4月5日(日)阪神11R、芝2000m

産経大阪杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トラストワン 4/1 DP 63.7 - 49.5 - 36.5 - 11.6 一杯
2枠 2番 ダノンヨーヨー 4/1 栗坂 51.6 - 38.2 - 25.7 - 13.4 一杯
3枠 3番 ラキシス 4/1 CW 67.0 - 52.5 - 38.2 - 11.7 一杯
3枠 4番 エアソミュール 4/1 CW 68.9 - 52.7 - 37.8 - 11.6 馬也
4枠 5番 ゼロス 4/1 栗坂 52.4 - 38.1 - 25.1 - 12.4 一杯
4枠 6番 カレンブラックヒル 4/1 栗坂 51.7 - 37.8 - 24.9 - 12.4 一杯
5枠 7番 キズナ 4/1 CW ⑦93.9 - 63.6 - 49.7 - 36.6 - 11.9 仕掛
5枠 8番 ムスカテール 4/1 栗坂 53.5 - 38.0 - 25.0 - 12.7 一杯
6枠 9番 ロゴタイプ 4/1 南W 67.2 - 51.2 - 37.7 - 12.2 仕掛
6枠 10番 ショウナンパンドラ 4/1 栗坂 53.8 - 39.6 - 25.2 - 12.2 仕掛
7枠 11番 キングズオブザサン 4/1 DP 64.1 - 49.1 - 35.9 - 11.7 馬也
7枠 12番 スピルバーグ 4/1 美坂 56.1 - 40.1 - 26.2 - 13.2 馬也
8枠 13番 デウスウルト 4/1 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.6 - 12.3 一杯
8枠 14番 タガノグランパ 4/1 CW 83.9 - 67.6 - 52.2 - 37.9 - 12.6 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠4番:エアソミュール)
AJCC以来の出走となるが、中間の乗り込みは入念に行われ、先週・今週と騎手が乗って追い切られている。
先週はCWコースで6F全体80秒台の好時計を出しており、今週は終い重点の追い切り。
ラスト1F11.6秒と併走馬を馬なりで突き放したあたり、走れる状態にあるとみたい。
鞍上ミルコ・デムーロで新たな1面が見られるか。


(5枠7番:キズナ)
前走の京都記念はプラス22キロと多少なりとも絞れる余地を残していたようにも思われる。
しかし、レースでは2頭に先着を許したが、その差は僅かで能力の高さを改めて示した格好となった。
今回は2走目ということもあり、調教内容から大きな上積みが感じられそうだ。
坂路とコースを併用しながら、2週前からCWコースで速いところを乗り込まれている。
2週続けて好時計を出しており、動きも内容も申し分なし。
今回はほぼ完調に近い状態で出走が叶いそうで、昨年の切れ味を彷彿させる。


(6枠10番:ショウナンパンドラ)
このレースを照準に4週前から坂路コースで時計を出されている。
今週の最終追い切りでは、終い重点の鉄板パターンの調整ができており、中間の順調さを物語っている。
昨秋に一気に強くなった印象があるが、まだ4歳馬だけに休養明けの今回、更なる成長が期待できるかもしれない。
このメンバーの中に入って、末脚がどれくらい通用するのか、そこに尽きるだろう。


 

【予想 阪神11R 産経大阪杯(G2)】一流馬に天候不問、ここも単なる通過点。

【予想 中山11R 船橋S】単純明快! 逃げ馬不在の混戦レースで先行馬を素直に信頼。

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿