5月17日(日)東京11R、芝1600m

ヴィクトリアマイルの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タガノエトワール 5/13 CW 83.1 - 67.2 - 51.9 - 38.3 - 11.5 一杯
1枠 2番 カフェブリリアント 5/14 南W - - 52.6 - 37.5 - 12.2 馬也
2枠 3番 スイートサルサ 5/13 南W - - 55.7 - 40.8 - 12.6 馬也
2枠 4番 レッドリヴェール 5/13 栗坂 52.6 - 38.4 - 24.9 - 12.3 一杯
3枠 5番 ストレイトガール 5/13 CW 65.2 - 50.0 - 37.0 - 11.7 馬也
3枠 6番 ディアデラマドレ 5/13 CW 84.5 - 67.8 - 52.8 - 38.6 - 12.1 馬也
4枠 7番 ケイアイエレガント 5/13 美坂 55.9 - 39.9 - 25.9 - 13.0 仕掛
4枠 8番 バウンスシャッセ 5/13 南W 68.0 - 51.9 - 38.4 - 12.8 馬也
5枠 9番 ベルルミエール 5/13 CW 66.7 - 51.5 - 37.1 - 11.6 馬也
5枠 10番 ハナズゴール 5/14 南W - - 51.3 - 37.5 - 12.6 馬也
6枠 11番 スマートレイアー 5/13 栗坂 52.8 - 38.0 - 24.6 - 12.3 馬也
6枠 12番 アルマディヴァン 5/13 美坂 54.7 - 39.5 - 26.1 - 13.2 馬也
7枠 13番 メイショウマンボ 5/13 栗坂 53.7 - 38.6 - 24.9 - 12.5 馬也
7枠 14番 ウエスタンメルシー 5/13 南W 66.9 - 51.3 - 37.6 - 12.4 強め
7枠 15番 ヌーヴォレコルト 5/13 南W 81.9 - 66.5 - 51.5 - 38.3 - 12.9 仕掛
8枠 16番 リトルゲルダ 5/13 栗坂 53.8 - 39.3 - 25.4 - 13.1 仕掛
8枠 17番 ショウナンパンドラ 5/13 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.1 - 12.5 馬也
8枠 18番 ミナレット 5/13 南W - - 54.0 - 39.6 - 12.9 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠4番:レッドリヴェール)
今までは強い調教を連続して課せられなかったが、ここにきてようやくその面が解消したようだ。
先週、今週と坂路コースで一杯に追い切られてきた。
時計も2週連続で52秒台と申し分なし。
今週はラスト1Fが12.3秒と鋭い動きを披露し、叩き2走目の上積みは大きそうだ。
後はこの馬の持っているポテンシャルが通用するかどうかだろう。


(3枠5番:ストレイトガール)
馬が昨年好走したこの時期を知っているのか、調教の内容は申し分なし。
状態は今が絶好調と言って良いのではないだろうか。
今週はCWコースで5F65秒台、ラスト1Fは12秒を割ってきた。
もしかしたら年齢を重ねたことにより、マイルの方がより力を発揮できるのかも知れない。
潜在能力では引けを取ることはないだろうし、状態面から注目したい1頭だ。


(4枠7番:ケイアイエレガント)
いつもは今回ほど入念に乗り込まれていないような気がする。
本気の本気の仕上げで調整されてきたようだ。
先週に南Wコースで5F65秒台の速いところをやられており、今週は坂路コースで終い重点の鉄板パターン。
4ヵ月ほど間隔は開いての出走になるが、力を出し切れる状態にあるだろう。
リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。


(4枠8番:バウンスシャッセ)
前走の中山牝馬Sを快勝して、2ヵ月間隔を開けての出走となる。
仕上げに関して定評のある藤沢厩舎だけに、今回の調整内容も申し分なし。
この馬に関しては、ある程度速い時計を毎週出されており、厩舎の期待が懸かっているいることが窺える。
馬もそれに応えしっかりと動けている。
まだ4歳で現時点でも成長をし続けている証拠なのかもしれない。
まだ対戦していない強力なメンバーが相手だが、この馬のポテンシャルもまだ測り切れない。


(6枠11番:スマートレイアー)
調教はいつも動いている馬だが、今回も抜かりなく調整されてきている。
前走に引き続き状態面は高いレベルで安定しての出走になるだろう。
前走時よりも調教時計のラスト1Fの時計が速くなっているので、この点注目してみたい。
この馬にとって追い込みやすい馬場状態であれば、まだ見限り早計だ。


(7枠13番:メイショウマンボ)
近走はめっきり走らなくなってしまったが、ここへきて復調気配を見せているような感。
調教内容はお手本と言わんばかりの内容で1週前にはCWコースで6F77秒台の好時計。
今週は坂路コースで終い重点の内容でラスト1F12.5秒と馬なりで。
状態面は1叩きしたことでかなり上向いていることだろう。
昨年2着の実績馬だけに、いつ復調してもおかしくない存在。
力はあるだけに、怖い1頭だ。

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