5月31日(日)東京10R、芝2400m

日本ダービーの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サトノラーゼン 5/27 CW - - 53.5 - 40.2 - 12.8 馬也
1枠 2番 タンタアレグリア 5/27 南W 68.9 - 53.0 - 38.0 - 12.7 強め
2枠 3番 コメート 5/27 美坂 54.2 - 39.1 - 25.8 - 12.9 馬也
2枠 4番 グァンチャーレ 5/27 栗坂 53.2 - 38.0 - 24.5 - 12.1 強め
3枠 5番 ダノンメジャー 5/27 栗坂 54.0 - 38.9 - 24.8 - 12.6 馬也
3枠 6番 ポルトドートウィユ 5/27 栗坂 53.2 - 38.8 - 25.5 - 12.8 仕掛
4枠 7番 レーヴミストラル 5/27 CW 85.8 - 68.9 - 53.1 - 38.5 - 11.8 強め
4枠 8番 ベルラップ 5/27 栗坂 54.5 - 39.2 - 25.0 - 12.2 一杯
5枠 9番 コスモナインボール 5/27 南W - - 57.8 - 43.8 - 15.0 馬也
5枠 10番 ミュゼエイリアン 5/27 南W - - 52.5 - 38.7 - 12.7 馬也
6枠 11番 サトノクラウン 5/28 南W - - 54.1 - 39.0 - 12.1 馬也
6枠 12番 アダムスブリッジ 5/27 栗坂 53.4 - 38.9 - 25.1 - 12.6 一杯
7枠 13番 リアルスティール 5/27 栗坂 54.6 - 39.8 - 25.7 - 12.4 馬也
7枠 14番 ドゥラメンテ 5/27 南W - - 53.9 - 38.6 - 12.3 馬也
7枠 15番 ミュゼスルタン 5/27 南W 82.4 - 67.0 - 52.7 - 38.5 - 12.0 馬也
8枠 16番 スピリッツミノル 5/27 CW 81.4 - 65.2 - 50.8 - 37.6 - 12.6 一杯
8枠 17番 キタサンブラック 5/27 CW 84.6 - 68.2 - 53.1 - 39.3 - 12.3 仕掛
8枠 18番 タガノエスプレッソ 5/27 CW 79.5 - 65.1 - 51.3 - 38.4 - 13.1 強め
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【◎ピックアップ!】

(2枠4番:グァンチャーレ)
攻めはいつも動く馬で、前走のNHKマイルCから中2週と厳しいローテーションになる。
しかし、先週と今週ときっちり坂路コースで乗り込まれてきた。
特に今週は終い重点ながら、ラスト1Fを馬なりで12.1秒と鋭い動き。
距離的に厳しい面があるだろうが、良い状態で出走が適うことだろう。


(3枠5番:ダノンメジャー)
近走、いい成績を残せていないが決して状態面が悪い訳ではないだろう。
前走のNHKマイルCではうまく先行して流れに乗れていたが瞬発力勝負になってしまった事が敗因だろう。
レース後もしっかりと乗り込まれており、今週は坂路を馬なりで全体54.0秒、ラスト12.6秒と疲れを感じさせない動き。
契機1つで変わり身を期待できそうなだけに、注意は必要だろう。


(5枠10番:ミュゼエイリアン)
ある程度の結果を残しつつの近走であるが、勝ち切れないのはワンパンチ不足しているからだろう。
しかし、この中間はこの馬にかみ合った感じの調整内容で、入念に乗り込まれてきた。
特段時計が速いという訳ではないが、状態面は引き続き良好な状態でレースを迎えられるはずだ。
淀みない流れの展開になった時、より強さを発揮できるのではないだろうか。


(7枠13番:リアルスティール)
前走時も調教は動いており、調子は良さそう思えた。
結果的に皐月賞2着と好走しており、状態面も良かったと捉えて良いだろう。
今回も前回と同等くらい動いており、引き続き好調を保っていると判断したい。
先週はCWコースでラスト1F11秒台、今週は坂路でラスト1F12.4秒と鋭い動き。
調教ではいつも鋭い動きを見せているだけに、この馬の強さが際立つレースになれば逆転も十分可能だろう。


(7枠15番:ミュゼスルタン)
叩き2走目の前走では流れ的に厳しい中、きっちりと3着まで追い込んできた。
状態面では上積みがあり、かなり上向いていたのだろう。
レース後も疲れはなさそうな感じで、今週は南Wコースで6F82秒台を馬なりで出してくるほど。
状態面はかなり良さそうであると判断したいところ。
後は、この馬にとっての最大の敵は距離ということではないだろうか。


(8枠17番:キタサンブラック)
皐月賞の後は、しっかりと乗り込まれて来ている。
逆にだいぶ負荷を掛けてきた感じで、陣営のダービーに対する想いの大きさが窺える。
終い重点の追い切りが多く、もしかしたら今回は差しの競馬を試みるのだろうか。
近走は先行して粘り込むレースが形になっているが、新馬戦は差すレースで勝っているだけにまだまだ底が割れていない。
後は距離延長が味方してくれるかどうかが大きなポイントとなるだろう。


上記に関しては状態面が良さそうな馬をピックアップしてみた。
逆に判断が難しい馬が1頭見受けられた。
それは、12番サトノクラウン。
前走の皐月賞後の時計を出し始めも遅く、内容も軽い様に感じる。
前走後なかなか疲れが抜けきらなかったのか、一頓挫あったのではないかと疑ってしまう。
レースでは力を発揮できるとは思うが・・・。

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