせた。
レース後も順調に来ており、4週連続時計を出している。
今週は美浦の坂路コースで、全体54秒台、ラスト1F12.7秒と時計の掛かる馬場状態の中で優秀な動きを見せた。
前走の疲れもしっかり取れていると想定でき、高いレベルで状態を維持していると思われる。
ここでも自在性を活かせるレースができれば、上位争いは必至だろう。


(7枠12番:ダノンリバティ)
初めてのダートレースとなり、しかも休養明け。
しかし、そんな不安要素を嘲笑うかのような中間の調教の動き。
坂路で好時計を連発しており、今週は全体50秒台、ラスト1Fも12秒台でまとめている。
仕上がり面は非常に良さそうで、坂路でこれだけ動ければ実戦でも動けるのではないかと思ってしまう。
未知なる部分は大きいが、状態面から推したい1頭だ。


(7枠13番:タマノブリュネット)
前走は地方のスパーキングナイトCを勝って中8週の競馬。
中間は坂路とコースを併用しての調整で、入念に乗り込まれている。
この時期に牝馬でこれだけ乗り込めること自体、調子の良さの表れと捉えていいだろう。
特段速い時計が出されている訳ではないが、この馬の調子に合わせた理想的な内容。
後は相手関係が一気に強くなるがどこまで力が通用するかだろう。

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