7月5日(日)中京11R、芝1200m

CBC賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 セイカプリコーン 7/1 栗坂 55.6 - 39.5 - 25.6 - 13.1 強め
1枠 2番 フレイムヘイロー 7/1 美坂 57.1 - 42.4 - 27.9 - 13.5 一杯
2枠 3番 マコトナワラタナ 7/1 栗坂 54.2 - 39.4 - 25.7 - 12.9 強め
2枠 4番 トーホウアマポーラ 7/2 CW 68.0 - 52.3 - 38.3 - 11.6 馬也
3枠 5番 レオパルディナ 7/1 栗坂 53.3 - 38.8 - 24.9 - 12.0 馬也
3枠 6番 ウリウリ 7/1 CW 67.4 - 51.9 - 37.9 - 11.9 馬也
4枠 7番 ダンスディレクター 7/1 栗坂 54.2 - 39.3 - 24.9 - 12.0 仕掛
4枠 8番 ジャストドゥイング 7/1 栗坂 54.3 - 39.3 - 25.4 - 13.1 一杯
5枠 9番 ベステゲシェンク 7/2 南W - - 53.4 - 38.9 - 12.7 馬也
5枠 10番 ベルルミエール 7/2 CW - - 53.3 - 38.8 - 12.1 一杯
6枠 11番 レオンビスティー 7/1 CW - - 48.5 - 36.8 - 12.5 一杯
6枠 12番 タガノブルグ 7/1 栗坂 52.0 - 37.9 - 24.8 - 12.5 仕掛
7枠 13番 サドンストーム 7/1 栗坂 53.3 - 38.6 - 24.8 - 12.3 一杯
7枠 14番 ホウライアキコ 7/2 栗坂 54.1 - 38.6 - 24.5 - 12.2 強め
7枠 15番 レッドオーヴァル 7/1 CW 70.6 - 53.8 - 38.9 - 12.8 馬也
8枠 16番 ベルカント 出走取消
8枠 17番 ワキノブレイブ 7/1 栗坂 53.8 - 39.0 - 25.6 - 13.0 仕掛
8枠 18番 ニンジャ 7/1 栗坂 53.7 - 38.9 - 25.0 - 12.6 強め
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【◎ピックアップ!】

(3枠6番:ウリウリ)
前走はレコード快勝とオープンクラスでは力上位の実力を見せつけた。
中間の調整では疲れもないような感じで、入念に乗り込まれてきた。
調教でもしっかりと動く馬で、先週は坂路で終い重点、ラスト1F12.0秒と鋭い動きを披露した。
今週はCWコースで終い重点の追い切りで、ラスト1F11.9秒を馬なりで出してきた。
状態面は非常に良さそうで、ここでも好レース必至ではないだろうか。
後は、距離とコースがどれだけ合うかではないだろうか。


(4枠7番:ダンスディレクター)
前走は前が壁になって力を発揮できないレースとなってしまった。
この中間も坂路コースでしっかりと乗り込まれてきた。
先週は全体51秒台、ラスト12.0秒と文句のなしの動きを披露し、今週は終い重点の内容。
調教はやればいくらでも時計が出るタイプだけに、速い時計をいつも通り出せているかをバロメータとしたいところ。
今回も多頭数でどのように馬群を捌くのかが課題となりそうだが、状態面は引き続き良好と捉えて問題ないだろう。


(7枠14番:ホウライアキコ)
前走はレコード決着の火付け役となったが、レース後の疲れは調教の内容からは感じられない。
前走まで長い間結果が出ていなかっただけに、快速決着の方が向くということだろう。
前走に比べて相手関係が一気に強化されるが、距離短縮とコース替わり、斤量面と逆転の材料をどのように捉えるかが難しいところ。
ただ、状態面は非常に良さそうで、乗り慣れたジョッキーに戻るのもプラス材料だろう。
ここでも自分のレースができるかに尽きるだろう。


(7枠15番:レッドオーヴァル)
高松宮記念(G1)以来の出走となるが、中間の調整ではしっかりと乗り込まれている。
強いメンバー達と対戦してきたあとの1戦となる為、馬も気楽に走れるのではないだろうか。
中間は坂路中心に1ヵ月前から時計を出されている。
最終追い切りはCWコースで軽めだが、それまでにしっかりと乗り込まれているだけになんら問題ないだろう。
リフレッシュ効果に期待したいのと鞍上強化でどんな結果になるのか、楽しみな1頭だ。

【次走動向】有力馬の次走予定(2015/07/06時点)

【調教展望】福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)(2015年)

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