4月19日(日)中山11R、芝2000m

皐月賞(G1)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ブライトエンブレム 4/15 南W 67.5 - 51.6 - 38.2 - 12.8 馬也
2枠 2番 ドゥラメンテ 4/16 南W - - 55.9 - 40.7 - 12.5 馬也
2枠 3番 スピリッツミノル 4/15 CW 66.2 - 50.9 - 37.4 - 12.0 一杯
3枠 4番 ワンダーアツレッタ 4/15 CW 85.6 - 68.9 - 53.9 - 39.7 - 12.1 馬也
3枠 5番 リアルスティール 4/15 栗坂 52.1 - 37.8 - 24.5 - 12.3 強め
4枠 6番 タガノエスプレッソ 4/15 CW 84.9 - 69.1 - 54.6 - 40.7 - 12.2 馬也
4枠 7番 キタサンブラック 4/15 CW 81.1 - 65.5 - 51.3 - 38.3 - 12.1 馬也
5枠 8番 サトノクラウン 4/16 南W - - 55.0 - 40.1 - 12.3 馬也
5枠 9番 ミュゼエイリアン 4/15 南W - - 51.4 - 37.6 - 12.4 馬也
6枠 10番 ベルーフ 4/15 DP 82.2 - 66.4 - 52.1 - 38.8 - 12.0 一杯
6枠 11番 ダノンリバティ 4/15 栗坂 54.6 - 39.4 - 25.5 - 12.6 一杯
7枠 12番 ベルラップ 4/15 栗坂 53.2 - 38.3 - 25.0 - 12.8 一杯
7枠 13番 コメート 4/15 美坂 59.2 - 44.3 - 29.9 - 15.4 馬也
8枠 14番 クラリティスカイ 4/15 DP 78.4 - 63.1 - 49.0 - 35.7 - 11.4 馬也
8枠 15番 ダノンプラチナ 4/15 南W 84.7 - 69.3 - 54.3 - 39.8 - 12.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠5番:リアルスティール)
3歳のこの時点で速い時計の調教を毎週実施しているのは出走馬の中ではこの馬だけだ。
完成度という点で一歩リードしていると見ても良いだろうと思う。
1週前の調教はCWコースで6F80秒台の水準以上の内容で、今週は坂路コースでビジッと纏めてきた。
全体52.1秒、ラスト1F12.3秒の好時計。
状態面は間違いなく良い状態を保っての出走が叶うことだろう。
後は展開面が向くかどうかに尽きるところ。


(4枠6番:タガノエスプレッソ)
弥生賞では体が減っての出走となってしまったが、レース後もしっかりと乗り込まれている。
1週前のコース追い以外は全て馬なりの調整となっているが、乗り込みは非常に入念。
今週はCWコースで終いを活かす内容。
ラスト1Fを12.2秒としっかりと反応しており、叩き2走目の効果は窺えそうだ。
後は順調に体も増えて成長を伴いながらレースを迎えられるとより安心だ。


(4枠7番:キタサンブラック)
レースを使われながら成長している感じで、前走後も順調のひと言。
調整は馬なりながら、今週はCWコースで6F81秒台でラスト1F12.1秒と目下絶好調な感じ。
戦前は4番手評価になっているが、成長度という点で逆転は十分に考えられる。


(8枠15番:ダノンプラチナ)
前走のスプリングSは調整内容が少し軽い感じを受けての3着という内容。
一度叩いて、上積みという上昇度が大きな材料となるはずだ。
まだ目一杯の調整はされていないが、素質の高さはまだ測り切れていないように思う。
2000mという距離がベストの距離かどうかは疑問なところだが、器用に立ち回れる点で十分カバーできるのではないか。

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