6月27日(土)函館11R、ダート1700m

大沼ステークスの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ヒュウマ 6/24 函W 68.2 - 53.2 - 39.1 - 12.6 馬也
2枠 2番 ホーカーテンペスト 6/24 函W 67.6 - 52.0 - 37.8 - 12.6 馬也
3枠 3番 レッドグランザ 6/24 函W 68.0 - 52.4 - 38.0 - 12.8 強め
4枠 4番 ソロル 6/24 函W 69.3 - 53.3 - 38.4 - 12.4 一杯
5枠 5番 ツクバコガネオー 6/24 函ダ 66.4 - 51.1 - 37.4 - 12.1 強め
6枠 6番 ダブルスター 6/24 美坂 59.2 - 44.8 - 30.5 - 15.4 一杯
6枠 7番 ヒメサクラ 6/24 函ダ - - 56.1 - 40.5 - 12.7 馬也
7枠 8番 エアウルフ 6/24 函W 67.7 - 53.3 - 39.8 - 13.6 強め
7枠 9番 カーティスバローズ 6/24 函W 69.1 - 52.8 - 38.9 - 12.6 馬也
8枠 10番 ジェベルムーサ 6/24 函ダ - - 55.3 - 39.8 - 12.7 馬也
8枠 11番 カチューシャ 6/24 函W 67.2 - 51.6 - 37.9 - 12.4 馬也
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【◎ピックアップ!】

(3枠3番:レッドグランザ)
休養明けの前走を叩かれた後も順調に乗り込まれている。
前走は多少距離が長かった感と仕上がり度合が重なって、厳しい条件だったことは否めない。
中間の調整内容は非常に順調で、叩き2走目の上積みも見込める。
栗東でしっかりと乗り込まれた後、今週の調教は函Wコースで軽めのところをしっかりと。
力は出せる態勢は整ったとみるべきだろう。


(5枠5番:ツクバコガネオー)
長期休養明けの前走では、結果の出ていない芝のレースだったが、それなりに対応してみせた。
仕上がりはある程度良かったと想定でき、中間の調整をみると引き続き好調を保っている感じを受ける。
元々このクラスでは善戦を繰り返している馬で、多少なりとも2走目の上積みも見込める。
今週は函ダコースで終いの反応を確かめるような調整。
ラスト1Fも12秒前半としっかりと反応しており、上積み面から期待したい1頭だろう。


(8枠11番:カチューシャ)
5ヵ月振りの前走を快勝し、地力の高さを証明してみせた。
仕上がり状態は非常に良かったと思われ、中間の調整ではしっかりと乗り込まれている。
状態面は前走後も良い状態を保っていると思われ、今回も力を発揮できることだろう。
馬体重は前走位がベストだと捉えたい。

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