6月14日(日)東京11R、芝1800m

エプソムCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ノーステア 6/10 南W - - 52.3 - 38.4 - 13.2 馬也
2枠 2番 サトノアラジン 6/10 CW - - 54.2 - 40.5 - 12.4 仕掛
3枠 3番 ゲシュタルト 6/10 CW - - 52.1 - 38.5 - 12.4 一杯
4枠 4番 ヒラボクディープ 6/10 南W 67.8 - 53.2 - 39.2 - 12.7 強め
4枠 5番 ユールシンギング 6/11 南W 68.0 - 51.6 - 37.7 - 12.2 強め
5枠 6番 エイシンヒカリ 6/10 CW 81.4 - 64.8 - 50.2 - 37.1 - 11.8 馬也
5枠 7番 ペルーサ 6/10 南W モヤ計時不能
6枠 8番 アーデント 6/10 南W モヤ計時不能
6枠 9番 フェスティヴタロー 6/10 美坂 58.9 - 44.1 - 29.4 - 14.7 馬也
7枠 10番 マイネルホウオウ 6/10 美坂 57.7 - 43.1 - 28.5 - 14.1 馬也
7枠 11番 フルーキー 6/10 CW 67.1 - 51.8 - 37.7 - 11.9 馬也
8枠 12番 ディサイファ 6/10 美P モヤ計時不能
8枠 13番 フルアクセル 6/10 美坂 60.5 - 44.8 - 29.4 - 14.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(2枠2番:サトノアラジン)
レース間隔は中2週と詰まっているが、前走後も緩められていない。
2連勝の勢いがそのまま維持されている感じで、今週はCWコースで終い重点。
ラスト1Fも仕掛けられると12.4秒と反応を示して見せた。
先週の日曜日には坂路でも乗り込まれており、この入念さが池江流のスパルタ感。
前走も東京コースだったし、輸送も特段問題ないだろう。
上位争い必至の状態とみたい。


(4枠4番:ヒラボクディープ)
前走で復調気配を感じさせ、状態面は良好な路を辿っている感。
中2週と間隔は詰まっているが、しっかりと乗り込まれている。
もともと、G2の青葉賞を勝っている馬だし、この時季が合うのかも知れない。
前走を見る限り、決め手を活かすレースをする可能性が高い。
展開が向きそうなレースだけに、状態面からは侮れない1頭だろう。


(5枠6番:エイシンヒカリ)
レースでは暴走特急のイメージがあるが、調教ではそんな面は感じられない。
先週、今週と終い重点の追い切りで、先週は坂路コースでラスト1F11.9秒の破格の時計を出している。
今週はCWコースでラスト1F11.8秒と申し分なしの時計。
この内容を見る限り、逃げに拘る必要はないように思われる。
ただ、気性面的にレースに行くと抑えが利かなくなる可能性があるだけに、今回は同型との兼ね合い次第だろう。
状態面は引き続き非常に良好とみたい。

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