8月8日(土)札幌11R、芝2600m

札幌日経OPの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 グランデスバル 8/5 中間軽め
2枠 2番 サイモントルナーレ 8/5 札ダ 70.0 - 54.2 - 39.8 - 12.2 馬也
3枠 3番 イントレピッド 8/2 札ダ 71.4 - 56.1 - 42.0 - 13.8 馬也
4枠 4番 ペルーサ 8/5 札芝 67.7 - 52.8 - 38.9 - 12.5 馬也
5枠 5番 アドマイヤフライト 8/5 函W 67.8 - 51.7 - 38.1 - 12.7 強め
6枠 6番 ワールドレーヴ 8/5 函W 69.5 - 53.8 - 40.3 - 13.6 馬也
6枠 7番 バンズーム 8/5 函W 70.0 - 54.9 - 40.4 - 12.6 馬也
7枠 8番 カンタベリーナイト 7/29 南D 70.1 - 54.6 - 40.7 - 14.0 馬也
7枠 9番 モビール 8/5 札ダ 72.2 - 56.8 - 41.8 - 13.0 馬也
8枠 10番 ヒラボクディープ 8/5 札ダ 68.5 - 52.7 - 38.3 - 11.7 馬也
8枠 11番 タマモベストプレイ 8/5 札ダ 66.5 - 52.1 - 38.6 - 12.0 強め
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【◎ピックアップ!】

(5枠5番:アドマイヤフライト)
4ヵ月以上間隔を開けてのレースとなる。
中間は栗東の坂路コースと函館のWコースでの調整。
乗り込み量的には申し分ないと感じられ、初戦から走れる態勢は整ったとみたい。
少し間隔を開けて出走した方が成績が残せているし、リフレッシュ効果が期待できるのだろう。
今回もその条件に当てはまっており、期待したい1頭だろう。


(6枠6番:ワールドレーヴ)
前走の休養明けのレースを使って、2走目となる今回、中間の調整から大きな上積みがありそうな感じを受ける。
昇級戦の1戦となるが、メンバーを見る限り、悲観するところはない。
レース後は函館のWコースで調整されており、入念に乗り込まれている。
特段速い時計を出されている訳ではないが、この暑い中、これだけ順調に調整できるだけで、調子の良さが窺える。
出走頭数も少ないだけに、軽視は禁物だろう。


(6枠7番:バンズーム)
ワールドレーヴと同じようなローテーションでの参戦となる。
この馬も前走は休養明けで久々の芝のレースであった。
近走はダートで安定した成績を残していたが、矛先を芝に向けてきている。
心肺機能の面か、脚元の状態か分からないが、それだけ馬に不安要素がないということだろう。
前走後もしっかりと乗り込まれており、1週前には函Wコースで5F65秒台の好時計を出している。
今週は終い重点ながら、ラスト1Fは12秒台としっかりと反応した走りを見せており、2走目の上積みは大きいとみたい。
後は芝で結果を残せるかどうかだろう。


(8枠10番:ヒラボクディープ)
3歳時にはG2戦の青葉賞を勝っており、実績面では上位の存在。
ここ2走はG3戦で差のない競馬をしており、状態面は高いところで安定していると見ていいだろう。
今回は札幌での競馬になるが、輸送も無事にクリアしていると思われ、札幌のダートコースで時計を出されている。
2週連続で終い重点の追い切りをされていて、先週はラスト1F12秒台、今週はラスト1F11秒台と反応は上々。
距離的なところで未知なる部分を残しているが、力を発揮できるようであれば、ここでは上位争い必至の存在だろう。


(8枠11番:タマモベストプレイ)
札幌の同距離のレースを昨年制しており、洋芝が向きそうな1頭と思われる。
天皇賞春(G1)以来の出走となるが、しっかりと乗り込まれてきた。
最終追い切りは札幌のダートコースで追い切られており、5F66秒台、ラスト1F12秒前半の時計でまとめてきた。
リフレッシュされた状態で出走できそうで、期待したい1頭だろう。
自分から動ける強みがあり、どんなレースをするか、キーになる存在だ。

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