4月18日(土)阪神11R、ダート1800m


アンタレスS(G3)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タガノゴールド 4/15 栗坂 54.1 - 40.2 - 26.4 - 13.1 強め
1枠 2番 サンレイレーザー 4/15 栗坂 52.2 - 38.2 - 24.7 - 12.6 一杯
2枠 3番 アジアエクスプレス 4/15 南W 66.4 - 51.7 - 38.2 - 12.6 一杯
2枠 4番 ナムラビクター 4/15 栗坂 55.7 - 40.2 - 26.8 - 13.9 一杯
3枠 5番 ダノンバトゥーラ 4/15 CW 70.2 - 53.5 - 38.9 - 11.8 馬也
3枠 6番 イッシンドウタイ 4/15 美P 65.3 - 50.5 - 37.3 - 12.7 馬也
4枠 7番 ダノンカモン 4/15 DP 83.5 - 67.4 - 52.7 - 38.9 - 12.3 仕掛
4枠 8番 トウショウフリーク 4/15 栗坂 55.3 - 40.1 - 25.5 - 12.7 強め
5枠 9番 マスクゾロ 4/15 栗坂 54.1 - 38.9 - 24.9 - 12.5 一杯
5枠 10番 サミットストーン 4/15 船橋 66.4 - 49.4 - 37.0 - 12.2 馬也
6枠 11番 ローマンレジェンド 4/15 CW 84.0 - 67.2 - 53.2 - 39.7 - 11.8 一杯
6枠 12番 マルカプレジオ 4/15 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.6 - 13.1 一杯
7枠 13番 クリノスターオー 4/15 栗坂 56.3 - 40.1 - 25.6 - 12.5 仕掛
7枠 14番 ワイドバッハ 4/15 栗坂 54.5 - 39.8 - 26.1 - 13.1 一杯
8枠 15番 ポアゾンブラック 4/15 栗坂 55.8 - 40.0 - 25.7 - 12.9 馬也
8枠 16番 アスカノロマン 4/15 栗坂 55.8 - 41.0 - 26.4 - 13.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:サンレイレーザー)
前走は久々のダート戦で本来の位置取りよりもかなり後ろだったが、勝馬からは0.5秒差と大きくは負けなかった。
ダートの適性という意味では特に問題ないと判断されての今回の出走だろう。
前走から中2週と間隔は詰まっているが中間はみっちりと乗られてきた。
今週は雨で坂路コースは重たい馬場の中、全体52秒台、ラスト1F12.6秒と時計も速い。
メンバーは前走よりも骨っぽくなるが、うまく流れに乗れるようであれば侮れないだろう。


(6枠11番:ローマンレジェンド)
前走のフェブラリーSでは後一歩力が及ばない格好となったが、この馬自身の力を出し切れたレースだったように感じた。
ベストな距離とは言えないマイルでも好走できたことが次に繋がるレースと言えるのではないだろうか。
少し間隔を開けてのレースとなるが、中間は熱心に乗り込まれてきた。
1週前と今週はCWコースで末を伸ばす調教内容。
ラスト1Fは11秒台でまとめており、調教の内容をうまく活かせるレース展開になれば、この馬の台頭可能性は高いのではないか。


(7枠13番:クリノスターオー)
昨年のチャンピオンズカップ(G1)以来の出走となる。
大型馬だけに休養明けの出走が吉と出るか凶と出るかは判断が難しいところ。
中間の調教は坂路コースでしっかりと乗り込まれており、1週前には全体52秒台、ラスト1F12.2秒と好時計を出している。
今週は末の反応を確かめる内容で、仕掛けられればラスト1F12.5秒と良い反応を見せている。
この馬の得意なペースになれば、いつ大掛けがあってもおかしくはない。

【予想 阪神11R アンタレスS(G3)】まだまだ見限れない! 仕切り直しの1戦で久々の重賞勝利を目指して

【データ】過去10年の勝馬データから、皐月賞(G1)を占う(2015年)

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