7月26日(日)中京11R、芝1600m

中京記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アルマディヴァン 7/22 美坂 55.8 - 40.1 - 25.8 - 12.7 強め
1枠 2番 トーセンレーヴ 7/22 CW - - 57.2 - 41.0 - 12.6 馬也
2枠 3番 カレンブラックヒル 7/22 栗坂 51.7 - 37.3 - 24.4 - 12.2 仕掛
2枠 4番 オリービン 7/22 栗坂 51.7 - 37.9 - 24.8 - 12.6 仕掛
3枠 5番 カオスモス 7/23 栗坂 49.0 - 36.3 - 24.3 - 12.6 仕掛
3枠 6番 スマートオリオン 7/22 南W 66.4 - 51.1 - 38.1 - 12.8 馬也
4枠 7番 ゴールドベル 7/22 栗坂 51.2 - 38.3 - 25.2 - 12.9 強め
4枠 8番 ミッキードリーム 7/22 栗坂 53.0 - 38.8 - 25.3 - 12.6 一杯
5枠 9番 ネオウィズダム 7/22 栗坂 51.6 - 37.0 - 23.7 - 12.0 一杯
5枠 10番 ダローネガ 7/22 栗坂 53.7 - 39.3 - 25.3 - 12.8 一杯
6枠 11番 レッドアリオン 7/22 栗坂 52.1 - 38.3 - 25.0 - 12.4 仕掛
6枠 12番 エールブリーズ 7/22 栗坂 52.5 - 38.0 - 25.0 - 12.7 一杯
7枠 13番 メイケイペガスター 7/22 CW 65.7 - 50.3 - 37.9 - 11.7 強め
7枠 14番 ナリタスーパーワン 7/22 CW 82.7 - 67.0 - 51.7 - 38.5 - 12.2 馬也
8枠 15番 アルバタックス 7/22 栗坂 52.8 - 38.1 - 24.9 - 12.6 一杯
8枠 16番 オツウ 7/22 栗坂 54.2 - 39.1 - 25.3 - 12.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(2枠3番:カレンブラックヒル)
前走から中6週での出走。
中間はいつも通り坂路中心に乗り込まれており、3週連続で好時計を出してきた。
今週は全体51.7秒、ラスト1Fを12.2秒と申し分ない動き。
前走は久々のマイル挑戦だったが、脚質転換の競馬も伴い結果が出なかった。
本来の先行押切の競馬をした場合、また違った結果を求めてもいいのではないかとも思う。
このメンバーなら力上位だけに、状態面の良さを活かしてハンデを克服できるかどうかに尽きるだろう。


(2枠4番:オリービン)
前走の米子Sでは押し出されるように逃げる形になったが粘り強い競馬を見せた。
もともと鋭い脚を使える馬ではなかったが、レース経験を積む度に切れのある脚を使えるようになってきた。
それに伴い、調教でもラスト1Fをしっかりした速い時計を出せるようになってきている。
今週は坂路で全体51.7秒、ラスト1F12.6秒と上々の動きを披露した。
相手関係は強くなるが、引き続き状態面は良好そうで、この馬の力は発揮できることだろう。


(3枠6番:スマートオリオン)
前走はオープンクラスのレースを快勝して、勢いに乗ってのマイル挑戦ということになる。
マイルはしばらくぶりで、距離を克服できるかどうかが全てといったところだろう。
ただ、前走では府中の1400mをこなしているだけに、簡単に切り捨てるのも難しいところ。
今週の調教では南Wコースで5F66秒台、ラスト1Fを12秒台を馬なりで計時し、状態の良さを窺わせる。
距離克服で新たな道が開けるか、気になる1頭だ。


(4枠7番:ゴールドベル)
前走は展開が向いたこともあるが、後方一気の鋭い脚で強い勝ち方を見せた。
今回は中1週と強行軍だが、今週の調教では坂路で51秒台の好時計を出してきた。
これだけ出来るあたり、馬の状態の良さを物語っている。
昇級戦で相手は一気に強くなるが、軽ハンデを活かしてどこまで喰い込むことができるかだろう。


(6枠11番:レッドアリオン)
5歳になって初重賞勝利をしているように、レース経験を積むごとに馬が強くなっている感がある。
前走の安田記念では、持っている力を出し切れなかった面もあるだろうが、大負けはしていない。
それだけ今の充実度の表れと捉えて良いのではないだろうか。
今回は安田記念以来の出走となるが、中間はしっかりと乗られており、今週は坂路コースで良い動きを見せた。
自在性のある馬だが、ペースが速くなった時はあっさりと負けている面も目立つ。
勝つ時は強い勝ち方をする馬だけに、後は展開がハマるかどうか。


(7枠13番:メイケイベガスター)
ここ2走はダートを使われているが、今回は芝の重賞挑戦。
芝の状態が悪くなって来たのを見越しての挑戦かも知れない。
中間の調整では坂路とCWコースを織り交ぜ、好調な動きを披露している。
3歳時には共同通信杯(G2)を勝っている馬だけに、潜在能力を侮ると痛い目に合いそうだ。

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