4月4日(土)阪神11R、ダート1400m

コーラルSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ローブデソワ 4/1 栗坂 56.0 - 40.6 - 26.1 - 12.9 馬也
1枠 2番 ベルカント 4/1 CW 80.3 - 64.1 - 50.1 - 36.7 - 12.3 一杯
2枠 3番 ニホンピロアンバー 4/1 DP 65.8 - 50.6 - 36.7 - 11.3 仕掛
2枠 4番 グレイスフルリープ 4/1 栗坂 53.8 - 39.3 - 25.1 - 12.7 強め
3枠 5番 フリートストリート 4/1 CW 84.3 - 68.2 - 52.4 - 38.4 - 11.9 一杯
3枠 6番 サンライズブレット 4/1 栗坂 53.7 - 39.5 - 25.8 - 13.1 仕掛
4枠 7番 エーシンビートロン 4/2 栗坂 52.8 - 37.6 - 25.0 - 12.8 一杯
4枠 8番 ニシケンモノノフ 4/1 栗坂 52.7 - 38.5 - 24.7 - 12.1 一杯
5枠 9番 セイカプリコーン 4/1 DP 65.0 - 50.2 - 36.8 - 11.4 一杯
5枠 10番 ロングロウ 4/1 栗坂 54.6 - 39.4 - 25.4 - 12.6 馬也
6枠 11番 ポアゾンブラック 4/1 栗坂 52.5 - 38.0 - 24.8 - 12.6 一杯
6枠 12番 スズカセクレターボ 4/1 栗坂 53.1 - 38.9 - 25.2 - 12.4 一杯
7枠 13番 アスコットシチー 4/1 栗坂 53.7 - 38.4 - 25.2 - 13.1 一杯
7枠 14番 コーリンベリー 4/1 栗坂 52.6 - 38.7 - 25.1 - 12.4 馬也
8枠 15番 デザートオアシス 4/1 栗坂 52.9 - 38.3 - 24.9 - 12.5 一杯
8枠 16番 エアウルフ 4/1 CW 69.5 - 53.3 - 38.4 - 11.9 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:グレイスフルリープ)
1400mという距離では安定した成績を残している。
前走後もしっかりと乗り込まれており、1週前には坂路コースで全体51秒台の好時計。
今週は終い重点ながら、ラスト1F12.7秒と併せたクラレントに先着して見せた。
状態は引き続き好調を保っているような感じで、後は同型との兼ね合いか。


(4枠8番:ニシケンモノノフ)
休養明けの前走を快勝して、更なる上昇を思わせる中間の調整内容。
今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.1秒と矢のような伸びを見せた。
前走でも仕上がっていた感はあるが、上積みの余地を感じさせる。
状態面から注目したい1頭だ。


上記の2頭に関して、調教過程から状態面が良さそうだと推測でき、要チェックしておきたい。

逆に気になる馬としては、1枠1番ローブデソワを挙げておきたい。
前走から間隔を開けての出走となるが、中間の調整では1度仕切り直しをされての調整となっている。
時計は本数こそ出されているが、内容が軽く、レースでどのような影響を与えるか多少割り引いて考えたい。

もう1頭の気になる馬は、初ダート参戦になる1枠2番ベルカント。
サクラバクシンオー産駒の初ダート成績は、(40-33-35-437)という結果になっている。
勝率7.3%、複勝率19.8%とそれなりの結果を残している。
スピードの絶対値が高い馬だけに、このメンバーならあっさりということも考えられる。
注目してみたい1頭だ。

【調教展望】中山11R 船橋S(2015年)

【データ】過去10年の勝馬データから、産経大阪杯(G2)を占う(2015年)

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