5月24日(日)東京11R、芝2400m

オークスの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 レッツゴードンキ 5/20 栗坂 53.3 - 38.8 - 24.9 - 12.4 馬也
1枠 2番 マキシマムドパリ 5/20 栗坂 56.1 - 40.5 - 25.8 - 12.4 馬也
2枠 3番 トーセンナチュラル 5/20 南W 69.8 - 54.0 - 39.6 - 13.7 馬也
2枠 4番 ココロノアイ 5/20 美坂 52.7 - 39.7 - 27.4 - 14.1 仕掛
3枠 5番 シングウィズジョイ 5/20 栗坂 54.3 - 39.5 - 26.0 - 12.9 強め
3枠 6番 クイーンズリング 5/20 栗坂 53.7 - 39.3 - 25.0 - 12.5 仕掛
4枠 7番 キャットコイン 5/20 美P 67.0 - 51.2 - 37.7 - 12.4 馬也
4枠 8番 ローデッド 5/20 CW - - - - - - 11.8 モヤ
5枠 9番 コンテッサトゥーレ 5/20 栗坂 57.0 - 40.8 - 26.0 - 12.7 仕掛
5枠 10番 ミッキークイーン 5/20 CW モヤ(計時不能) -
6枠 11番 ペルフィカ 5/20 栗坂 56.2 - 39.8- 25.0 - 12.3 馬也
6枠 12番 アースライズ 5/20 栗坂 53.8 - 39.3 - 25.2 - 12.4 馬也
7枠 13番 アンドリエッテ 5/20 栗坂 55.4 - 40.1 - 26.1 - 13.0 馬也
7枠 14番 ルージュバック 5/20 南W - - 52.9 - 37.0 - 11.7 馬也
7枠 15番 トーセンラーク 5/20 南W 67.3 - 52.4 - 38.7 - 12.3 馬也
8枠 16番 ノットフォーマル 5/20 美P 65.9 - 51.2 - 38.0 - 11.9 強め
8枠 17番 クルミナル 5/20 栗坂 54.3 - 39.2 - 24.9 - 12.1 仕掛
8枠 18番 ディアマイダーリン 5/20 南W 68.6 - 53.7 - 39.3 - 13.3 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:レッツゴードンキ)
桜花賞は棚からぼた餅状態で運も味方につけての勝利だった。
しかし、元々力のある馬だけにどんな展開になろうと好勝負できていた可能性は高い。
中間の調整は陣営の思い通りの調整ができたはずで非常に順調にやってこれた感。
3週連続で速いところ乗られ、ラストの1Fも全て12秒台の前半でまとめている。
今回も逃げ馬不在のレースとなりそうで、2匹目のどじょうをすくってしまうのか・・・。


(4枠8番:ローデッド)
前走のレースを見る限り、上りの勝負展開は避けたいところだろう。
そういった展開に左右される面はあるだろうが、状態面は好調を保っているような調整内容。
新馬戦から少しずつ馬体重を減らしての出走が気になるところだが、レースで馬体重が増えていることを願いたい馬。
1週前の調教はCWコースで6F80秒台をみっちりやって今週は終い重点の流し調整。
ひと雨降って時計が掛かるような馬場状態になれば、チャンスは更に大きくなることだろう。


(8枠17番:クルミナル)
展開には恵まれなかったが、諦めずに馬が伸びていたのは大きな収穫だったのではないだろうか。
年明けデビューから既に4戦しているが、状態面は疲れを見せるどころか今が絶好調のような感。
中間は坂路で入念に乗り込まれており、先週に速いところを一杯に追い切られている。
今週は終い重点ながらラスト1Fは12.1秒と格別の伸び。
後は展開が流れてくれることと馬場が悪くならない事を願うのみだろう。


(所感)
調整面で良いと感じたのは上記の3頭。
結果的には全て桜花賞組。
特に桜花賞1、2着馬は絶好調と言って良いのではないだろうか。

逆に巻き返しを図りたいルージュバックは、桜花賞後に短期放牧を挟んだ調整過程。
馬体重の面も考慮してか、目一杯の内容ではないが、今週は南Wコースでラスト1F鋭い伸びを見せた。
ただ欲を言えば、後2週くらいゆっくり調整できた方が良かったのではないかと個人的には思う。

その他の馬に関しては、平行線といったところ。

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