6月28日(日)阪神11R、芝2200m

宝塚記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ショウナンパンドラ 6/24 栗坂 55.4 - 39.6 - 25.1 - 12.3 馬也
1枠 2番 トーセンスターダム 6/24 CW - - 55.4 - 41.3 - 12.7 仕掛
2枠 3番 ネオブラックダイヤ 6/24 南芝 66.4 - 51.0 - 37.4 - 11.8 馬也
2枠 4番 アドマイヤスピカ 6/24 CW 86.3 - 69.4 - 53.8 - 39.0 - 12.0 馬也
3枠 5番 カレンミロティック 6/24 栗坂 52.0 - 37.9 - 25.0 - 12.8 強め
3枠 6番 デニムアンドルビー 6/24 CW 69.0 - 52.7 - 38.0 - 11.7 馬也
4枠 7番 ワンアンドオンリー 6/24 栗坂 53.5 - 39.2 - 26.3 - 13.5 仕掛
4枠 8番 ディアデラマドレ 6/24 栗坂 69.4 - 53.1 - 38.4 - 11.7 馬也
5枠 9番 トウシンモンステラ 6/24 栗坂 53.8 - 39.0 - 25.1 - 12.7 一杯
5枠 10番 オーシャンブルー 6/24 CW - - 54.2 - 40.0 - 12.3 馬也
6枠 11番 ヌーヴォレコルト 6/24 南W 86.3 - 70.1 - 54.3 - 40.0 - 13.0 馬也
6枠 12番 レッドデイヴィス 6/24 栗坂 50.3 - 37.1 - 24.4 - 12.3 一杯
7枠 13番 ラキシス 6/24 CW 67.9 - 52.4 - 37.0 - 11.8 馬也
7枠 14番 トーホウジャッカル 6/24 栗坂 54.8 - 40.1 - 25.7 - 12.4 一杯
8枠 15番 ゴールドシップ 6/24 栗坂 52.9 - 38.2 - 24.5 - 12.2 仕掛
8枠 16番 ラブリーデイ 6/24 CW - - 54.4 - 39.8 - 12.5 強め
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ショウナンパンドラ)
2015年は産経大阪杯以来、結果を残せていないが調整内容を見る限り、状態面が悪いとは思えない。
逆に状態面は非常に良好な感じがする。
この中間は坂路中心にしっかりと乗り込まれており、思い通りの調整ができたと思われる。
1週前に速い時計を一杯に追い切られており、今週は終い重点の追い切り。
距離の適性面がまだ分かっていないだけに、ここも軽視は禁物だろう。


(4枠8番:ディアデラマドレ)
ここ2戦マイルで驚異的な脚をつかっているが、位置取りが後ろだけにどうしても届かない面がある。
反面、驚異的な脚を使える良い状態にあったと思って問題ないだろう。
この中間の調整内容は非常に入念で、しっかりと負荷を掛けられてきた。
引き続き状態面は良好そうで、距離の2200mもエリザベス女王杯を見る限り問題ないだろう。
愛知杯では重たい馬場の中勝利しているし、後は展開次第といったところだろう。


(6枠11番:ヌーヴォレコルト)
2015年は初戦の中山記念で勝利しているように、仕上がりがいい感じでスタートを切っている。
前走のヴィクトリアマイルでは、マイルでの適性面の差が出た感じだろう。
状態面は引き続き良好を保っていると思われ、この中間は馬なり調整で状態維持に努めてきた。
今週の調整は非常に軽めだが、輸送も考慮しての調整だろう。
個人的には馬体重は460キロくらいあってもいいだろうと思っている。
逆に、この調整内容でマイナス体重で出走してくるようであれば少し心配だ。


(6枠12番:レッドデイヴィス)
休養明けの前走を叩いて2走目となる今回、中2週ながら坂路で好時計を出してきた。
全体50秒台、ラスト1F12.3秒と申し分なし。
2走目にして完調に近い状態で出走が可能なのではないか。
後は力関係がどうかだろう。


(7枠13番:ラキシス)
前走の産経大阪杯以来の出走となるが、この中間は非常に入念に乗り込まれている。
ここ目標に何本も時計を出されている。
特段速い時計が出されている訳ではないが、終い重点時はしっかりと反応を示している。
大阪杯の時は、調整面で完調とは思えなかったが、結果は快勝。
その点を踏まえると、今回はさらなる上積みが見られてもいいのではないだろうか。
好勝負必至の体勢は整ったとみる。


(8枠15番:ゴールドシップ)
前走の天皇賞春を快勝して、その後も順調すぎるくらい順調な調整内容で出走を迎えることができそうだ。
調教のお手本と言わんばかりの内容でケチのつけようがない。
1週前にCWコースで78秒台を一杯に追い切られて、今週は坂路コースで終い重点の追い切り。
反応も非常に良く、状態面は申し分ないだろう。
後は、どのタイミングで動き出すか、焦点はそこだろう。

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