7月13日(日)福島11R、芝2000m

七夕賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マイネルディーン 7/8 南W 84.3 - 67.9 - 53.2 - 39.2 - 12.9 馬也
1枠 2番 アルフレード 7/8 南W 66.2 - 50.8 - 38.2 - 12.0 強め
2枠 3番 ユールシンギング 7/8 南W - - 52.8 - 38.0 - 12.1 一杯
2枠 4番 フラアンジェリコ 7/8 南W 66.0 - 51.6 - 37.9 - 12.6 強め
3枠 5番 グランデスバル 7/8 南A - - 60.0 - 44.2 - 13.1 馬也
3枠 6番 レコンダイト 7/8 栗坂 51.6 - 38.0 - 25.3 - 12.9 一杯
4枠 7番 マデイラ 7/8 CW 80.6 - 66.4 - 52.9 - 39.2 - 12.8 一杯
4枠 8番 メイショウナルト 7/8 CW 66.7 - 51.2 - 37.6 - 11.7 馬也
5枠 9番 ゲシュタルト 7/8 CW - - 51.7 - 38.0 - 12.0 強め
5枠 10番 トウケイヘイロー 7/8 栗坂 52.5 - 38.1 - 24.6 - 12.4 一杯
6枠 11番 グランデッツァ 7/8 栗坂 51.5 - 37.3 - 24.3 - 12.3 強め
6枠 12番 ステラウインド 7/8 南W 67.9 - 52.8 - 39.0 - 12.7 強め
7枠 13番 ヒラボクディープ 7/8 南W 67.7 - 51.7 - 38.8 - 12.7 仕掛
7枠 14番 ゼンノルジェロ 7/8 栗坂 55.1 - 38.9 - 25.2 - 12.4 仕掛
8枠 15番 クランモンタナ 7/8 栗坂 51.3 - 37.7 - 25.0 - 12.8 強め
8枠 16番 フィロパトール 7/8 南W 68.5 - 53.4 - 39.4 - 12.9 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(2枠4番:フラアンジェリコ)
約3ヵ月振りの出走となるが、仕上がり面は非常に良好そうだ。
中間は南Wコースで入念に乗り込まれて3週連続で時計も出されている。
1週前には5F64秒台の好時計で一杯に追われている。
今週はラストの反応を確かめる内容の鉄板パターン。
このクラスでも2着の実績があり、リフレッシュ効果でいきなり走っても全くおかしくない。


(3枠6番:レコンダイト)
今年の2月から使い詰めで来ているが、安定した成績を残している。
調教ではそんなに動く印象のある馬ではないが、ここ2週連続坂路コースで好時計を出している。
先週は全体51.7秒、今週は51.6秒と調子の良い現れだろう。
小回りコースで上手く脚を溜めながら追走できるかが問われるところだが、状態面からは期待した1頭だ。


(4枠8番:メイショウナルト)
馬がこの時期を覚えているのか、時計面では多少速い数字が出されている。
馬なりで出されているものなので、馬が勝手に反応しているものと思いたい。
今週はCWコースでしまい重点ながらラスト1Fでは12秒を割る軽快感を見せた。
昨年の覇者でもあり、力があることは承知の事実だが、後は同型との兼ね合いと鞍上交代がどう響くかだろう。
馬は叩き2走目の上積みも見込め非常に状態が良さそうな感じを受ける。


(6枠11番:グランデッツァ)
前走の鳴尾記念では得意のペースだったはずだが、伸びきれなかったのは距離的に若干影響したのだろうか。
レース後も順調に乗り込まれており、今週は坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.3秒とケチのつけようがない。
この馬の特徴として、時計の速い芝の軽いコースで好走している傾向にあり、今回の福島コースは向くことだろう。
ベストな距離は1800mと思われるだけに、最後の直線でハンデがどう響いてくるか捉え方が難しいところ。
ただ潜在能力的なところを言えば、このメンバーなら最上位の存在だろう。


(8枠15番:クランモンタナ)
ここ2走は後1歩力の足りない競馬が続いている。
しかし、この中間は熱心に調整されており2週連続で坂路コースで好時計を出してきた。
昨年も夏場に好走しており、この時季に強い馬なのだろう。
過去の成績を見る限り、左回りの方がより力を発揮しやすいのかも知れない。
状態面は良い状態で出走が適いそうだが、その点は考慮しておきたい。

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