3月29日(日)中京11R、芝1200m

高松宮記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 リトルゲルダ 3/25 栗坂 50.6 - 37.0 - 24.1 - 12.1 一杯
1枠 2番 オリービン 3/26 栗坂 50.7 - 37.2 - 24.2 - 12.3 強め
2枠 3番 ローブティサージュ 3/25 栗坂 52.7 - 38.3 - 25.4 - 13.0 仕掛
2枠 4番 エアロヴェロシティ 3/26 名芝 - - 57.5 - 43.2 - 13.8 馬也
3枠 5番 ワキノブレイブ 3/25 栗坂 52.7 - 38.4 - 24.6 - 12.2 仕掛
3枠 6番 サドンストーム 3/25 栗坂 52.9 - 38.2 - 24.8 - 12.6 一杯
4枠 7番 マジンプロスパー 3/25 CW 77.9 - 63.7 - 50.5 - 37.7 - 13.4 一杯
4枠 8番 アンバルブライベン 3/26 栗坂 56.8 - 41.7 - 26.9 - 12.8 馬也
5枠 9番 レッドオーヴァル 3/25 栗坂 52.0 - 38.2 - 24.7 - 12.2 一杯
5枠 10番 アフォード 3/25 栗坂 51.4 - 37.1 - 24.1 - 12.2 馬也
6枠 11番 ショウナンアチーヴ 3/25 美坂 53.9 - 40.3 - 26.9 - 13.5 馬也
6枠 12番 サクラゴスペル 3/25 美坂 53.5 - 37.8 - 24.8 - 12.8 強め
7枠 13番 ダイワマッジョーレ 3/25 栗坂 51.7 - 37.7 - 24.7 - 12.5 強め
7枠 14番 トーホウアマポーラ 3/26 CW 68.6 - 53.0 - 38.0 - 11.9 馬也
7枠 15番 ハクサンムーン 3/25 栗坂 51.8 - 37.9 - 24.4 - 12.2 一杯
8枠 16番 ミッキーアイル 3/25 CW 85.7 - 68.3 - 53.3 - 39.1 - 12.4 馬也
8枠 17番 コパノリチャード 3/25 栗坂 52.1 - 37.6 - 24.5 - 12.1 仕掛
8枠 18番 ストレイトガール 3/25 栗坂 51.3 - 37.7 - 24.6 - 12.1 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:リトルゲルダ)
昨年夏の快進撃が鳴りを潜めているが、昨秋以降は本来の力を出し切っていない状態であろう。
ようやく前走のオーシャンSを一叩きして、この高松宮記念を迎えることになる。
間隔は詰まっているが、今週の追い切りは坂路コースで全体50.6秒、ラスト1F12.1秒と超抜時計。
上積み十分で挑めるだけに、要注意の1頭だろう。


(1枠2番:オリービン)
前走の阪急杯ではいいところを見せられずに終わってしまったが、不良馬場の影響だろうか。
一叩き効果が見込め、今週の調教ではそれを物語っている。
坂路コースで全体50.7秒、ラスト1F12.3秒とここ照準に馬が仕上がった感じ。
後は力関係がどうかだが、状態面からは推したい1頭。


(5枠9番:レッドオーヴァル)
前走の阪急杯は、不良馬場が応えたか、それとも仕上がり面が一息だったか、敗因はあるはずだ。
しかし、一叩きしたことによって、中間の動きも速い時計でまとめている。
先週は坂路コースで51秒台、今週は全体52秒台、ラスト1F12.2秒と鋭い動きを見せた。
スプリンターズS3着の実力馬だけに、状態が良好な時、その真価はここでも通用することだろう。


(5枠10番:アフォード)
調教はいつも動く馬。
ただ、好時計を出せるということはそれだけ状態が良いということが窺える。
力関係でG1だと厳しい面があるけど、展開がハマればチャンスは十分だろう。


(7枠13番:ダイワマッジョーレ)
前走の阪急杯では追い込みという新しい脚質を披露した。
元来そんなに鋭い脚を使える馬ではなかったはずだが、時計を要する馬場が味方したと捉えるべきか。
前走に引き続き、当日の天候がこの馬に味方する可能性が高く、中間の調整も申し分なし。
今週の調教では鞍上のミルコを騎乗させて、坂路コースで全体51秒台、ラスト1F12.5秒とこの馬にしてはとても速い時計。
状態面は更なる上積みが期待できるかも知れない。


(7枠15番:ハクサンムーン)
この馬は状態の善し悪しが調教の時計で表せるのかも知れない。
調子があまり良くない時は、ラスト1Fの時計を要している。
しかし、この中間は2週続けてラスト1Fを12秒前半で上がってきている。
同型との兼ね合いがあるが、この馬の力を発揮できれば、チャンスは十分だろう。
上積みが期待できる1頭だ。


(8枠18番:ストレイトガール)
昨年の香港スプリントから直接このレースを迎えることになる。
ただ、中間はしっかりと乗り込まれており、仕上がり面に不安は感じられない。
今週は坂路コースで岩田Jを乗せ、全体51秒台、ラスト1F12.1秒と走れる態勢は整ったとみたい。
大外枠で距離損が考えられるが、騎手がどのような位置取りを選択するのか、注目の1頭だ。

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