5月16日(土)東京11R、芝1400m

京王杯スプリングCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 インプレスウィナー 5/13 南W 68.1 - 52.2 - 38.7 - 12.3 強め
1枠 2番 ダンスディレクター 5/13 栗坂 52.4 - 38.4 - 25.2 - 12.6 強め
2枠 3番 ウインマーレライ 5/13 南W 85.8 - 69.7 - 54.3 - 38.7 - 12.0 馬也
2枠 4番 エールブリーズ 5/13 栗坂 53.6 - 39.1 - 26.1 - 13.4 強め
3枠 5番 タガノブルグ 5/13 栗坂 53.0 - 38.6 - 25.1 - 12.8 一杯
3枠 6番 アフォード 5/13 栗坂 52.5 - 37.5 - 24.2 - 12.1 馬也
4枠 7番 ダンスアミーガ 5/13 栗坂 54.4 - 39.3 - 25.7 - 13.0 仕掛
4枠 8番 オメガヴェンデッタ 5/13 栗坂 53.5 - 39.0 - 25.5 - 12.7 馬也
5枠 9番 サトノルパン 5/13 CW 79.1 - 64.9 - 52.3 - 40.1 - 13.4 馬也
5枠 10番 ブレイズアトレイル 5/13 CW 83.9 - 68.0 - 53.7 - 39.2 - 12.5 一杯
6枠 11番 サクラゴスペル 5/13 南芝 65.1 - 49.0 - 35.6 - 11.5 馬也
6枠 12番 ニシノビークイック 5/13 栗坂 53.4 - 38.9 - 25.8 - 13.5 強め
7枠 13番 ダイワマッジョーレ 5/13 栗坂 54.3 - 39.3 - 25.0 - 12.2 強め
7枠 14番 プリンセスメモリー 5/13 南W - - 55.9 - 40.4 - 13.2 馬也
7枠 15番 ヴァンセンヌ 5/13 栗坂 53.0 - 38.4 - 24.8 - 12.3 一杯
8枠 16番 バクシンテイオー 5/13 南W - - 53.7 - 38.9 - 12.4 馬也
8枠 17番 クラリティシチー 5/13 南W 67.5 - 52.6 - 38.7 - 12.4 強め
8枠 18番 ショウナンアチーヴ 5/13 美坂 55.8 - 40.6 - 26.7 - 13.6 強め
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ダンスディレクター)
昇級戦となる1戦だが、間隔を開けてきっちりと仕上げてきた感がある。
4週前から速い時計を出され、1週前には坂路で全体51秒台の好時計。
そして、今週は同じく坂路で全体52秒台、ラスト1F12.6秒と反応を確かめる内容。
思い通りに調整ができた感じで、初戦から力を発揮できる態勢は整ったとみたい。
リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。


(2枠3番:ウインマーレライ)
ここ2走大きく負けているが、状態が悪い訳ではなさそう。
この中間の調整内容を見る限り、状態面は良好そうだ。
この馬なりのペースで調整がされており、時計も及第点。
距離短縮で新たな1面が見られるかも知れない。
未知なる魅力に注目したい1頭だ。


(3枠6番:アフォード)
調教はいつも動く馬で、坂路では時計がいくらでも出そうな感じ。
今週も中間は坂路で速い時計を出してきており、いつも通り調整できた感じを受ける。
状態面は引き続き良好そうで、レースでは力を発揮できる状態だろう。
ただ、調教の良さと実際のレースが結びついていないだけに歯痒いところ。
久しぶりの1400mで変化を望みたいところ。


(7枠14番:プリンセスメモリー)
約2ヵ月間隔を開けての出走となるが、中間の調教は非常に入念に乗り込まれてきた。
今週の最終追い切りこそ南Wコースで乗り込まれてきたが、それ以前は坂路コースで時計を出されてきた。
特段速い時計を出しての調整ではないが、週2回速い時計を馬なりで出されており、馬もしっかりと応えている感じ。
昨年末にオープン特別を勝利しており、8歳馬ながらまだまだ力の衰えを感じさせない。
リフレッシュ効果による大掛けは注意しておきたいところ。

【調教展望】京都11R 都大路S(2015年)

【データ】過去9年の勝馬データから、ヴィクトリアマイル(G1)を占う(2015年)

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