皐月賞の発送時刻が刻々と迫ってきている中、気持ちだけが少し高ぶってきている。

焦りを取り除いて、しっかりと予想をして的中できればと思う。


出走頭数は15頭と戦前ではドゥラメンテは出走が叶うかどうか心配されたくらいなのに、逆に寂しい結果となってしまった感はある。

でも、頭数が少なくなれば力の拮抗しているメンバーだけにスムーズにレースができるという利点がある。

幸い天気も良い状態でレースを迎えられそうだし、各馬が持っている全ての力を発揮できるようなレース展開になれば、見る側としても非常に喜ばしい。

早速、予想をしていきたいと思う。


展開予想


逃げそうなのは、枠順的にも3番スピリッツミノル、4番ワンダーアツレッタあたりだろうと思われる。

ただ2頭ともハイペースで逃げたことはなく、ガンガンに飛ばしていくタイプでもなさそう。

どちらかと言えば、少し遅めのペースで行って脚を溜めながら逃げたいタイプのような感じを受ける。

よって、ペースは少し遅めの平均ペースになると推定しておこう。


前日の中山のレース結果を見る限り、時計はかなり出る馬場状態であると感じた。

良馬場で開催されれば、時計はかなり出やすいと思っていいだろうと思う。

だから、全体の走破時計は1分59秒を割ってくる時計になるのではないかと思う。


ラスト3Fも35秒を割るくらいの時計は出るだろうと思う。

もともと追い込みには辛い中山コースだけに、いつも以上に追い込み馬には辛い試練が待ち受けると思っておいた方が良さそう。


システマチック予想


展開予想が済んだところで、後は各馬の力量比較。

キャリアの少ないメンバー達だけに、判断材料が少ないのが非常に予想を難しくさせる。

長期の休養明けの馬の参戦はなく、素直に前走の内容を受け止めて参考情報にしようと思う。


まずは各馬の調教面から状態を判断したいと思う。

調教内容を全頭見渡すと、目一杯やられている馬はほとんどなく、時計面では5番リアルスティールが目立っている感じを受けた。

後は、15番のダノンプラチナは前走の仕上がり状態が8割程度だったように思えたため、叩き2走目の今回は上積みが大きい様にも感じる。


続いては、少し遅めの展開での決め手の比較を行いたいと思う。

・2番ドゥラメンテ
・5番リアルスティール
・7番キタサンブラック
・8番サトノクラウン
・15番ダノンプラチナ

の5頭あたりが過去のレースをみると決め手上位であると思われる。

只々上がり3Fの時計だけに捉われがちになってしまうけど、その点は注意したつもり。


後は、状態、展開、決め手という3つのファクターの総合力で最上位にピックアップできた馬を軸に馬券を購入したいと思う。


最上位にピックアップできたのは、

5枠8番サトノクラウン

という結果になった。


8番サトノクラウンを軸に馬券は3連複で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
08 - 02, 05, 07, 15 - 01, 02, 03, 05, 06, 07, 09, 11, 14, 15(30通り)



結果的に人気馬上位の組み合わせとなったと思う。

あまり荒れないだろうという予想結果。

力の拮抗したメンバー構成ながら、各馬がそれなりに力を発揮できれば、順当な結果になるだろうと思う。

軸にしたサトノクラウンは鞍上がルメールに交代ということで、さらなるプラスも見込める。


楽しみにレースをまで待ちたいと思う。

がんばれ! ルメール&クラウン!

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