6月20日(土)阪神11R、ダート1400m

天保山Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キョウワダッフィー 6/17 CW 80.5 - 65.2 - 50.9 - 38.4 - 12.7 馬也
2枠 2番 ガンジス 6/17 CW 64.8 - 51.0 - 38.1 - 12.3 馬也
2枠 3番 エイシンゴージャス 6/17 栗坂 51.7 - 38.5 - 24.6 - 12.2 馬也
3枠 4番 アスコットシチー 連闘の為軽め
3枠 5番 タイセイファントム 連闘の為軽め
4枠 6番 セイカプリコーン 6/17 DP 80.3 - 63.3 - 49.7 - 36.1 - 11.4 強め
4枠 7番 ドレッドノート 6/17 栗坂 53.0 - 39.2 - 25.8 - 13.1 一杯
5枠 8番 マルカバッケン 6/17 栗坂 55.9 - 40.1 - 25.4 - 12.4 馬也
5枠 9番 タガノトネール 6/17 栗坂 51.8 - 37.9 - 25.2 - 12.9 一杯
6枠 10番 サウンドリアーナ 6/17 栗坂 52.8 - 38.8 - 25.2 - 12.4 馬也
6枠 11番 ロングロウ 6/17 栗坂 53.8 - 38.9 - 24.8 - 12.4 仕掛
7枠 12番 ネオザウイナー 6/17 栗坂 53.1 - 38.3 - 24.8 - 12.4 馬也
7枠 13番 キズマ 6/17 栗坂 55.4 - 40.0 - 25.4 - 12.0 強め
8枠 14番 キクノストーム 6/17 栗坂 57.1 - 40.4 - 25.2 - 11.9 強め
8枠 15番 デザートオアシス 6/17 CW 79.1 - 64.8 - 50.4 - 37.4 - 11.5 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠2番:ガンジス)
休養明けの前走は大敗となったが、レース後は疲れが尾を引くことなく乗り込まれている。
今週はCWコースで5F64.8秒を出してきており、2走目の上積みを順当に期待したい。
元々この距離とコースでは良いレースをしている経験があるだけに、後は状態面次第といったところ。
まだ100%とはいかないかも知れないが、前走のようなことはないだろう。


(2枠3番:エイシンゴージャス)
休養明けの前走でも快勝しており、仕上がり状態は良かった感。
2走目となる今回も引き続き上昇度を増しているかのような動きを披露してきた。
3週連続で坂路で好時計を出してきており、元気いっぱい状態万全とみたい。
懸念材料を挙げるとすれば、阪神で1400mは初めてということと、斤量が1キロ増える点。
杞憂に終わる可能性が高いとみるが・・・。


(7枠13番:キズマ)
3ヵ月振りのレースとなるが、中間の調整内容は順調そうだ。
先週は坂路で全体51秒台の時計を出しており、今週は終い重点の鉄板パターン。
ラスト1Fも仕掛ければ12秒前半を出しており、反応面も上々。
状態面は良好で出走が適いそうだが、一昨年のようにリフレッシュ効果の結果が伴わなくなっている。
少なくともこの馬に関しては年齢的な衰えが少しずつ出てきているとみた方が良いかもしれない。

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