7月26日(日)函館11R、芝1200m

函館2歳Sの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラプレシオーサ 7/22 門坂 - - - - 36.4 - 11.8
1枠 2番 コスモフレンチ 連闘の為中間軽め
2枠 3番 ラッキーボックス 7/22 函W 71.3 - 54.6 - 40.0 - 12.7 馬也
2枠 4番 メジェルダ 7/22 函W 68.5 - 53.3 - 38.7 - 13.3 馬也
3枠 5番 ドナルチア 連闘の為中間軽め
3枠 6番 ヒルダ 7/22 函W 71.7 - 55.0 - 40.4 - 12.7 馬也
4枠 7番 アルマククナ 7/22 函W 70.1 - 54.3 - 39.6 - 12.3 強め
4枠 8番 リンダリンダ 7/22 門坂 - - - - 36.3 - 13.0
5枠 9番 ブランボヌール 7/22 函W 68.6 - 53.3 - 40.3 - 13.0 馬也
5枠 10番 ペイシャオトメ 7/22 函W - - 54.4 - 39.6 - 13.0 馬也
6枠 11番 メジャータイフーン 7/22 函W 70.5 - 54.6 - 39.2 - 12.6 強め
6枠 12番 マコトルーメン 7/22 函W 69.0 - 54.0 - 39.9 - 12.8 馬也
7枠 13番 レディトリス 7/22 函芝 68.6 - 52.4 - 38.7 - 12.1 馬也
7枠 14番 オデュッセウス 7/22 函W 68.3 - 53.7 - 40.0 - 12.7 強め
8枠 15番 タイニーダンサー 7/22 門坂 - - - - 35.2 - 12.1
8枠 16番 コラッジョーゾ 7/23 函W 68.8 - 53.1 - 38.8 - 12.9 一杯
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【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ラッキーボックス)
中2週の競馬になり、函館までの輸送を考えると非常に強行軍。
クリアしないといけない課題は多いが、レース後も順調で輸送も順調にクリアしたようだ。
1週前には南Wコースで時計を出し、輸送後の19日には函Wコースで軽めを乗られている。
そして今週の追い切りでは函Wコースで終い重点の追い切り。
しっかりした動きを披露し、状態面に不安なところは感じさせない。
状態面から期待したい1頭だ。


(5枠9番:ブランボヌール)
前走を快勝後も順調に中3週でレースを迎えることができそうだ。
レース後もしっかりと乗り込まれており、3週連続函Wコースで時計を出せている点、好調の証だろう。
馬なりの調整で2週連続軽快な動きを見せており、新馬戦を使って更なる状態アップが期待されるところ。
調教の動きの良さがレースで結びつくかは分からないが、期待したくなる1頭だ。


(6枠12番:マコトルーメン)
前走は重馬場の中追い込みを決めて快勝した。
諦めない精神力の強さは良馬場時でも見てみたいところ。
前走後、中3週の間隔で出走だがレース後もしっかりと函Wコースで乗り込まれている。
3週連続騎手を背に乗せて及第点の時計が出せている。
順調に調整が出来ているだけに、後は力関係がどうか問われるところ。


(7枠14番:オデュッセウス)
前走の新馬戦を快勝後も、しっかりと疲れをとってから乗り込みを開始されている。
2週続けて日曜日と水曜日に時計を出されている。
これだけ出来るのも、調子の良い証拠だろう。
前走は逃げて勝っているが、今回はどんな戦法でレースに挑むのか非常に見物。
期待してみたい1頭だ。

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